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2025年3月13~14日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :早春ハイキング 期間 : 2025 年 3 月 13 ~ 14 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷無料駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 4 台 コースと時間 :駐車場 13 日 1034 ~ 1328 清滝小屋(宿泊) 14 日 0617 ~ 0736 両神神社 0747 ~ 0818 両神山 1034 ~ 1056 両神神社 1104 ~ 1134 清滝小屋 1159 ~ 1330 駐車場    初日は急ぐ必要がなく休み休み登ったが、それでも小屋で暇を持て余した。小屋の周辺を散策すると、昔の賑わいの名残らしきものをいくつか見つけ、興味深かった。この日は誰にも出会わず、小屋も私ひとりだった。  翌朝、初めのうちはあまり登山道に雪がなく、尾根に上がると浅い雪が出てきた。全体的に予想より少ないかわり、両神神社までは圧雪や氷でツルツルの箇所が頻出した。面白がってアイゼン無しで登ったらいかにも登山しているようで愉快だったが時間を食った。両神神社でアイゼンを履いたが滑りやすい箇所が減ったからすぐ脱いだ。山頂は日陰でも 5 ℃ あり、風もなくて、日の当たる場所では暖かかった。景色はやや霞んでいたが悪くはなかった。帰りは時間節約のため両神神社からしばらくアイゼンを履いた。小屋から下るにつれてさらに暖かくなり、登山口の手前では暑いと思うほどだった。もう春だ。 小屋の窓からの眺め 両神神社への登り 山頂から見た南八ヶ岳 山頂から東を見る 武甲山が見えている

2024年12月11~12日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :初冬のハイキング 期間 : 2024 年 12 月 11 ~ 12 日 ( 水~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山口駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 3 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0823 ~ 1103 清滝小屋テント場(幕営) 12 日 0630 ~ 0802 両神山 1105 ~ 1142 テント場 1219 ~ 1408 駐車場    両神山に登るのは 4 回目、今年になってからは 2 回目である。清滝小屋経由で登るのも 2 回目だ。冬枯れの景色の中を登って行くと、清滝小屋の手前にある水場、弘法之井戸では水がよく出ていた。水は持ってきていたが、予備として少し補給する。小屋には予定より少し早く着いた。ここは避難小屋として開放されており、備え付けのノートを見ると泊まる人が時々いるようだ。いつか泊まってみたいが今回はテントである。夜、テントの中が氷点下になった。翌日は日の出の頃に出発し、山頂に向かった。葉を落とした木々に赤みを帯びた日が差している。屋根付きの鳥居がある両神神社で小休止し、順調に山頂に着いた。快晴なので景色が良い。 9 時の気温が -8 ℃だったが、風が弱いので長居してアマチュア無線を運用することができた。山頂にいる間に他のハイカーが 7 人登ってきて、下山中に 8 人すれ違った。 落ち葉に覆われた登山道 落ち葉で足を滑らせると谷に落ちる 山頂から南西の方向に甲武信ヶ岳と小川山が見える 東の方向に見る南八ヶ岳 山頂の二等三角点と方向盤

2023年10月5~6日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :始めて日向大谷から登る 期間 : 2023 年 10 月 5 ~ 6 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 6 台 コースと時間 :駐車場 5 日 0845 ~ 1223 清滝小屋(幕営) 6 日 0552 ~ 0729 両神山 1021 ~ 1059 清滝小屋 1158 ~ 1346 駐車場    両神山は二回目で、前回は八丁尾根経由だったから日向大谷から登るのは初めてである。普通は日帰りで登る山だが、清滝小屋にテント場があるというので一泊することにした。  初日はテント場まで行くだけなのでのんびり歩く。登山道は沢沿いで、ときどき絵になる箇所もある。小屋は少し古い登山地図に素泊まりのみなどと書いてあるが現在は無人で避難小屋として開放されている。テント場は最大 10 張くらい張れるだろうか。水は数分下れば弘法の井戸という水場で得られる。  初日は曇りがちだったが二日目は終日快晴だった。山頂に着いたときは気温が 7 ℃で風が冷たかった。山頂からは筑波山が微かに見えた。山頂でアマチュア無線を運用して 3 時間近く過ごした後テントに戻った。下山する前に清滝を見物した。名前に反して水がほとんど流れていなかったが、雨の直後などには流れるのかもしれない。 清滝小屋へ登る道沿いの沢 清滝小屋とテント場 両神山頂から見た筑波山と加波山 清滝の石碑のあるところまで登って見上げたところ(魚眼レンズ使用)

2023年8月18日 秩父・両神山(八丁尾根)

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山域・山名 :秩父・両神山(八丁尾根) 山行目的 :岩稜帯歩きの訓練 期間 : 2023年8月18日 参加者 :TK、EO、KO、YY、NY 駐車場 :落合橋駐車場 コースと時間 :落合橋8:30---9:30八丁峠10:00---11:30西岳12:00---13:55八丁峠14:10---15:00落合橋  今日は初心者の皆様と両神山の八丁尾根にやってきた。  落合橋までの道中、トンネルの辺りで時間制限(8時ー16時)付きの通行止めの看板があったが、意味も分からずに8時少し前に通り抜け、無事に駐車場に到着。  街中では猛暑で、いくら山に入っても樹林帯を抜けて岩場に入ったらさぞかし暑かろうと想像していたが、峠にさしかかる頃に霧が現れ、稜線上はずっとガスの中で、蒸し暑かったが、直射日光にさらされずに済んだので、暑さはそれほど感じなかった。  八丁峠まで一気に登り、休憩を取りながら、チェストハーネスを付けて、準備をした。  八丁尾根を歩き出すが、岩が相当濡れていて滑る。昨夜は相当雨が降ったのだろうか。こわごわ登り始める。いくつかの鎖場とピークを超え、西岳に辿り着くも時間はすでに11時半。ここから山頂を目指すと帰りが遅くなってしまうので、本日はここまでとする。  途中、植物学者のKさんがカメラを取り出した。絶滅危惧種かもしれない植物を見つけたとのこと。  帰りも滑る岩を慎重に下る。緊張が続く。ようやく八丁峠まで戻り、ホッとする。 あとは柔らかい落ち葉の積もった道を下って、落合橋の駐車場に戻った。  後片付けをして、帰路に着くが、トンネル手前で道が塞がれていた。4時までは通行止めだそう。ここでやっと気がついた。通行止めは今日のことだったのだ。4時までは後5分。暗いトンネルの奥からヘッドライトが近づいてきて、目の前で通行止めの柵が解除され、無事に通り抜けることができた。  そういえば、今日は山中で誰にも会わなかったけど、そういうことだったんだ。遅ればせながら、我々はとてもラッキーなタイミングでここに来られたんだと改めて喜びを噛み締めた。 霧の中、木漏れ日が美しい ガスの中 しっとり濡れた岩を登る 少し乾いてきた タカネママコナ(高嶺飯子菜) 絶滅危惧種! 踏まないように、採らないように