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2025年6月18日 マレーシア・ボルネオ島キナバル山3日目

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山域・山名:海外・マレーシア・ボルネオ島 山行目的:東南アジアの最高峰を目指す 期間:(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着 参加者:YY,NY,SI,NI,TK,YY 日程・コースと時間:3 日目(6/18) ネペンティス・ロッジ -- 公園本部(キナバル公園・植物園・博物館散策) -- 公園本部 == シティテル エ クスプレス コタキナバル・ホテル16:0(泊) 午前中は、公園付近の植物園で、いろいろな種類、ショウガ科植物やウツボカズラを観察し、立派なオオタニ ワタリ(木に付く大型のシダ)のベンチで、記念撮影したら、雑草にみえたようで、他の会員に笑われた。オ オタニワタリは日本でも有名な観葉植物で、室内で育てるが、ここでは野生に生えている。その後、キナバル 公園の博物館を散策して、地形や今回見ることのできなかったラフレシアのレプリカなどを見て回り、車でシ ティテル エクスプレス コタキナバル・ホテルに戻った。 そして、翌日にクアラルンプール経由で、成田への帰路につき、無事に本山行を終了した。 シマオオタニワタリ

2025年6月16日〜18日マレーシア・ボルネオ島キナバル山 2日目

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山域・山名 :海外・マレーシア・ボルネオ島 山行目的 :東南アジアの最高峰を目指す 期間 :(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着 参加者 :YY,NY,SI,NI,TK,YY 日程・コースと時間 : 2日目(6/17) レストハウス発2:20 -- サヤッ・サヤッハット(3688m)4:24 -- ローズピーク(キナバル山山頂、第一 陣)6:17/6:34(第二陣7:00/7:30?) -ラパンラタレストハウス8:33(第二陣9:00)/10:04 -- ディポンホン登山ゲート14:11 -- リワグレストラン(昼食) -- 公園本部15:00 ホテル泊(ネペンティス・ロッジ) 2日目はいよいよキナバル山登頂を目指す。気になるのはやはり天候だ。深夜2:00までに、一回目の朝食(ビ ュッフェ)を済ませ、2:30にラバンタレストハウスを出発した。このとき、月や星おぼろに見えたが、小雨が 降ってきた。個人的にガイドに今日の天気はどうかと尋ねたら、「天候はいつも変わりやすいのでわからない。 今は、先に進めるが、この先、雨が激しくなったら、中止する」と言われた。幸運にも、この後、天候は崩れ ず、晴となり、絶好のアタック日和となった。 夜中2:30にラバンラタレストハウスを出発 夜明け頃、後ろは、セントジョーズピーク(St. John'S Peak) 影富士ならぬ、影キナバル  登頂アタックは、途中で個人の体調に合わせて、ガイド1名+会員4名と、ガイド1 名;会員2名の2班に分 かれましたが、全員無事に登頂できた。 結局、登頂日は小雨は上り、晴天となり、とてもラッキーでした。 山頂(Low's Peak4095m) 頂上からの下りは、太いロープを目印にして、巨大なスラブを下りる。 頂上直下のスラブ 樹林帯の下山路にこんなカラフルのウツボカズラもあった。 ビロード・ウツボグサかな(Nepenthes villosa?) 1班の3名が、8:30頃ラパンラタレストハウスに着き、2回目の朝食を取っていると、しばらくして、2班の2 名が到着して、食堂でお互いの登頂を祝福した。朝食後、少し休憩し、荷物をまとめて、公園本部近くのレ ストランまで、ガイド2名とともに下った。途中に行きの車に同乗した日本人老アベック(70才くらいで、 夫婦でなく、元同...

