2025年6月16日〜18日マレーシア・ボルネオ島キナバル山 2日目
山域・山名:海外・マレーシア・ボルネオ島
山行目的:東南アジアの最高峰を目指す
期間:(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着
参加者:YY,NY,SI,NI,TK,YY
日程・コースと時間:2日目(6/17)
レストハウス発2:20 -- サヤッ・サヤッハット(3688m)4:24 -- ローズピーク(キナバル山山頂、第一陣)6:17/6:34(第二陣7:00/7:30?) -ラパンラタレストハウス8:33(第二陣9:00)/10:04 -- ディポンホン登山ゲート14:11 -- リワグレストラン(昼食) -- 公園本部15:00 ホテル泊(ネペンティス・ロッジ)
2日目はいよいよキナバル山登頂を目指す。気になるのはやはり天候だ。深夜2:00までに、一回目の朝食(ビュッフェ)を済ませ、2:30にラバンタレストハウスを出発した。このとき、月や星おぼろに見えたが、小雨が降ってきた。個人的にガイドに今日の天気はどうかと尋ねたら、「天候はいつも変わりやすいのでわからない。今は、先に進めるが、この先、雨が激しくなったら、中止する」と言われた。幸運にも、この後、天候は崩れず、晴となり、絶好のアタック日和となった。
登頂アタックは、途中で個人の体調に合わせて、ガイド1名+会員4名と、ガイド1名;会員2名の2班に分かれましたが、全員無事に登頂できた。
結局、登頂日は小雨は上り、晴天となり、とてもラッキーでした。
頂上からの下りは、太いロープを目印にして、巨大なスラブを下りる。
樹林帯の下山路にこんなカラフルのウツボカズラもあった。
1班の3名が、8:30頃ラパンラタレストハウスに着き、2回目の朝食を取っていると、しばらくして、2班の2名が到着して、食堂でお互いの登頂を祝福した。朝食後、少し休憩し、荷物をまとめて、公園本部近くのレストランまで、ガイド2名とともに下った。途中に行きの車に同乗した日本人老アベック(70才くらいで、夫婦でなく、元同じ会社の同僚とのことであるが、詳細な関係不明)とすれ違い、お互いの健闘を誓った。やっと、公園本部に着き、ガイドにお礼をして、分かれ、我々は昼食予定の公園本部近くのレストランに14:00過ぎに着いた。そこで、本日3回目のビュッフェをとった。今日のとまりは、ウツボカズラの名のネペンティス・ロッジ(二軒家コテージ)3部屋で、庭や、部屋が広く、お湯が出ないシャワーを除けば、とてもゴージャスで、快適だった。
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