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2026年2月3日 墨田区・東京スカイツリー

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山域・山名 : 墨田区・東京スカイツリー 山行目的 :山岳展望 期間 : 2026 年 2 月 3 日 ( 火 ) 参加者 : SH ,他 1 名 コースと時間 : 1345 入口~ 1400 天望回廊~ 1457 天望デッキ~ 1535 出口フロア~ 1550 出口     明治から昭和初期にかけて活躍した岳人の中に、東京からどの山が見えるのかを探求した人たちがいた。代表格は木暮理太郎で、一覧表と図を添えた「望岳都東京」という記事を遺している。彼は凌雲閣という 12 階建の建物から展望した。高層ビルの無かった当時はそれで良かったが、今は東京タワーでさえビル群に電波を遮られるといって東京スカイツリーが建つ時代である。私は現代風にスカイツリーから山岳展望をしたいと思っていたが、思いついた直後にコロナ禍が始まって延期を余儀なくされ、先日ようやく行った。  まずは今更の富士山である。見えるには見えるが酷く霞んでいて、この方向です、と教えてもまだ見えないという他の客もいた。丹沢は見えたが天城山は確認できなかった。両神山に登ると武甲山と大持山の間にスカイツリーが見えるから、こちらからも両神山が 2 つの山の間に見えた。日光連山も強い霞の向こうに見えていた。  筑波山は光線の向きと距離が幸いして比較的よく見え、縮小する前の写真には山頂のアンテナ塔やロープウェイ駅も写っていた。もしもう一度行くならもっと霞の薄いときを選びたい。 天望回廊から見る丹沢越しの富士山 大持山と武甲山に挟まれた両神山 日光連山 天望デッキから見る筑波山 いずれの写真も霞でコントラストが低いので強めの調整をかけた