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2026年7月5日 筑波山麓の歴史散歩(神郡〜白滝神社)

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山域・山名 :筑波山の麓・神郡〜白滝神社 山行目的 :筑波山麓の歴史散歩 期間 : 2026 年7月5日 (日 ) 参加者 :KA,YM,NY 駐車場 :神郡市営駐車場 コースと時間 神郡駐車場---蚕影神社---六所大仏---六所皇太神宮跡---六所の滝---宮山---筑波ふれあいの里キャンプ場---白滝神社---ふれあいの里---筑波温泉ホテル前---六丁目の鳥居(市営駐車場)---神郡駐車場 蚕影神社(こかげじんじゃ) 金色姫伝説の舞台 六所大仏 新しいけどいいお顔されている 六所皇太神宮跡 六所の滝 天照大神の磐座(いわくら) 3つに割れている 天上世界からこの岩を目指して降臨された? ふれあいの里キャンプ場へのハイキングコース 舗装道路からの横道 白滝神社入り口 白滝 白滝神社の参道一段目 白滝神社の参道二段目 白滝神社奥宮 https://www.city.tsukuba.lg.jp/material/files/group/110/tsukubasanrokufootpath202410.pdf

2026年6月29日 日光・男体山

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山域・山名 :日光・男体山 山行目的 :梅雨の合間の日帰りハイキング 期間 : 2026 年 6 月 29 日 ( 月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :二荒山神社前の市営駐車場.駐車台数は出発時,下山時とも 2 台 コースと時間 :駐車場~二荒山神社の門 0625 ~ 0939 男体山~ 1228 ~ 1457 駐車場     梅雨の季節は天気が悪いからと登山しないでいるとブランクを作ることになるから、多少気に入らない天気でも出かけることにした。中禅寺湖の周辺は曇りで、少し登ると霧である。台風の来た後だから道は濡れている。岩や泥で滑らないように気を使う。気温が低めなのは助かるが、湿度が高いから汗だくになるのは免れない。  平日であることもあって人は少ない。そんな中、出会ったのは神社の職員 1 人と歩荷 3 人のグループだ。一足先に社務所に着いていた神社の人と話をすると、 8 月 1 ~ 2 日の男体山登拝大祭で使うものを運んできたそうだ。当日は山頂から日の出を見ることができるからと勧められた。筑波山から日が昇るなんていうことならぜひ参加したいが、方角がずいぶん違う。  男体山は比較的新しい火山だから植物の種類が多くないが、それなりに花は咲いていた。コケモモは満開になる直前のようだ。ベニドウダンは低標高のところではほぼ散っており、高標高ではちょうど見頃だった。 七合目と八合目の間にある鳥居 九合目 先を行くのは 3 人の歩荷の人たち コケモモの花 まだ蕾が多い ベニドウダンの落花

2026年6月12~13日 奥秩父・北奥千丈岳,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・北奥千丈岳,金峰山 山行目的 :梅雨の合間のテント泊ハイキング 期間 : 2026 年 6 月 12 ~ 13 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大弛峠駐車場.駐車台数は出発時ほぼ満車,下山時満車+路上駐車多数 コースと時間 :大弛小屋テント場 12 日 0840 ~ 0923 国師岳 0940 ~ 0949 北奥千丈岳 1200 ~夢の庭園~ 1313 テント 13 日(テント撤収)大弛峠 0521 ~ 0703 金峰山 1025 ~鉄山~ 1314 大弛峠     12 日、テントを張ってから国師岳に登ると曇っており、北からガスが迫って来ていた。しばらくして北奥千丈岳へ移動した。正面に見えるはずの金峰山は雲で見えない。小川山は見えていたが、それも次第に見えなくなった。アマチュア無線を運用していると雲が黒くなって霰が降ってきたので急いで撤収した。 この日出会った登山者は 4 人だけだった。 夜は雨になった。  翌 13 日は晴れ、前日の霰と雨で気温が下がったせいか暑くなくて快適だった。シャクナゲが終わっていたかわりにイワカガミがたくさん咲いていた。好天の土曜日だから人が多く、岩場の通過に慣れない人たちがきゃーきゃー言いながら楽しそうだった。気分の良い山から帰りたくないから下山はできる限りゆっくり歩いて鉄山にも立ち寄った。この日は登りでも下りでも数え切れないくらいの登山者とすれ違った。 北奥千丈岳山頂 このあと霰が降った 金峰山のイワカガミ 五丈岩を南側から見る 下山中に朝日岳から金峰山山頂を振り返る

