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2025年10月23~25日 尾瀬・尾瀬ヶ原、燧ヶ岳

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山域・山名 :尾瀬・尾瀬ヶ原,燧ヶ岳 山行目的 :晩秋の尾瀬を楽しむ 期間 : 2025 年 10 月 23 ~ 25 日 ( 木~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :御池駐車場.駐車台数は出発時 15 台,下山時 100 台以上 コースと時間 :駐車場 23 日 0527 ~ 0913 見晴テント場 0957 ~尾瀬ヶ原~ 1521 テント 2005 ~尾瀬ヶ原~ 2057 テント(幕営) 24 日 0526 ~見晴新道~ 0829 燧ヶ岳柴安嵓~爼嵓 1018 ~長英新道~段小屋坂~ 1436 テント 1549 ~尾瀬ヶ原~ 1714 テント(幕営) 25 日 0500 ~尾瀬ヶ原~ 0541 テント 0653 ~ 1003 駐車場    23 日の早朝は薄雲があったが燧裏林道を歩いているうちに全く雲のない快晴になった。テントを張ってから尾瀬ヶ原に出かけた。紅葉シーズンのピークを過ぎているので時々人に出会っても木道のすれ違いなどで煩わしいことはあまりない。花など派手なものは何もないがこの静けさが心地よい。夜も原に出て星空を撮影した。翌 24 日の朝の気温は -3 ℃だった。見晴新道に多いぬかるみがシャーベット状に凍っていたので靴は汚れなかった。この日も雲のない快晴で、燧ヶ岳からは尾瀬ヶ原と尾根沼、山々がよく見えた。燧ヶ岳は 11 回目だから見慣れた景色だが、何度見ても素晴らしい。最後の 25 日は曇った。燧裏林道の紅葉は晴れれば輝くが、曇りでもしっとりと美しく、撮影にはむしろ好都合に思われた。 池塘に映る燧ヶ岳 燧ヶ岳柴安嵓から見る至仏山と尾瀬ヶ原 燧ヶ岳爼嵓から見る尾瀬沼 男体山や日光白根山も見える 燧裏林道の紅葉

2025年10月17~18日 奥秩父・金峰山、瑞牆山

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山域・山名 :奥秩父・金峰山,瑞牆山 山行目的 :秋のテント泊ハイキング 期間 : 2025 年 10 月 17 ~ 18 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 15 台,下山時満車+枠外駐車+路上駐車多数 コースと時間 :駐車場 17 日 0537 ~ 0626 富士見平テント場(テント設営) 0659 ~ 1025 金峰山 1319 ~ 1557 テント(幕営) 18 日 0527 ~ 0710 瑞牆山 0807 ~ 0932 テント(撤収) 0958 ~ 1036 駐車場    10 月になれば秋晴れが続くと期待したのに前半はほぼ全滅で、半ばを過ぎてようやく 2 日続けて晴れそうな予報になった。 17 日の金峰山は登る途中ガスっぽかったが、山頂ではよく晴れて良い展望が得られた。いつものように南アルプス、御嶽、八ヶ岳などが見渡せたのに加え、 9 月に登った黒金山の山頂が奥仙丈岳の稜線越しに顔を覗かせていた。富士山だけは山頂しか見えず、しかも、しばらく雲に隠れていた。 13 時の気温が 13 ℃あり、風が弱かったので暖かかった。 18 日の瑞牆山はうろこ雲の広がる晴れとなり、風がやや強く吹いた。前日同様に景色は良かった。周囲は針葉樹が多いから派手な紅葉はないが、秋らしく色づいているところもあった。山頂に着いたときは誰もおらず、下山直前でも 10 人弱だったが、下山中には 100 人以上とすれ違った。今回の登山で金峰山と瑞牆山の全月登山が完了した。 ガス湧く金峰山の尾根道 目標の五丈岩が見えている 黒金山の山頂だけ見える 後ろに薄く写っているのは三頭山 金峰山から望む八ヶ岳と瑞牆山 瑞牆山から見下ろす眺め