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2026年8月1日~4日 北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳

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山域・山名 :北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳 山行目的 :北アのメインルート縦走 期間 : 2026 年8月1日~4日 参加者 :YY,MI,NI,NY,SI(HCのんびり) 駐車場 :信濃大町駅周辺 コースと時間 : 8/1 つくば10:00 ~竹のや旅館15:00(信濃大町駅周辺) 8/2  信濃大町駅前5:00(タクシー)〜柏原新道登山口5:20〜種池山荘9:40〜爺ヶ岳11:10〜冷池山荘(泊) 8/3 冷池山荘〜鹿島槍ヶ岳南峰〜北峰〜キレット小屋〜五竜岳〜五竜山荘 8/4 五竜山荘〜大遠見山〜アルプス平(ロープウェイ)〜エスカルプラザ(SIさんの車で)〜信濃大町駅〜つくば 8月2日(日) 柏原新道登山口 樹林帯を黙々と登る 種池小屋 ピザ祭りをやっていたが、宿泊者のみと書かれていたので諦める 行動食を食べたあとで、姉妹小屋の冷池山荘に宿泊する人も食べられることがわかったが、おなかは既にいっぱいで後の祭り 格好の雷鳥日和 雷はなし 爺ヶ岳中峰 冷池山荘のごはん 8月3日(月) これから行く鹿島槍ヶ岳 対面に剱岳北方稜線のお窓(大窓、小窓、三の窓)が見える お花畑 布引山を超えて鹿島槍ヶ岳へ あちこちでこんな崩落箇所が ちょっと足を滑らせただけで下まで行ってしまいそう 慎重に通過した ザックを置いてピストン キレットへの下り 気の抜けない下り キレット小屋 ゴジラの背中のよう 五竜の背びれ 咲き終わったウルップ草 果てることなく続く五竜への登り 延々と続く鎖場 声をかけあって互いを鼓舞した 登り切った 長い長い道程の終わり 五竜山荘の晩ご飯 8月4日(火) 遠見尾根から見るご来迎 五竜岳に映るモルゲンロート 中遠見山 スキー場はお花畑 ほっこり 写真のほとんどをSIさんに撮っていただきました ありがとうございました

2026年7月30~31日 日光・温泉ヶ岳

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山域・山名 :日光・温泉ヶ岳 山行目的 :プチ避暑 期間 : 2026 年 7 月 30 ~ 31 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :金精峠駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 4 台 コースと時間 : 30 日 駐車場 ~ 0538 金精峠~ 0633 温泉ヶ岳 0712 ~ 0811 念仏平避難小屋 31 日避難小屋 0536 ~ 0631 温泉ヶ岳 0753 ~ 0824 金精峠~ 0843 駐車場    今回は少々心配な天気予報だったが、プチ避暑と題して登ることにした。案の定、登山口ではすぐ上まで雲が迫っていて金精峠はガスだろうと予想され、そのとおりになった。温泉ヶ岳に着くと濃霧だけでなく雨と風である。雨が弱まりそうかどうかしばらく待ったが全くその気配が無いので、予定より早く念仏平避難小屋へ向かった。ラジオを聞くと関東は危険な猛暑と言っていた。こちらは最高気温が 18℃ で、避暑としては十分過ぎる温度である。 16 時頃ガスが薄くなり温泉ヶ岳と男体山が見えたから晴れるかと思ったら、その後また雨を伴う濃霧になった。  翌朝も濃霧で、雨は止んでいた。しかし、温泉ヶ岳でアマチュア無線を運用していると小雨が降り始めたので急いで撤収して下山を開始した。今回は日光白根山を目指すらしい人を金精峠付近で 2 人見かけた以外誰にも出会わなかった。   ガスの樹林を登る   温泉ヶ岳山頂   念仏平避難小屋   ひっそりと 1 本だけ咲いていたバイケイソウ

