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2026年2月20日 山形蔵王スノーモンスター鑑賞

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山域・山名 :山形蔵王 山行目的 :スノーモンスター鑑賞 期間 : 2026 年 2 月 20 日(金) 参加者 : KA 駐車場 :蔵王ライザワールドスキー場駐車場 コースと時間 :ライザスキー場 8:45- ゲレンデトップ(リフト )9:10- お田神避難小屋 10:00- 苅田岳 11:00 ~ 11:10- 熊野岳避難小屋 11:55- 蔵王山 12:05 ~ 12:25- お田神避難小屋 13:35- ゲレンデトップ 13:50- ライザスキー場 14:25    当初の計画では 2/19 に登る予定であったが、あいにくの風雪と霧で断念し、翌日に登った。結果的にはこの前日の雪がスノーモンスターを再成長させたと思われる。  2/20 は朝から風も雲もない絶好の晴天で、ゲレンデリフトの係員も今期 2 回目の観賞日和だよと言ってくれました。( 1 回目は 2/14 辺りだったらしい)  リフトに乗って間もなくすると両サイドから早速スノーモンスターが見れるはずであったが、そこでは木が完全に雪に覆われておらず、やはりここでも雪不足の傾向が見られた。しかし 2 本目のリフトを降りた辺り (1450m) から本来のモンスター群が見られたのでほっとしました。  日中は歩いていると光の反射も強く暑くなりアウターが 1 枚要らないレベルでした。苅田岳 - お釜 - 熊野岳と周りましたが、モンスター群が見れるのはリフト降り口から苅田岳に行く間の道中だけでした。写真で有名な夏のお釜を生で見たことがないのに冬のお釜を先に見るとは何か不思議な感覚でした。下山でリフト降り場近くまで降りてくると、日中の晴天で雪が解けて木が露出し始めているモンスターが多数見られました。次の日からの 3 連休にはかなりの数の登山者がスノーモンスター目当てに訪れると思われますが、これでは期待外れに終わるのではないかと危惧されます。私は最高のタイミングで来たなと思いましたね。 ( 笑 ) 飯豊連峰をバックに 流れ星!? 奥に苅田岳が見える モンスターの子供 モンスターの家族

2026年2月13日 那須塩原・黒滝

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山域・山名 :那須塩原・黒滝 山行目的 :氷瀑鑑賞 期間 : 2026 年 2 月 13 日(金) 参加者 : KA 駐車場 :白滝駐車場 コースと時間 :白滝駐車場 8:30- 黒滝 10:30 ~ 10:50- 白滝駐車場 11:50    関東には氷瀑のスノーハイクで人気のあるところがいろいろありますが、今回は知る人ぞ知るマイナーな黒滝に行きました。  ここはもみじラインのエーデルワイススキーリゾートとハンターマウンテンスキー場の中間にある沢の源流域にあります。登山道はありませんが、訪れた人のトレースがあり(マイナーとは言えどこでも必ずありますね)迷わず沢まで降りることが出来ました。  片道 1 km、標高差 100m なのでスノーハイクというよりはスノーウォーキングと言ったところでしょうか。氷結状態は何とか表面は氷で蔽われていましたが、氷の奥側では水が流れていました。  周りに見る雪もユーチューブで見る動画よりも少ないように思われました。これも温暖化の影響でしょうか。  結局、往復で誰一人とも会いませんでした。 駐車場の横の白滝、ここは一般の人が簡単に見学できる 黒滝の全容  

