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2026年5月2日 鳥取大山近辺の某川

山域・山名:鳥取大山近辺の某川 山行目的:沢登り(渓流釣り) 期間: 2026 年 5 月 2 日(土) 参加者: KA 、会員外 1 名 駐車場:某川沿い林道の突き当りの車止め コースと時間:林道の突き当り 6:40- 入渓点まで林道歩き 7:25- 沢歩き(渓流釣り)開始 7:35- 通らずの大滝 12:00- 入渓点まで戻り 13:40- 駐車場 14:15 関東は渓流釣り人口が多く、どこに行っても釣り人だらけで既に釣り切られて魚がいない川が多いですが、西日本は本当に渓流釣り天国です。(私が現役で広島に単身赴任していた時に知りました) 恐らく釣り人口が関東に比べて圧倒的に少ないのと、瀬戸内海や日本海で鯛やイカをメインに海釣りをする人が多いからでしょう。と言う訳で今年も同じ川に山友と来ました。(今回で 5 回目くらいです) 渓流釣りの釣果は歩く距離に比例すると言われるのですが、車止めから本流沿いに歩くこと 45 分、そこから支流に入りやっと釣り開始です。魚止め(同時に人止め)の大滝まで 1.5km 、釣り登って(趣向を換えて言うと沢登り) 5 時間の行程です。この時期の渓流(山も)は新緑の緑が本当に鮮やかで言葉を失います。透き通る水の色と相まって最高です。 歩いているだけでも気分がいいですが、 8 尾(匹とも言う)もイワナを釣りました。もちろん天然魚です。イワナはマスの仲間で塩焼きにすると結構美味です。アユの塩焼きよりも身が締まった感じですね。 私はミミズを使った餌釣りとルアー釣りの二刀流です。 ( 笑 )  今回も二刀流でした。 渓流に新緑が映える 思わず椅子に座ってビールでも飲んで 眺めていたいような景色でした ( 笑 ) 落ち込みでの釣り 上記の同じ場所でイワナを 2 尾釣りました 滝壺での釣り こういう場所では餌釣りよりもルアー釣りの方が有利です 32cm のイワナ こういうビッグサイズが釣れることもあります (滅多にないですが 笑)

2026年4月29日 四国徳島-高知県境・三嶺(みうね)

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山域・山名 :四国徳島 - 高知県境・三嶺(みうね) 山行目的 :以前登ったルートとは別ルートでの登山 期間 : 2026 年 4 月 29 日(水) 参加者 : KA 駐車場 :菅生登山口駐車場 コースと時間:菅生登山口 5:50 ~ 6:10-1578m 地点 8:40 ~ 8:45- 三嶺ヒュッテ 9:45- 三嶺 10:00 ~  10:20- 三嶺ヒュッテ 10:30-1578m 地点 11:10 ~ 11:15- 菅生登山口 12:55    三嶺は日本 200 名山の一つです。以前に名頃登山口から登ったので今回は菅生登山口から登山開始しました。  名頃は人気コースですが、菅生は車でちょっと細い道を奥に入るので当日は私以外は登山者はいませんでした。 登り始めると直ぐに観光周遊モノレールの軌道(写真 1 )が目に付きます。 2 人用のモノレールで令和 2 年まで運行 していましたが、今は中断しているようです。林間を走っていて眺望はあまり良くないように感じましたが森林浴 が売りだったのでしょうか?それにしてもあまりお客は来なささそう。 ( 笑 )  四国の山は水平距離が短い割に垂直距離が長い(いわゆる勾配がきつい)山が多く、三嶺もその一つです。 菅生コースは利用頻度が少なく荒れていて登山道が分かりにくいのではないかと危惧していましたが、 4 時間弱で頂上 まで登れました。頂上付近は先端部分が剪定されたように背丈が揃った笹が一面に広がっており(写真 2 )整然とした 景色が楽しめました。頭頂部にある池も景色にアクセントを与えていました。 登山道は高度を上げながら軌道の下を 3 回通ります 頂上付近には笹ケ原が広がっている 写真中央が三嶺のピーク 頂上から笹ケ原を望む この池はどのようにして出来たのだろう? 水が枯れない 天狗塚方面の尾根 こちらも低く笹が生い茂っている 美しい 左後方の剣山に続く尾根 健脚者は三嶺 - 剣山を縦走する