2026年7月24-25日 火打山

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山域・山名:北信五岳 火打山 山行目的:高層湿原の展望 期間: 2026 年 7 月 24 日(金)~ 25 日(土) 参加者: YY,NI,CK,NY,KS,SI,KA 駐車場:笹ヶ峰駐車場 コースと時間: 7 月 24 日(金) 桜 P8:30= 下妻 = 佐野 道の駅どまんなか田沼 10:30= 佐野田沼 IC= 妙高高原 IC14:30= 笹ヶ峰駐車場 15:00  (笹ケ峰キャンプ場及び明星荘宿泊) 7 月 25 日(土) 笹ヶ峰キャンプ場 4:10- 黒沢-富士見平 6:30 ~ 6:45- 高谷池ヒュッテ 7:30 ~ 7:50- 天狗の庭 8:20- 雷鳥平 9:10 ~ 9:20- 火打山山頂 10:10 ~ 10:30- 高谷池ヒュッテ 12:25 ~ 12:50- 富士見平 - 笹ヶ峰 15:10= 妙高高原 IC= 道の駅どまんなか田沼 20:30= 桜 P22:30    笹ヶ峰駐車場に到着後、女性陣は山荘に、男性陣はキャンプ場に泊まりました。キャンプ場は広大で緩やかな傾斜の草地にありハイシーズンの金曜日でしたが、我々を含めても 4 張しかいませんでした。天気予報が影響したのかもです。  翌日は山行予定時間が 11 時間だったため早朝 4:00 から登山スタート。登山口には立派なゲートがあり、ここで自然環境保全のための入域料 500 円を払います。その代わりに雷鳥の形にくり抜いた木の札をもらいます。  最初はヘッドライトを点けながらの歩行でしたが、黒沢橋に着く頃にはすっかり明るくなりました。しかし暗くはないものの曇天の空模様ですっきりしません。結果的に雨にはほとんど降られませんでしたが始終ガスガスで道中、景色の遠望は出来ませんでした。  十二曲がりを過ぎ富士見平に向かう辺りからゴゼンタチバナの高山植物が見られるようになりました。その後、高谷池ヒュッテに着くまでの間にオオバミゾホウズキ、オトギリソウ、クルマユリ等が出迎えてくれました。流石に花の百名山だけのことはあります。ただ高谷池ヒュッテも天狗の庭もガスが掛かって全貌が見えなかったのが残念でした。  また花の百名山となった代表花のハクサンコザクラが登山道から遠く離れた場所では見られたものの登山道脇ではほとんど見らなかったことやコバイケイソウの花がほぼ枯れていたこと...

2026年7月15日 尾瀬・燧ヶ岳

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山域・山名 :尾瀬・燧ヶ岳 山行目的 :梅雨の合間のハイキング 期間 : 2026 年 7 月 15 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :御池駐車場  コースと時間 :駐車場 0436 ~ 0811 俎嵓 0825 ~ 0843 柴安嵓 1113 ~ 1132 俎嵓 1137 ~ 1339 駐車場    燧ヶ岳はいつも尾瀬ヶ原か尾瀬沼から登っていたが 12 回目の今回は始めて御池から登ることにした。登っていくと登山道にぬかるみや水の流れている箇所が多かった。また、濡れた岩の上を歩く区間も長いので、単調な登山道と違って足運びの判断に忙しく、飽きることがない。途中で通過する湿原にはキンコウカ、トキソウ、サワラン、フデリンドウ、コバイケイソウなどが咲いていて、モウセンゴケの蕾もあった。早朝晴れていたのが登る途中で曇りに変わり、山頂に雲のかかっているのが見えたが、爼嵓に着くと雲は取れていた。しかし、近景にはまだ靄がかかり、遠景には雲がかかっていた。柴安嵓へ移動する頃には遠景も一部見えるようになった。山頂はガスなのではと一時は諦めたことを思えば、これだけ見えるだけでも儲けものである。柴安嵓に滞在している間ときどき人が登ってきたが混雑することはなく、山頂人口は最大でも 10 人程度だった。良い天気は下山するまで続いた。   石と岩だらけの登り道     湿原のサワラン   柴安嵓から見た尾瀬ヶ原と至仏山 至仏山の山頂もかろうじて見える     熊沢田代の池塘を下山中に見下ろす