2025 年6 月16 日~18 日 マレーシア・ボルネオ島キナバル山1日目

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山域・山名 :海外・マレーシア・ボルネオ島 山行目的 :東南アジアの最高峰を目指す 期間 :(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着 参加者 :YY,NY,SI,NI,TK,YY 日程・コースと時間 : 1日目(6/16) シティテル エクスプレス コタキナバル・ホテル発7:00 == キナバル公園本部(入山手続き)9:00 == ティポ ホン登山ゲート(1867m)10:00 -ラヤンラヤンハット(2702m)13:30/14:00 -- ラパンラタレストハウス16:30 (泊) 朝、ホテルに現地スタッフがマイクロバスで迎えに来て、途中のホテルで他の男女2名の日本人とともに、約2 時間かけて、キナバル公園本部に移動する。道は、町中から、山に入り、観光都市から茨城の里山のよう な道を通り、さらにバナナやヤシ、そしてヘゴの木がうっそうとする山道になり、公園入口であるキナバル公 園本部に着く。 キナバル公園本部 ここで、入山手続きを済ませて、英語が通じる地元のガイド2名と合流して、1867mのティポホン登山ゲート まで、別の車で向かう。 キナバル公園本部(バック:キナバル山)  ティポホン登山ゲートで、キナバル山を仰ぎ、ここから登山を開始する。すぐ山道となり、温室以外では、初め てみるシダで高木になるヘゴや松の実生のような世界最大のコケであるドウソニアなど、別世界の植物が所々 に現れる。 1867m のティポホン登山ゲート(バック:キナバル山) 見上げるようなヘゴ(シダの大木)が普通に生えている。 恐竜が出てきそうだ! 手前のマツの実生みたいなやつが、 世界最大級のコケ:ドウソニア・スペルバ  ティポホン登山ゲートから、30 分程度歩くと、最初の休憩所であるKadis Shelter に到着した。宿泊予定のラバ ンラタレストハウスまでに、このようなトイレがある休憩所が約徒歩1時間毎に設置され、ペース配分の確認・ 調整が容易である。今回のガイドのペースは、つくばね山の会のペースより、少し早いと思われた。各休憩所 にはガイド名地により、清掃されているが、食べかす残った容器ゴミなどゴミかごに多くあり、ネズミやリス などが、近寄り不衛生な面が残念である。ゴミ袋いっぱいになるとガイドたちが下りのときに持ち帰ってい た。 Kadis Shelter 休憩所...

2025年6月7日(土)〜6月8日(日)南アルプス・鳳凰三山

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山域・山名 :南アルプス・鳳凰三山 山行目的 :南アルプスの展望を楽しむ 期間 : 2025 年6月7日 (土 )〜6月8日(日) 参加者 :SI、NI、YY、KU、KS 駐車場 :歌ヶ浜駐車場(料金:1000円) コースと時間 : 7日 桜P4:00==御座石温泉 駐車場8:00---鳳凰小屋14:10(泊) 8日 鳳凰小屋3:00---地蔵岳4:00---観音岳6:30---鳳凰小屋8:00---白糸ノ滝10:00---青木鉱泉14:20---ドンドコ沢登山口14:30 燕までの急登は整備されてはいるが、息も切れるぐらいの急登で、下ってきた人が初心者向けではないですよね!とぼやいていたほどだった。 夜叉神峠からのテント泊の人も多く、観音岳の下の広々とした場所では10人くらいの人が休んでいた。 地蔵岳への最後の急登はまるでアリ地獄のようによく滑る砂地だった。 地蔵岳から観音岳へ歩く稜線は北岳、間ノ岳、農鳥岳の展望がすばらしかった。花数も多く、イワカガミ、シャクナゲ、ツバメオモト、カモメラン、イチョウランなどが自生していた。 オベリスク 正面に北岳、間ノ岳、農鳥岳が聳える キバナシャクナゲ 南精進ノ滝

2025年6月5~6日 秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :初夏のテント泊ハイキング 期間 : 2025 年 6 月 5 ~ 6 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は駐車可能台数の 7 割(出発時), 6 割(下山時) コースと時間 :駐車場 5 日 0829 ~ 0914 富士見平小屋テント場(テント設営) 0942 ~ 1110 瑞牆山 1244 ~ 1444 テント場 6 日 0455 ~ 0821  金峰山 0933 ~ 1313 テント場(テント撤収)~ 1434 駐車場    梅雨入り前の晴天を狙って行った。瑞牆山に登った 5 日は快晴になった。暑くも寒くもなく、風が吹くと気持ちが良い。登山道沿いではシャクナゲがちょうど見頃だった。雪が多かったからだろうか、今年は平年より少し遅れて咲いているようだ。ヒメイワカガミやコヨウラクツツジも満開だった。山頂からは山々が雲に隠されることなく見えていた。ただ、中央アルプスや浅間山はぎりぎりわかる程度に霞んでいた。翌 6 日は曇っていたが、登るにつれて薄雲のある晴れへと変わった。こちらでも砂払いの頭まではシャクナゲやヒメイワカガミ、その上ではコメバツガザクラやミネズオウ、キバナシャクナゲなどが楽しめた。この日はすっきり晴れなかったかわりに前日より霞が薄く、中央アルプスや浅間山もよく見えた。下山中、ヘリコプタが飛んできたので見ていると、金峰山の山頂から人を吊り上げて行った。 金峰山中腹のシャクナゲ 金峰山から見た瑞牆山 金峰山稜線上のキバナシャクナゲ 金峰山大日岩のヒメイワカガミ