2026年1月31日 那須連峰・茶臼岳

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山域・山名 :那須連峰・茶臼岳 山行目的 :冬山ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 31 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大丸温泉駐車場.駐車台数は出発時数台,下山時約 10 台 コースと時間 :駐車場 0706 ~ 1007 峰の茶屋跡の避難小屋 1020 ~ 1058 茶臼岳 1108 ~ 1140 峰の茶屋跡の避難小屋 1147 ~ 1245 駐車場    最後に人が登ったのはいつなのかわからないがトレースが無い。最初からスノーシューを着けて登る。峠の茶屋の駐車場まではスノーシューが 10 ~ 20cm 沈む程度で、そこを過ぎると膝まで沈む場所が所々出てきた。しかし、それも樹林帯を出れば終わりである。その先は雪が風で飛ばされるから薄い積雪しかない。強い向かい風に押し戻されそうになりながら登る。峰の茶屋跡の避難小屋から先はさらに風が強い。登山道は山頂の東側へ回り込むように付けられており、そこまで行けば風が少し弱くなるが、それまでは吹きさらしになって横から強風で煽られる。山頂の前後も吹きさらしだ。雪と風が無いときより大幅に長い時間を費やして山頂に着いたが、展望はもちろん無い。気温は -12 ℃、風速を計ると最大 20.5m/s だった。下りで吹きさらしを通過したときには 24.5m/s を記録した。この日は終始雪が降っていた。楽なハイキングではなかったが、冬山の天気としては普通であり、そのまま受け入れて楽しむしかない。   登山口の鳥居    樹林帯の雪 茶臼岳への登り 茶臼岳山頂

2026年1月17~18日 赤城山・黒檜山,地蔵岳

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山域・山名 :赤城山・黒檜山,地蔵岳 山行目的 :冬季ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 17 ~ 18 日 ( 土~日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 : 17 日おのこ駐車場.ほぼ満車. 18 日小沼駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 22 台 コースと時間 :おのこ駐車場 17 日 0808 ~ 0822 黒檜山登山口~ 0950  黒檜山 1235 ~赤城駒ヶ岳~ 1400 駐車場~(車移動)~小沼駐車場 18 日 0615 ~ 0642 地蔵岳 1057 ~ 1121 駐車場    17 日、黒檜山登山口から登っていくと、最初は雪が斑らだったが、しばらくすると連続的に雪道になった。朝食が足りなかったので、途中で 18 分間の休憩を取ってエネルギー補給などをした。そこからは大沼でワカサギ釣りをしている人たちを見下ろせた。山頂に着くとよく晴れていて山々がよく見えたが、筑波山は霞で見えなかった。晴天がしばらく続いたあとだから樹氷は全く無かった。午後は気温が上がってきて、赤城駒ヶ岳を経由して下山したらぬかるみが多かった。下山してから、凍結した大沼の氷上に繰り出した。ワカサギ釣りをしていた人によると氷の厚さは約 20cm だそうだ。  翌 18 日は山頂で日の出を迎えるべく未明のうちに登り始めた。太陽は筑波山の隣にある宝篋山の付近から昇ってきた。週末だったから黒檜山でも地蔵岳でも他の登山者にたびたび出会ったが、さすがに夏のような混雑はなかった。   黒檜山への登り    凍結した大沼を赤城駒ヶ岳から見る   日の出前の地蔵岳から黒檜山を見る 90km 先の筑波山と朝日

2026年1月13日 秩父・武甲山

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山域・山名 :秩父・武甲山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 13 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :生川一の鳥居駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 12 台 コースと時間 :駐車場 0653 ~シラジクボ~ 0852 武甲山 0923 ~ 0956 大杉の広場 1005 ~ 1048 駐車場    武甲山は 4 回目だ。これまでは毎回大杉の広場経由で登っていたが、今回はシラジクボ経由で登って大杉の広場経由で下ることにした。登る道はスギやヒノキの林と広葉樹林の中を通っており、途中に南無阿弥陀仏と彫られた大きな石碑があったりして、低山でよく見る景色だ。雪はところどころに薄っすらとあったが、それで滑るようなことはなかった。山頂に着いて柵の下を覗くと石灰岩の採掘現場になっているのが他の山と違うところである。前回来たとき景色を見るじゃまになると思った木が伐採されて視界が少し良くなっていたが、両神山がまだ木の枝で半分隠れていたのが残念だった。筑波山は霞んでいて極めて微かにしか見えなかった。この日出会ったハイカーの一人は一日のうちに二回登っていた。声をかけて立ち話をして、私もそういうことを筑波山でやっていますよ、と言うと、その人は顔をほころばせた。   登る前日に秩父ミューズパークから見た武甲山 削り取られている姿は痛々しいが セメントの需要がある限り どこかで石灰岩の山が削られる     薄っすらと雪のある山頂   山頂から見た両神山   山頂から秩父の市街を見下ろす

