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2026年2月21日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 :2026年2月21日(土) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :すずらん峠園地駐車場.駐車台数は出発時13台,下山時13台 コースと時間 :駐車場0542~0843蓼科山1202~1333駐車場  最近は雪道でアイゼンを使わないことが多くなったが、この日は時間短縮のため最初から履いて行くことにした。雪は季節相応にあるが、よく踏まれたトレースのため無雪期と同じ速さで登れた。山頂に着くと雲一つ無い晴天で、四方の山々がほぼ全て見えた。ほぼ、というのは、いくら目を凝らしても筑波山が確認できなかったからだ。それ以外は完璧だった。今日は赤岳に登っている人たちも大喜びだろう。この山でこんなふうに展望の良い日は以前もあったが、この日は風の弱いのがとくにありがたかった。山頂でアマチュア無線の運用などをしながらのんびり過ごしていたら昼になった。天候悪化の兆しもないので帰りたくなかったが、そういうわけにもいかず泣く泣く下ることにした。下る頃には雪が腐り始めており、アイゼンがすぐ団子になって危険だから少し下ったところで外した。急斜面で滑ることもあるが、最初から滑ることを前提に歩けば転ぶこともない。2時間ほどで下るつもりのところ、かなり早く帰り着いた。 登り始め 山頂まであと1分 山頂の三角点のあるところ 背景に見えているのは南アルプスと中央アルプス 南八ヶ岳を望む

2025年12月6日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初冬のハイキング 期間 : 2025 年 12 月 6 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :スズラン峠園地駐車場.駐車台数は出発時 9 台,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0959 蓼科山 1232 ~ 1427 駐車場    駐車場には約 2 ㎝の雪があった。登って行くとササにも雪が乗っている。この分では山頂はかなりの積雪ではと思いながら登った。ところが、山頂に着いてみると、ほとんどの岩が雪に隠れているという想像は外れていた。天気は全く雲の無い快晴で、風が弱く、気温は -6℃ だった。遠くの山々にも雲はかかっておらず、山頂から全方位の山が見えていた。ここへ冬に登ったのは 2 回目で、前回 5 年前の 1 月は霧で全く景色が見えなかったから今回はリベンジができた。しかし、あえて贅沢を言えば、山頂がもう少ししっかりと雪化粧していると良かった。山頂で 1 時間余りアマチュア無線の運用をしている間、弱い風ではあってもじっと座っている身には寒かった。手がぶるぶる震えるので無線機の操作などができるかどうか心配だったが、そういうことをするときには不思議と震えが止まった。登りではアイゼンを使わず、下りでは滑りそうなら使おうと思っていたら、結局使わないまま登山口に着いた。   標高 2400m 付近 このあたりから枯木が目立つようになる    山頂直下で樹林を抜けてからの登り   山頂から御嶽や北アルプス南部の山並みを見る       16km 先の赤岳と阿弥陀岳

2024年5月24日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初めての春の蓼科山 期間 : 2024 年 5 月 24 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :すずらん峠園地駐車場.駐車台数は出発時 5 台,下山時 5 台 コースと時間 :駐車場 0538 ~ 0809 蓼科山 1125 ~ 1312 駐車場    蓼科山は 5 回目である。今回で、春夏秋冬 1 回ずつ(秋のみ 2 回)登ったことになる。登り口の地名は国土地理院の地形図と昭文社の登山地図ではスズラン峠だが、現地の看板はすずらん峠だ。ここから山頂までの標高差約 800m は筑波山に平地から登るのとほぼ同じなので、筑波山に登る時間を参考に休憩込み 2 時間半の目標を立てた。ササの密生した林の中を行くと標高差 220m 登ったところで突然ササが無くなり、登山道が石や岩だらけになった。途中、木々の間から中央アルプスや南アルプスの見えるところがあり、山頂からの景色が楽しみになる。山頂に着くと、期待どおりの展望が広がっていた。金峰山の五丈岩もはっきり見えたので欲を出して筑波山を探したが、さすがにそこまでは空気の澄んだ冬でないと無理のようだ。ひととおり撮影してから山頂部の西端へ移動し、アマチュア無線を運用した。山頂には 3 時間以上滞在した。こういう天気の良い日はいつまでも居たいが、帰る都合があるのでしかたなく下山した。 山頂直下の登り 山頂の三角点と、そこから見る南八ヶ岳 三角点からの 360 度の展望 (魚眼レンズ使用) 上が南八ヶ岳、その右が南アルプス 山頂から見る槍穂

2023年9月14日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初めての 9 月の蓼科山とアマチュア無線 期間 : 2023 年 9 月 14 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大河原峠駐車場.駐車台数は出発時 5 台,下山時 20 台 コースと時間 :駐車場 0544 ~ 0648 将軍平~ 0711 蓼科山 1105 ~ 1138 将軍平~ 1257 駐車場    蓼科山は 4 回目で、 9 月は初めてである。山頂に着くとガスだった。気温が 11 ℃で風も強めだったので寒かった。山頂の三角点を見ると標石の上に硬貨が数枚置いてあった。もしこれが賽銭だとすると、賽銭された三角点を見たのは初めてのことになる。アマチュア無線の用意をしていると、 7 時半にはガスがほぼ晴れて展望が効くようになった。八ヶ岳の全景、中央アルプス、御嶽山、北アルプスの全景、妙高山、浅間山などがよく見えた。 8 時を過ぎると登って来る人が増え、山頂には人が入れ替わりながら常に 10 人以上が滞在している状態が続いた。平日でもこれだけ登って来るのだから、土日はどんなに多いだろうと思えた。よく見えていた北アルプスも、 10 時半には各ピークに雲がかかるようになり、蓼科山にも南からガスが流れてきた。急がないので下山は努めてゆっくり歩いた。花は季節が過ぎて僅かな咲き残りしかない。そのかわり、ゴゼンタチバナやシラタマノキなどが果実をつけて季節の彩りになっていた。 山頂間近の岩の道 人によって通過速度に大きな差が出る 賽銭の置かれていた山頂の三角点 山頂から見た南八ヶ岳 山頂から見た槍穂