2026年7月11-13日 南アルプス・北岳

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山域・山名: 南アルプス・北岳 山行目的: 国内第二位の高峰を目指して 期間: 2026 年 7 月 11 日(土)~ 13 日(月) 参加者: YY,KS,NU,KO,TT,KA 駐車場: 芦安駐車場 コースと時間: 7 月 11 日(土) 桜 P7:00- 常総道の駅 - 圏央道 - 中央道白根 IC- 芦安駐車 13:10-  広河原山荘 14:30 7 月 12 日(日) 広河原山荘・キャンプ場 5:10- 白根御池小屋 8:15- 草すべり - 小太郎尾根出合 - 北岳肩の小屋 12:45- 13:50 北岳山頂 14:30 - 15:00 北岳肩の小屋 15:40 7 月 13 日(月) 北岳肩の小屋 6:05- 小太郎尾根出合 - 白根御池小屋 8:05- 8:35 広河原山荘 10:30- 11:10 芦安駐車場 12:00   広河原に到着後、女性陣は山荘に男性陣はキャンプ場に泊まりました。山荘は令和 4 年 6 月にリニューアルされたらしくリゾート旅館風で夕食にステーキ肉が出たそうです。(写真 1 )一方、キャンプ場も野呂川の橋向こうに新設されており、テント泊者が 10 張程いましたが全てが渓流釣り目的の人たちばかりでした。(羨ましい!野呂川は渓流釣りで有名なんです)  翌日早朝から登山スタート。日曜日ということもあり登山者はパラパラで静かな山登りでした。天気は曇りでそれ程暑くなく視界も程ほどに開けていたので結果的には全般を通して良い山行でした。然しながら白根御池小屋から先は草すべりという急登で約 3 時間掛けて登った際には汗だくになりました。普段滅多にタオルを使わない私でも汗を拭かずにはいられませんでした。 ( 笑 )  ただ草すべりの途中からはシナノキンバイ、ハクサンフウロ、ハクサンイチゲ等のお花畑と富士山の絶景のご褒美があり束の間、疲れも忘れることが出来ました。  北岳レベルになるとやはり若者パーティーが多く、我々おじさんおばさんパーティーは「どうぞお先に」と譲ってばかり ( 笑 ) でしたがマイペースがなによりです。それといろんな国からの外国人パーティーも目立ちましたね。  肩の小屋に到着後、荷物を置いて北岳山頂まで行きましたがその眺望は曇り空とはいえ圧巻でした。 360 度自然の大パノラマです。よくよく考えると北岳より高い山が富...

2026年7月8~10日 奥秩父・甲武信ヶ岳,破風山,三宝山

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山域・山名 :奥秩父・甲武信ヶ岳,破風山,三宝山 山行目的 :梅雨の合間のテント泊ハイキング 期間 : 2026 年 7 月 8 ~ 10 日 ( 水~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :毛木平駐車場.駐車台数は出発時 9 台,下山時 15 台前後 コースと時間 : 8 日駐車場 0525 ~ 0951 甲武信ヶ岳 1100 ~ 1116 甲武信小屋テント場 9 日 0532 ~ 0735 破風山 0959 ~ 1200 テント場 10 日 0442 ~ 0501 甲武信ヶ岳 0525 ~三宝石~ 0636 三宝山 0858 ~ 1326 駐車場    甲武信ヶ岳には春,秋、冬に登ったことがあり、夏は今回が初めてだ。山頂に着くとチョウジコメツツジが満開である。この花は八ヶ岳で見て以来久しぶりだから、これだけでも夏に来た甲斐があった。テントを張ってしばらくすると霧になった。霧の景色もおもしろいからカメラを持って出かけた。まず荒川源流点の碑を見に行き、それから木賊山まで行って、それぞれ往復 1 時間弱の散歩になった。    9 日は山頂で日の出の景色を見てから破風山に向かう。よく晴れて景色が良かったが、破風山から帰る頃には早くもガスっぽくなり、木賊山や甲武信ヶ岳の山頂は見えなくなっていた。この日の午後は霧の中カメラを持ってテント場の周辺をうろついた。  10 日は甲武信ヶ岳山頂からと三宝石からの景色の違いを楽しんだ後、十文字峠を経て下山した。この日は昼を過ぎても天気が良く、暑かった。   甲武信ヶ岳山頂のチョウジコメツツジ   朝日を浴びる国師ヶ岳と金峰山   八ヶ岳越しの槍穂     三宝石から見た木賊山、甲武信ヶ岳、富士山