2026年4月20日 西上州・両神山八丁尾根

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山域・山名 :西上州・両神山八丁尾根 山行目的 :ひたすら三点支持の練習 期間 : 2026 年4月20日 (月 ) 参加者 :CK、MI、YY、NY 駐車場 :上落合橋駐車場 コースと時間 :駐車場 0830 ~八丁尾根〜両神山頂〜1710駐車場 あかやしお咲く 八丁峠を目指して黙々と登る ぐんぐん高度を稼ぐ 山頂 帰路につく 実に長いアップダウン。もうへろへろ。全身筋肉痛です。(NY) 初めての八丁尾根は緊張の連続でした。登り降りする前に、なんとなくホールドとステップを探したりして勉強になりました。山頂ピストンは長かったですが、頑張れた自分を褒めたいです。筋肉痛が心地よいです。また行きたい山になりました。 (MI) お陰様で行きたいと思っていた山を一つクリアする事ができました。私も足が、、、自分の足ではないようです。(CK)

2026年4月18日 宇都宮市・古賀志山

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山域・山名 :宇都宮市・古賀志山 山行目的 :新入会員のお試しハイク 期間 : 2026 年4月18日 (土 ) 参加者 :KW、YK、SK、YY、NY 駐車場 :宇都宮森林公園駐車場 コースと時間 :駐車場 0830 ~東稜(クサリ場コース)〜古賀志山頂〜御嶽山~中尾根コース〜1330駐車場 今日は入会したてのKWさんの初山行。若い人に刺激的な山行を楽しんでもらおうと東稜のクサリ場コースに行ってきました。他の2名も初古賀志山。わくわくドキドキの岩登りは楽しめましたか? 帰りは咲き終わったカタクリの群生地を見ながら下山しました。 湖面に映る古賀志山 東稜、登り始め 岩場に挑戦 もう直ぐ 頂上に着きました こんにちはー! 昨日はありがとうございました。初めての本格登山、とても楽しかったです😊 熟練の皆様にご指導いただけたので、とても心強かったです! ちなみに、ただいまとてつもない筋肉痛に襲われています😱 (KWさん) 天気に恵まれて、綺麗な景色とドキドキの岩登りがとても良い体験でした!(YKさん) 桜Pを出発する頃はどんよりでしたが😥 森林公園に着いたときには晴でした。赤川ダム越しに古賀志山!湖面には逆さ古賀志山、胸が高鳴ります😁 久しぶりの平均年齢55.8歳楽しかったですよ。(いつもは平均65歳位なのにね)(SKさん)

2026年4月8~9日 那須連峰・三本槍岳,朝日岳,茶臼岳

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山域・山名 :那須連峰・三本槍岳,朝日岳,茶臼岳 山行目的 :残雪ハイキング 期間 : 2026 年 4 月 8 ~ 9 日 ( 水~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時約 25 台 コースと時間 :駐車場 8 日 0754 ~ 1119 三本槍岳 9 日 0648 ~ 0841 朝日岳 0852 ~ 1024 茶臼岳 1043 ~ 1149 駐車場    樹林帯を抜けると強風だった。 20m/s 以上と思われる向かい風のためたびたび押し返された。峰の茶屋跡避難小屋から先は横風になるから体を西に傾けて踏ん張りながら通過する。風は清水平まで来るとようやく弱くなり始めた。 4 年前の同時期に来たときはそこから冬ルートを取ったが今年は雪が少ないから夏道のまま進む。三本槍岳に着くとまだ風が強かったうえ地面がぬかるんでいたので風下となる東側に下ってアマチュア無線の設備を設営した。天気が良く、山々がよく展望できる。アマチュア無線も調子が良い。夕日は裏那須の三倉山に沈んだ。地面に寝袋を敷き、熊避けスプレーを抱いて潜り込むと北斗七星と目が合った。  翌 9 日も快晴となり、ゆっくり山頂で遊びたかったが、時間が遅くなると雪が腐って歩きづらくなるから早めに下ることにした。朝日岳と茶臼岳に寄って帰る頃には空に薄雲が広がっていた。 峰の茶屋跡避難小屋の手前の雪 三本槍岳まであと少し 茶臼岳に夕日が当たる 南月山も見えている 朝の日光連山 左から女峰山,太郎山,日光白根山 手前は大佐飛山