2026年5月30日 那須岳周辺

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山域・山名:那須岳(茶臼岳)〜峰の茶屋〜牛ヶ首〜沼原分岐〜峰の茶屋 山行目的:入会希望者の体験山行 期間: 2026 年 5 月30 日(土) 参加者:NT、KU、SK、FS、YY、T、NY 駐車場:峠の茶屋、ロープウェイ駐車場 コースと時間:峠の茶屋駐車場9:00--峰の茶屋9:30--茶臼岳--峰の茶屋--牛ヶ首--姥ヶ平12:25--沼原分岐--峰の茶屋--峠の茶屋駐車場15:30  本日は快晴。入会希望者とともに那須岳方面へ。とは言ってもこの地は体験入会者の方が、詳しくて、我々はほぼ初めて行くコースだった。  駐車場は到着当時、激混みで、一台目は辛うじて駐車スペースをみつけたが、もう一台は無理、との情報で、ロープウェイの駐車場に停めることにした。こちらも最後の一台分。登山客がアリの行列のごとく連なっていた。  峠の茶屋駐車場を9時に出発。峰の茶屋に到着して休憩をとっていたところ、若者が小屋番を探していた。小屋番なんていないので、代わりにどうかしたのかと聞いたら、人が滑落して怪我をしているとのこと。急いでスリングや医薬品を持って現場に行ってみた。朝日岳へ向かうトラバースルートだった。前にいた人を抜くため、道のギリギリ外側から踏み出そうとした瞬間、浮き石が崩れて落ちた、とのこと。幸い数メートル下には樹木があって、腕は強打したが、そこで止まったとのこと。とりあえず、道まで引き上げ、骨折したかもしれない腕に副木代わりのストックを当て、テーピングテープでぐるぐる巻きにした。貧血もなく、ひとりで歩いて下山できるとのこと、下山したら消防署に電話をかけて、救急病院を教えてもらい、治療を受けることを勧めた。  少し休憩時間が延びてしまったが、気を取り直して茶臼岳頂上付近を一周し、峰の茶屋近くまで戻ってから、牛ケ首へ向かった。途中、少しだけ蒸気が出ているところがあった。  牛ヶ首はとても見晴らしがよいところで、茶臼岳の山容が雄大に映る場所だった。  そこから、どんどんどんどん下る。こんなに下ったら、あとで登るのが大変なことになると思いながら、下った。姥ヶ原は美しい庭園のような広々とした空間だった。しばし、休憩後、いよいよ登るのかと思いきや、さらにどんどんどんどん下る。御沢の橋を渡り、ようやく登りが始まった。沼原分岐からはしばらくゆったりとした歩きやすい登りで、ダケカンバ...

2025年5月30日 横須賀ハイキング、三浦富士〜砲台山〜武山

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山域・山名:横須賀ハイキング、三浦富士〜砲台山〜武山 期間: 2026 年 5 月30 日(日) 参加者:SN コースと時間:京急長沢駅10:10…三浦富士登山口…三浦富士…砲台山…武山…武山不動院…武山ハイキングコース…京急津久井浜駅14:36  三浦富士183m、砲台山204m、武山206mの低山で危険な箇所もなく登りやすい山でした。登山口近辺は果樹園、畑です。畑では、スイカ、カボチャが植わっていました。田圃は見当たりませんでした。  出会ったのは、ソロの方は私を含め4人位、夫婦連れ(たぶん)3組位、グループ3組位なので自然を満喫出来る山行でした。  ハイキングに関係ないですが、小泉進次郎の地盤なので、所々に看板を見かけました。 三浦富士山頂手前の階段 三浦富士山頂から富士山方面 砲台山にある旧日本海軍の砲台跡 津久井浜駅 横須賀集客促進・魅力発信実行委員会 作成のコースマップ