2026年1月11~12日 奥秩父・両神山

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山域・山名 :奥秩父・両神山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 11 ~ 12 日 ( 日~月休 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山者用駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0745 ~ 1039 清滝小屋 1127 ~ 1251 両神山 1327 ~ 1425 清滝小屋 12 日 0501 ~ 0635 両神山 0850 ~ 0947 清滝小屋 1025 ~ 1217 駐車場     登山口付近には雪がなく、登るにつれて少しずつ出てきた。小屋の手前にある弘法之井戸は水の出が細くて、 2L 汲むのに 12 分かかった。 それでも予備の水を確保できたのはありがたかった。井戸の後ろの岩に鎮座する石像は弘法大師だろうと勝手に思い込んでいたが、よく見ると一心行者だ。この山には御嶽信仰が盛んだったことを示す遺物が他にもたくさんある。清滝小屋で休憩の後、山頂へ向かった。登山道に浅い雪はあったが、滑って危ないところはなかった。天気が良く、山頂では奥秩父を中心に山々がよく見えた。この日はしばらく景色を見るだけで小屋へ下った。  翌朝は行動食で朝食を済ませて出発し、山頂で日の出を迎えた。日の出の景色を見た後、アマチュア無線を運用したが、気温が -10 ℃から上がらず、風も出てきたので、いつもより若干早めに切り上げて下山した。この次は山頂で日没を見るのもよいかもしれない。 山頂から奥秩父の山々を見る 中央が甲武信ヶ岳 12 日の登りの途中で夜が明け始めた 日の出前に山頂から望む武甲山と東京スカイツリー 日の出直後の 116km 先の筑波山

2025年12月23日 奥久慈・男体山

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山域・山名 :奥久慈・男体山 山行目的 :たまには県内の山 期間 : 2025 年 12 月 23 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大円地駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 6 台 コースと時間 :駐車場 0722 ~健脚コース~ 0850 男体山 0930 ~ 1000 大円地越 1005 ~ 1038 駐車場    奥久慈の男体山は低いがおもしろい山としてよく名前を聞くが登ったことがなかった。登山口の大円地駐車場はハイシーズンだとすぐ溢れそうな狭さだがトイレがある。登山届ポストもあり、ここへ計画書のコピーを入れた。朝日の当たる山頂が駐車場からよく見えた。出発して蕎麦屋の前を過ぎると大円地越への分岐点がある。そこから先が健脚コースだが、滝倉への分岐点までは普通の登山道だ。その分岐点を過ぎると鎖の張ってある岩場が何箇所も出てきた。岩は傾斜の強いところもあったが、大きな礫を含んだ礫岩(火山角礫岩というらしい)だからホールドが豊富で、鎖には触れなくてすむ。天気がたいへん良くて風が無く、体を動かしていれば薄着でも寒くはなかった。途中、展望の開けた場所でしばらく景色を眺めた。山頂からの見晴らしも良くて、 62km 先の筑波山や水戸沖の太平洋などが見えた。山頂でのんびりしてから大円地越経由で下山した。この日、全行程で出会ったのは大円地越ですれ違った 2 人だけだった。   出発前に駐車場から見た山頂     健脚コースの鎖場のひとつ   山頂から望む筑波山 加波山と燕山が重なって見えている     断崖越しに見る景色