2026年3月24日 奥久慈・生瀬富士

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山域・山名 :奥久慈・生瀬富士 山行目的 :「茨城のジャンダルム」とはどんなものか 期間 : 2026 年 3 月 24 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :袋田の滝有料駐車場( 500 円) コースと時間 :駐車場 0901 ~ 1013 生瀬富士 1058 ~ 1141 駐車場    茨城に「ジャンダルム」と呼ばれる場所があることは以前から知っていたが、低山なので優先順位を高くできず、これまで行く機会がなかった。今回初めて登ってみた。  30 年ほど前に書かれた『茨城県の山』によると、踏み跡が消えかけており、山頂に達するのは難しく、そもそも登山口がはっきりしないという。しかし、今はちゃんと道があるようだ。登ってきたという人の話も聞くから大丈夫だ。  袋田の滝の土産物屋街から登って行くとかなりの急登である。尾根に出るといくぶん緩やかになるが、そのかわりアップダウンがある。まず無名のピークを経て、次に立神山を越えて、ようやく生瀬富士だ。山頂から「ジャンダルム」へ行ってみると、なるほど、「茨城のジャンダルム」と呼びたい気分は理解できた。岩場風だが、余るほどホールドがあるからとくに危険な箇所は無い。  下山中に通過した峠には馬頭観世音と彫られた石碑が 2 基あり、慶應元年および慶應三年と読めた。昔は馬に荷を背負わせてこの峠を越えたのだろう。 山頂間近の岩場.鎖は無い 「ジャンダルム」を歩く 「ジャンダルム」の先端付近から山頂を振り返る 峠にある馬頭観世音の石碑

2026年3月24日 奥久慈・男体山

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山域・山名 :奥久慈・男体山 山行目的 :山頂からの眺望 期間 : 2026 年 3 月 24 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :すいふ恵海の森駐車場(持方駐車場).駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 1 台 コースと時間 :駐車場 0636 ~ 0710 男体山 0724 ~ 0753 駐車場    奥久慈男体山の形は目立つ。昔は水戸沖を航行する船が男体山を見て自分の位置を確かめていたから、この山は古くより漁業者らの信仰を受けてきた。西麓にある男体神社に掲げられた男体神社由来記には海上安全男体講なるものがあると書かれている。山頂の祠に一見場違いに思える大きな貝殻がいくつか置かれているのはそのあたりの事情による。実際、男体山は水戸方面からよく見える。茨城県庁の展望室や大洗水族館の展望ホールから北側を見たとき、ひときわ特徴的な形のこの山を見落とすのは難しい。そこで、二回目の男体山登山となる今回は、逆に山頂から水戸や大洗の建物と、あわよくば太平洋上の船をも見ようと、長めの望遠レンズを持って行った。ところが、登ってみると霞のため遠望が全く効かない。前回よく見えていた筑波山も見えなかった。がっかりしたが、また来るしかない。前回健脚コースで登ったから今回は持方から登ってみたら、こちらの道も健脚コースほどではないが急登だった。 山頂まであと少し 奥久慈男体山山頂 山頂の祠に供えられている貝殻 この他にもいくつかあった 山頂の祠

