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2024年9月11~12日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :テント泊登山 期間 : 2024 年 9 月 11 ~ 12 日 ( 水~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 23 台,下山時 21 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0741 ~ 0827 富士見平小屋テント場(テント設営) 0900 ~ 1034 瑞牆山 1138 ~ 1334 テント(泊) 12 日 0454 ~ 0820 金峰山 1028 ~ 1258 テント(テント撤収) 1319 ~ 1348 駐車場    今年、瑞牆山は 2 回目、金峰山は 3 回目で、通算ではどちらも 8 回目である。まず富士見平小屋のテント場へ上がってテントを張った。荷物を減らし、瑞牆山へ向かう。季節柄、きのこが多く、いちいち写真を撮っていると先へ進まないから被写体は厳選する。瑞牆山山頂に着くと曇りで、山々には雲がかかっており、茅ヶ岳の他にはときおり小川山が見えるだけだった。テントに戻ってしばらくすると小雨になり、その後断続的に 17 時半まで降り続いた。 21 時には本降りの雨になり、 1 時に止んだ。翌朝は砂払いの頭まで登って展望すると南アルプスと八ヶ岳に雲が湧き始めていて、富士山も見えたがかなり霞んでいた。金峰山山頂ではガスで他の山は見えなくなっていた。下山中、大日小屋付近から本降りの雨が始まった。行動中こんなに降られるのは何年ぶりだろう。水冷が効いて気持ちがよいから雨具を着ずに歩いた。 瑞牆山山頂から見る岩と樹林のコラボ きのこの季節だった 金峰山山頂 金峰山から下山中 甲州側はガス

2023年8月29~31日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :初めての夏の瑞牆山・金峰山 期間 : 2023 年 8 月 29 ~ 31 日 ( 火~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 13 台,下山時 31 台 コースと時間 :駐車場 29 日 0601 ~ 0726 富士見平小屋テント場(テント設営) 0806 ~ 0941 瑞牆山 1100 ~ 1240 テント場(幕営) 30 日 0533 ~ 0849 金峰山 1033 ~ 1343 テント場(幕営) 31 日 0722 ~ 0827 駐車場    いつものように瑞牆山と金峰山をセットで登った。春、秋、冬には登ったことがあるが夏は初めてである。初日、テント場まで時間がかかったのは里宮をゆっくり見物したうえ、そこで出会った登山者と立ち話をしていたからである。テントを張ってから瑞牆山に向かった。ガスっぽい天気のため山頂からの展望は芳しくなく、金峰山の五丈岩は短時間見えただけだった。テント場に戻ってからアサギマダラやハナアブなどを撮影した。  2 日目は金峰山に向かった。山頂の手前までは景色が見えていたが山頂はガスだった。時間があるので朝日岳の方向へ途中まで行ってみたり(予定では朝日岳まで行くことにしていたがガスなので止めた)、五丈岩の登り方を探ってみたりして油を売ったが、売る油も品切れになったのでそろそろと下山した。  3 日目は道草をしながら登山口へ降りた。帰路、木暮理太郎のレリーフに立ち寄った。 瑞牆山の大やすり岩 富士見平のマルバダケブキに来たアサギマダラ 他にも数頭飛んでいた 金峰山山頂の手前から見た八ヶ岳 金峰山の五丈岩に半分まで登って山頂を見る