2025年12月11日 那須・茶臼岳,朝日岳

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山域・山名 :那須・茶臼岳,朝日岳 山行目的 :那須で初冬を楽しむ 期間 : 2025 年 12 月 11 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 16 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0727 峰の茶屋跡の避難小屋 0734 ~ 0811 茶臼岳 0838 ~ 0906 峰の茶屋跡の避難小屋 0912 ~ 0952 朝日岳 1028 ~ 1058 峰の茶屋跡の避難小屋 1105 ~ 1129 駐車場    12 月 15 日に大丸温泉より上の道路が冬季閉鎖になるので、その前に一度登っておくことにした。登山道には石や岩が隠れない程度の浅い雪があった。風は比較的弱くて行動に影響が出ることは無かった。まず茶臼岳に登った。曇っていたが高曇りなので山頂からは各方角の山々が見えていた。しかし、日光連山は雲に隠れていて、筑波山も見えなかった。次に朝日岳へ向かった。ま だ雪が少ないから剣ヶ峰は夏道伝いにトラバースできた。朝日岳山頂に着くと、日光連山の雲が消えていた。朝日岳や磐梯山、吾妻連峰もよく見えた。これらの山々が見えなくても登ったことにはなるが、やはり景色を見ながら登るのが一番だ。今回、茶臼岳はちょうど 50 回目、朝日岳は 32 回目だった。茨城県南部に住んでいると山らしい山のうち最も近いのが日光連山か那須連峰になるから、今後もここにはときどき来ることになりそうだ。   峰の茶屋跡への登り 避難小屋が見えている    茶臼岳の山頂から三本槍岳の方角を見る   朝日岳の山頂から茶臼岳を見る    浅日岳の山頂から裏那須の方角を見る

2025年12月7日 霧ヶ峰

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山域・山名 :霧ヶ峰 山行目的 :初冬のハイキングと前回の霧のリベンジ 期間 : 2025 年 12 月 7 日 ( 日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :車山高原駐車場 コースと時間 :駐車場 0643 ~ 0717 車山 1033 ~ 1046 車山乗越~ 1106 駐車場    計画したときはもう少し雪があることを想像していたが、来てみると薄い積雪しかなかった。ピッケル・アイゼンはもちろん、チェーンスパイクも必要ない。山頂までの道は広くて傾斜がゆるく、登山というより散歩気分だ。写真を撮りながら歩いても 30 分あまりで山頂に着いた。よく晴れている。風がやや強めに吹いていて手袋を飛ばされそうになった。山頂には時々人が登って来て、いつも数人が滞在している。そんな山頂の片隅でアマチュア無線の運用をしてから帰った。こんな緩い登山だったが、とりあえずこれで冬( 12 ~ 2 月)に登った百名山がひとつ増えた。霧ヶ峰に来たのは 2 回目だ。最初は前年の 5 月だった。そのときは名前のとおり霧が山頂一帯を覆っていて景色は全く見えなかった。今回、霧ヶ峰は晴れたが、遠くの山は雲のかかっているところがあった。中でも一番見たいと思っていた八ヶ岳は南八ヶ岳の主なピークと蓼科山が雲に隠れていた。下山後、車で白樺湖方面へ下る途中に見ると雲が消えていたので撮影したが、やはり山頂から見たかった。ということは、また来るしかない。   登りの途中     山頂から見た美ヶ原   浅間山     アンテナドームのある山頂

2025年12月6日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初冬のハイキング 期間 : 2025 年 12 月 6 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :スズラン峠園地駐車場.駐車台数は出発時 9 台,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0959 蓼科山 1232 ~ 1427 駐車場    駐車場には約 2 ㎝の雪があった。登って行くとササにも雪が乗っている。この分では山頂はかなりの積雪ではと思いながら登った。ところが、山頂に着いてみると、ほとんどの岩が雪に隠れているという想像は外れていた。天気は全く雲の無い快晴で、風が弱く、気温は -6℃ だった。遠くの山々にも雲はかかっておらず、山頂から全方位の山が見えていた。ここへ冬に登ったのは 2 回目で、前回 5 年前の 1 月は霧で全く景色が見えなかったから今回はリベンジができた。しかし、あえて贅沢を言えば、山頂がもう少ししっかりと雪化粧していると良かった。山頂で 1 時間余りアマチュア無線の運用をしている間、弱い風ではあってもじっと座っている身には寒かった。手がぶるぶる震えるので無線機の操作などができるかどうか心配だったが、そういうことをするときには不思議と震えが止まった。登りではアイゼンを使わず、下りでは滑りそうなら使おうと思っていたら、結局使わないまま登山口に着いた。   標高 2400m 付近 このあたりから枯木が目立つようになる    山頂直下で樹林を抜けてからの登り   山頂から御嶽や北アルプス南部の山並みを見る       16km 先の赤岳と阿弥陀岳