2026年3月22日 日光・半月山

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山域・山名 :日光・半月山 山行目的 :残雪ハイキング 期間 : 2026 年 3 月 22 日 ( 日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :歌ヶ浜第 1 駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 6 台 + バス 3 台 コースと時間 :駐車場 0539 ~ 0612 狸窪の分岐点~ 0710 半月峠 0722 ~ 0752 展望台 0803 ~ 0810 半月山 1232 ~ 1255 半月峠~ 1330 狸窪の分岐点~ 1400 駐車場    雲一つ無い快晴で中禅寺湖の対岸が鮮明に見える。湖岸の木々の間から見える日光白根山を眺めながら狸窪へ向かう。狸窪までは雪の無い車道で、そこから雪のある登山道に入る。最初雪は斑だったが次第に増えた。人に踏まれた圧雪が氷に変わって滑りやすくなっているところも多い。半月峠からの尾根道は日当たりが良いせいか雪は多くない。半月山の山頂が樹木に覆われているから、眺望はその手前の展望台で楽しむ。一番目を引くのは中禅寺湖の北岸から立ち上がる男体山だが、冬山の姿をしているのは日光白根山だ。ここから見えることになっている富士山は霞で見えなかった。山頂にはアマチュア無線の行事に参加するため昼過ぎまで滞在した。その間に 7 人が通過して行った。午前中よく晴れていたのが午後は曇り時々晴れになり、展望台から見ると女峰山は雲に隠れ、男体山の山頂にも雲が接していた。 半月峠への登り 展望台からの眺望 日光白根山・温泉ヶ岳・太郎山・男体山・女峰山 男体山

2026年3月11日 那須岳・茶臼岳

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山域・山名 :那須岳・茶臼岳 山行目的 :晩冬ハイキング 期間 : 2026 年 3 月 11 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大丸温泉駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 7 台 コースと時間 :駐車場 0542 ~ 0633 峠の茶屋駐車場~ 0751 峰の茶屋跡避難小屋 0801 ~ 0846 茶臼岳 1203 ~ 1244 峰の茶屋跡避難小屋 1249 ~ 1332 峠の茶屋駐車場 1337 ~ 1355 駐車場    駐車場では車が揺れるほどの風が吹いていた。登山道はトレースの痕跡の上に新しい雪が乗っているので、スノーシューが 10 ~ 20cm 沈む。風は登るにつれて収まり、峰の茶屋跡から茶臼岳へ向かう頃にはかなり弱くなった。ガスだったのが晴れ始めて弱く日が射すようにもなった。茶臼岳山頂では晴れ間が広がっていたが、西側はガスで展望がなく、東側もときどき視界が遮られた。ガスが晴れると筑波山が見えた。ここにはよく来るが、筑波山が鮮明に撮影できるほどよく見えることは多くないから得をした気分だ。西側のガスが晴れて景色が見えるようにならないかとアマチュア無線の運用をしながら待ったが、日光連山の一部と大佐飛山などが見えただけに終わった。気温は -3 ℃しかなくても日射しが温かい。帰りたくなかったがしかたないので道草しながらゆっくり下山した。ここにはまた近いうちに来ることにする。 峠の茶屋からの登り口にある鳥居 この付近は日射しがあったがその上はガス 茶臼岳への登り ここへ来てやっと晴れる兆し 茶臼岳から見る筑波山 エビの尻尾がたくさん

