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2026年6月29日 日光・男体山

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山域・山名 :日光・男体山 山行目的 :梅雨の合間の日帰りハイキング 期間 : 2026 年 6 月 29 日 ( 月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :二荒山神社前の市営駐車場.駐車台数は出発時,下山時とも 2 台 コースと時間 :駐車場~二荒山神社の門 0625 ~ 0939 男体山~ 1228 ~ 1457 駐車場     梅雨の季節は天気が悪いからと登山しないでいるとブランクを作ることになるから、多少気に入らない天気でも出かけることにした。中禅寺湖の周辺は曇りで、少し登ると霧である。台風の来た後だから道は濡れている。岩や泥で滑らないように気を使う。気温が低めなのは助かるが、湿度が高いから汗だくになるのは免れない。  平日であることもあって人は少ない。そんな中、出会ったのは神社の職員 1 人と歩荷 3 人のグループだ。一足先に社務所に着いていた神社の人と話をすると、 8 月 1 ~ 2 日の男体山登拝大祭で使うものを運んできたそうだ。当日は山頂から日の出を見ることができるからと勧められた。筑波山から日が昇るなんていうことならぜひ参加したいが、方角がずいぶん違う。  男体山は比較的新しい火山だから植物の種類が多くないが、それなりに花は咲いていた。コケモモは満開になる直前のようだ。ベニドウダンは低標高のところではほぼ散っており、高標高ではちょうど見頃だった。 七合目と八合目の間にある鳥居 九合目 先を行くのは 3 人の歩荷の人たち コケモモの花 まだ蕾が多い ベニドウダンの落花

2026年6月12~13日 奥秩父・北奥千丈岳,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・北奥千丈岳,金峰山 山行目的 :梅雨の合間のテント泊ハイキング 期間 : 2026 年 6 月 12 ~ 13 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大弛峠駐車場.駐車台数は出発時ほぼ満車,下山時満車+路上駐車多数 コースと時間 :大弛小屋テント場 12 日 0840 ~ 0923 国師岳 0940 ~ 0949 北奥千丈岳 1200 ~夢の庭園~ 1313 テント 13 日(テント撤収)大弛峠 0521 ~ 0703 金峰山 1025 ~鉄山~ 1314 大弛峠     12 日、テントを張ってから国師岳に登ると曇っており、北からガスが迫って来ていた。しばらくして北奥千丈岳へ移動した。正面に見えるはずの金峰山は雲で見えない。小川山は見えていたが、それも次第に見えなくなった。アマチュア無線を運用していると雲が黒くなって霰が降ってきたので急いで撤収した。 この日出会った登山者は 4 人だけだった。 夜は雨になった。  翌 13 日は晴れ、前日の霰と雨で気温が下がったせいか暑くなくて快適だった。シャクナゲが終わっていたかわりにイワカガミがたくさん咲いていた。好天の土曜日だから人が多く、岩場の通過に慣れない人たちがきゃーきゃー言いながら楽しそうだった。気分の良い山から帰りたくないから下山はできる限りゆっくり歩いて鉄山にも立ち寄った。この日は登りでも下りでも数え切れないくらいの登山者とすれ違った。 北奥千丈岳山頂 このあと霰が降った 金峰山のイワカガミ 五丈岩を南側から見る 下山中に朝日岳から金峰山山頂を振り返る

2026年5月30日 那須岳周辺

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山域・山名:那須岳(茶臼岳)〜峰の茶屋〜牛ヶ首〜沼原分岐〜峰の茶屋 山行目的:入会希望者の体験山行 期間: 2026 年 5 月30 日(土) 参加者:NT、KU、SK、FS、YY、T、NY 駐車場:峠の茶屋、ロープウェイ駐車場 コースと時間:峠の茶屋駐車場9:00--峰の茶屋9:30--茶臼岳--峰の茶屋--牛ヶ首--姥ヶ平12:25--沼原分岐--峰の茶屋--峠の茶屋駐車場15:30  本日は快晴。入会希望者とともに那須岳方面へ。とは言ってもこの地は体験入会者の方が、詳しくて、我々はほぼ初めて行くコースだった。  駐車場は到着当時、激混みで、一台目は辛うじて駐車スペースをみつけたが、もう一台は無理、との情報で、ロープウェイの駐車場に停めることにした。こちらも最後の一台分。登山客がアリの行列のごとく連なっていた。  峠の茶屋駐車場を9時に出発。峰の茶屋に到着して休憩をとっていたところ、若者が小屋番を探していた。小屋番なんていないので、代わりにどうかしたのかと聞いたら、人が滑落して怪我をしているとのこと。急いでスリングや医薬品を持って現場に行ってみた。朝日岳へ向かうトラバースルートだった。前にいた人を抜くため、道のギリギリ外側から踏み出そうとした瞬間、浮き石が崩れて落ちた、とのこと。幸い数メートル下には樹木があって、腕は強打したが、そこで止まったとのこと。とりあえず、道まで引き上げ、骨折したかもしれない腕に副木代わりのストックを当て、テーピングテープでぐるぐる巻きにした。貧血もなく、ひとりで歩いて下山できるとのこと、下山したら消防署に電話をかけて、救急病院を教えてもらい、治療を受けることを勧めた。  少し休憩時間が延びてしまったが、気を取り直して茶臼岳頂上付近を一周し、峰の茶屋近くまで戻ってから、牛ケ首へ向かった。途中、少しだけ蒸気が出ているところがあった。  牛ヶ首はとても見晴らしがよいところで、茶臼岳の山容が雄大に映る場所だった。  そこから、どんどんどんどん下る。こんなに下ったら、あとで登るのが大変なことになると思いながら、下った。姥ヶ原は美しい庭園のような広々とした空間だった。しばし、休憩後、いよいよ登るのかと思いきや、さらにどんどんどんどん下る。御沢の橋を渡り、ようやく登りが始まった。沼原分岐からはしばらくゆったりとした歩きやすい登りで、ダケカンバ...