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2024年3月9~11日 奥秩父・雲取山,芋ノ木ドッケ

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山域・山名 :奥秩父・雲取山,芋ノ木ドッケ 山行目的 :雪山登山とアマチュア無線 期間 : 2024 年 3 月 9 ~ 11 日( 土~月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :鴨沢登山口駐車場.駐車台数は出発時 33 台,下山時 4 台 コースと時間 :駐車場 9 日 0727 ~七ツ石山巻道~ 1417 雲取山 1457 ~ 1519 雲取山荘テント場(幕営) 10 日 0500 ~ 0545 雲取山 0927 ~ 0948 テント場 0954 ~ 1154 芋ノ木ドッケ 1412 ~ 1617 テント場(幕営) 11 日 0414 ~ 0459 雲取山 0625 ~ 0819 七ツ石山 0838 ~ 1046 駐車場    昨年 3 月に登ったときは雪が少なめだったが、今回は季節に見合う雪があった。トレースに十分踏み固められていない箇所もあり、荷物が 20kg を超えたためもあって、これまでで最も長い時間をかけて登った。雲取山山頂で快晴の景色を楽しんだ後、テント場へ下ってテントを張った。土曜の夜なのに他のテントが 5 張しかなかった。   二日目は日の出に間に合うよう雲取山に登ってから芋ノ木ドッケに向かった。芋ノ木ドッケへの登りはトレースが無く、無雪期なら 20 分のところ 1 時間かかった。雲取山と芋ノ木ドッケの山頂ではアマチュア無線の運用をした。最終日はテントを畳んで日の出の 1 時間前に雲取山山頂に着いた。富士山、南ア、丹沢、筑波山などがよく見えていた。快晴のもと、名残惜しく思いながら下山した。 テント場 10 日の朝 日の出 12 分前の雲取山山頂 芋ノ木ドッケへの登り 11 日の朝 日の出約 1 時間前に雲取山山頂から見た東京 遠くに山のように見えているのは雲

2023年12月2~4日 奥秩父・雲取山、芋ノ木ドッケ

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山域・山名 :奥秩父・雲取山,芋ノ木ドッケ 山行目的 :初めて 12 月に登る 期間 : 2023 年 12 月 2 ~ 4 日 ( 土~月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :鴨沢登山口駐車場.駐車台数は出発時約 40 台,下山時 10 数台 コースと時間 : 2日駐車場 0655 ~七ツ石山巻道~ 1118 雲取山 1153 ~ 1213 雲取山荘テント場(幕営) 3 日テント場 0530 ~ 0557 雲取山 0644 ~ 0703 テント 0735 ~ 0831 芋ノ木ドッケ 1124 ~白岩山~ 1254 テント 1531 ~ 1559 雲取山 1700 ~ 1723 テント(幕営) 4 日テント場 0512 ~ 0545 雲取山 1000 ~七ツ石山~ 1354 駐車場    テント 2 泊 3 日で雲取山に登り、隣の芋ノ木ドッケにも足を伸ばした。登山はなるべく週末を避けるようにしているが、今回は天気の巡り合わせで土曜から月曜の日程になった。そのため、登山道で比較的多くの人とすれ違った。テントも土曜の夜は狭いテント場に 18 張もあって、遅くから来た人はあまり快適そうでない場所に張っていた。日の出前の気温 -6 ℃で風が吹くと寒かったが、雪は全く無く、代わりに霜柱が盛大に生えていた。夜成長した霜柱が昼間解けないので、何日分かの霜柱がつながって 20cm ほどの長さに成長していた。今回の登山で、雲取山には 1 月から 12 月まで全ての月に登ったことになる(全月登山)。そんなに何度も来ていても、七ツ石山から筑波山が見えることは始めて気付いた。 テントの中から空を見上げる 日の出前の雲取山山頂 富士山が奥に見える 雲取山から見る日の出前の東京の街と東京湾 七ツ石山山頂で木々の間に見える筑波山