2026年2月22日 中信高原・美ヶ原

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山域・山名 :中信高原・美ヶ原 山行目的 :冬山ハイキング 期間 :2026年2月22日(日) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :山本小屋駐車場.駐車台数は出発時満車,枠外駐車と路上駐車多数,下山時同じ コースと時間 :駐車場0611~0705王ヶ頭0848~0935駐車場  前回無雪期に初めて来たときは、牧場の中の道を歩くだけであるうえ、山頂の王ヶ頭は建物だらけだから登山として楽しめず、これが最初で最後になるな、と思った。しかし、積雪期ならスノーシューで遊べるだろうと考えてまた来てみた。ところが、道の雪は観光客を乗せた雪上車によって踏み固められていてスノーシューの出番は無かった。中には履いている人もいて、どうしてこんなところで、とツッコミを入れたくなった。せっかく持って来たから、ということだろうか。雲の全く無い快晴で山々の展望が良かったが、それがなければ途中から引き返して帰ってしまいたくなるところだった。美しの塔までは非常に人が多く、その先は急に少なくなった。さらに畜魂碑を過ぎるとほとんど人に会わなくなった。山頂でアマチュア無線の運用などをしてしばらく過ごしてから、また観光客の多い道を戻って帰った。今回美ヶ原へは蓼科山に登りに来たついでに寄ったのだが、これが最後になるだろう。 雪の牧場越しに見る八ヶ岳 右端に富士山も見える 日の出の頃の美しの塔と王ヶ頭(山頂) 塔の背景は北アルプス 朝日に染まる雪原 王ヶ塔山頂の石碑

2026年2月21日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 :2026年2月21日(土) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :すずらん峠園地駐車場.駐車台数は出発時13台,下山時13台 コースと時間 :駐車場0542~0843蓼科山1202~1333駐車場  最近は雪道でアイゼンを使わないことが多くなったが、この日は時間短縮のため最初から履いて行くことにした。雪は季節相応にあるが、よく踏まれたトレースのため無雪期と同じ速さで登れた。山頂に着くと雲一つ無い晴天で、四方の山々がほぼ全て見えた。ほぼ、というのは、いくら目を凝らしても筑波山が確認できなかったからだ。それ以外は完璧だった。今日は赤岳に登っている人たちも大喜びだろう。この山でこんなふうに展望の良い日は以前もあったが、この日は風の弱いのがとくにありがたかった。山頂でアマチュア無線の運用などをしながらのんびり過ごしていたら昼になった。天候悪化の兆しもないので帰りたくなかったが、そういうわけにもいかず泣く泣く下ることにした。下る頃には雪が腐り始めており、アイゼンがすぐ団子になって危険だから少し下ったところで外した。急斜面で滑ることもあるが、最初から滑ることを前提に歩けば転ぶこともない。2時間ほどで下るつもりのところ、かなり早く帰り着いた。 登り始め 山頂まであと1分 山頂の三角点のあるところ 背景に見えているのは南アルプスと中央アルプス 南八ヶ岳を望む

2026年2月20日 中信高原・霧ヶ峰

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山域・山名 :中信高原・霧ヶ峰 山行目的 :冬山ハイキングと八ヶ岳の展望 期間 :2026年2月20日(金) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :車山高原駐車場.駐車台数は出発時7台,下山時14台 コースと時間 :駐車場0906~0938車山1206~1240蝶々深山1256~1327駐車場   霧ヶ峰は三度目である。前年の暮れに来た二度目のときは傾斜が緩やかで距離も短く雪が多くないから、登山というより散歩だな、と感じた。今回、雪は増えていたが思ったほどではなかった。天気がとても良く、山々がよく見えた。とくに八ヶ岳は三度目にして初めて全景がはっきり見えた。今回はこれが一番の目的だといってもよかったから来た甲斐があった。見ていると、頻繁に人がやってくる。登山姿の人もいるが、どちらかというとすぐ下のスキー場から来るスキーヤーが多いようだ。山頂で散々油を売ってから車山乗越を経て蝶々深山へ向かった。こちらへ来ると人がぐんと減る。この後、当初の計画ではヒュッテ沢渡まで行ってから戻ることにしていたが、見ると、登山道沿いに雪が少なくて枯草が露出していたからあまりおもしろそうに思えず、ショートカットして帰ることにした。正直言えば、早起きして長距離運転してきたら早めに休みたいという気もあった。そんな気楽な雪上散歩の一日だった。 車山への登り 車山山頂のレーダードームと八ヶ岳連峰 車山から見る八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳 車山から見る穂高