2025年11月22日 蓼科山

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山域・山名 :北八ヶ岳系・蓼科山 山行目的 :晩秋のひっそりした山ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 22 日(土) 参加者 : KA 駐車場 :すずらん峠園地駐車場 コースと時間 :蓼科山登山口 7:00- 蓼科山 10:00 ~ 10:10- 蓼科山荘 10:40 ~ 11:10- 将軍平分岐 12:10- 竜源橋 13:20- 蓼科山登山口 13:40    三連休初日でしたが、紅葉も終わった晩秋のため駐車場には私が出発するまでに 7 ~ 8 台の車しかありませんでした。  午前 7:00 の時点で気温 0 ℃、日中の日が差した時でも 5 ℃しか上がらなかった。然しながら風がなかったので登攀中は全く寒さを感じなかった。登山道は笹原あり樹林帯あり岩場ありとバラエティーに富んでおり、標高 2200m 辺りからの急登は日光男体山を思わせる登りが頂上付近まで続きました。(後で考えると男体山の方がきついです)この急登の頃から薄っすらと積雪が見られるようになりましたが、アイゼンは全く必要のないレベルでした。  登りの途中に振り替えると眼下に茅野市の街並みが程よく見える穏やかな山日和でした。 茅野市付近に懸かる小さな雲海 標高 2300m を越えた辺りから見られた樹氷か樹霜 ? (おそらく樹氷と思われる) 頂上直前のガレ場 最後の一踏張 山頂からのご褒美 穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山を一望、どの山も既に雪を纏っている 別の方向には木曽駒、甲斐駒、間近には天狗岳も

2025年11月21日 榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳

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山域・山名 :榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳  山行目的 :晩秋ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 21 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :榛名公園ビジターセンター駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 17 台 コースと時間 :駐車場 0537 ~ 0622 ロープウェイ榛名富士山頂駅~ 0648 榛名富士 0655 ~ 0814 烏帽子ヶ岳 0836 ~ 0917 鬢櫛山 0926 ~ 1044 掃部ヶ岳 1116 ~ 1150 登山口~ 1216 駐車場    榛名山は 6 回目である。いくら違う季節(別の月)に来ているといってもいつも同じ登り方では芸が無い。この日はとても天気が良いと期待できたので、榛名富士の山頂から日の出を見ることにした。葉を落とした木々の間から榛名湖畔の灯りを見ながら登る。榛名富士の山頂は展望が限られるからロープウェイ駅の横で景色を見た。水平線から昇る朝日や 113km 先の筑波山がよく見えた。他の山々も見えていたが八ヶ岳だけは稜線が雲に隠れていた。榛名富士の次は烏帽子ヶ岳へ向かう。この山も山頂は木々に囲まれているが、少し先に展望の良い場所がある。その下りで、この日初めて他の登山者に出会った。その次の鬢櫛山は目立たないピークで展望もなく、不思議な名前だけが気になる山である。最後に、榛名山最高峰の掃部ヶ岳に向かった。快晴で風が無く、いつまでも景色を見ながら日向ぼっこをしていたい気分だった。   榛名富士に登る途中 明るくなり始めた空と 榛名湖畔の明かりが見える     榛名富士から見た日の出   日の出直後の筑波山    掃部ヶ岳中腹の硯岩から見た榛名湖の輝き