2026年5月18~19日 日光連山・日光白根山

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山域・山名 :日光連山・日光白根山 山行目的 :残雪登山 期間 : 2026 年 5 月 18 ~ 19 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :菅沼駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 9 台 コースと時間 :駐車場 18 日 0735 ~ 0940 弥陀ヶ池南端 1001 ~ 1125 日光白根山 1457 ~ 1538 五色沼避難小屋 1553 ~ 1622 水場 1630 ~ 1659 避難小屋 19 日 0308 ~ 0419 日光白根山 0635 ~ 0852 駐車場    登山口に雪はなく、標高 2000m で最初の雪が登山道に現れた。その後は雪の区間が多かったが、弥陀ヶ池の先から山頂直下まではまた雪のない登山道が続いた。この山には以前もほぼ同時期( 2022 年 5 月 10 ~ 11 日)に来たことがあり、そのときはたっぷり雪があった。それに比べると今回はとても少なくて驚いた。全く雲のない快晴で山頂からの景色は良かったが、残念ながら筑波山は見えなかった。風が穏やかで気温が 16 ℃もあり全く寒くない。山頂に 3 時間半いた間に菅沼から 4 人、湯元から 2 人登ってきた。ロープウェイがまだ冬期休業中だから、こんなに天気が良くても人が少ない。避難小屋に降りて荷物を置いてから水場での水汲みを兼ねて五色沼を見に行った。 2022 年には五色沼は雪と氷に覆われて水面がほとんど見えなかったが、今年は雪も氷も無い。翌朝は早めに小屋を出て山頂で日の出を見た。見下ろすと五色沼に薄い霧が溜まっていた。この日もたいへん天気がよく、下山中に 12 人すれ違った。 弥陀ヶ池と山頂 下山中に山頂を振り返る 五色沼避難小屋 五色沼の霧

2026年5月17日 嵩山・群馬県中之条町

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山域・山名:嵩山・群馬県中之条町 山行目的:三十三観音を探せ! 期間: 2026 年 5 月17 日(日) 参加者:YM,YT,NY 駐車場:道の駅霊山たけやま コースと時間:駐車場8:00ーー表登山口ーー胎内くぐりーー弥勒岩ーー一升水ーー天狗の広場ーー嵩山(大天狗)ーー天狗の広場ーー不動岩ーー小天狗ーー表登山口入口 嵩山(たけやま)に行ってきました。標高789mの山です。スタートは道の駅霊山嵩山から。新緑が美しく、五月晴れ。気温は高めでしたが風が心地よかったです。観音様が多数安置されており、それを見つけながらの楽しい山歩きでした。大天狗から不動岩へ。初心者向けと書いてありましたが、鎖や岩場のある、なかなかスリリングな場所があります。山頂や岩場の上からは360°の大展望が広がっています。 仲間と歩く本当に楽しい山歩でした。(YT) 鎖場、楽しかったです。登る時は、やったるー!と思えますが、下るとき、ちょっと恐々。掴んでいれば落ちないと思い、半分冷や汗かきながら。 最後の岩場でYさんに足の置き場を教えてもらいながら、無事降りられ感謝です。 下から見ると足の置き場が見えるのに、下る時は、視野が狭まるからか意外と足の置き場が見えないんだなぁと思いました。(YM) 名物の鯉のぼり 胎内くぐり 何度も荷物を持ち替えて何とか通過 胎内くぐりの先に。。 ここに何体も観音様がおられる 弥勒穴までのトラバース 不動岩、登り切った 不動明王 不動岩から小天狗を臨む

2026年5月2日 鳥取大山近辺の某川

山域・山名:鳥取大山近辺の某川 山行目的:沢登り(渓流釣り) 期間: 2026 年 5 月 2 日(土) 参加者: KA 、会員外 1 名 駐車場:某川沿い林道の突き当りの車止め コースと時間:林道の突き当り 6:40- 入渓点まで林道歩き 7:25- 沢歩き(渓流釣り)開始 7:35- 通らずの大滝 12:00- 入渓点まで戻り 13:40- 駐車場 14:15 関東は渓流釣り人口が多く、どこに行っても釣り人だらけで既に釣り切られて魚がいない川が多いですが、西日本は本当に渓流釣り天国です。(私が現役で広島に単身赴任していた時に知りました) 恐らく釣り人口が関東に比べて圧倒的に少ないのと、瀬戸内海や日本海で鯛やイカをメインに海釣りをする人が多いからでしょう。と言う訳で今年も同じ川に山友と来ました。(今回で 5 回目くらいです) 渓流釣りの釣果は歩く距離に比例すると言われるのですが、車止めから本流沿いに歩くこと 45 分、そこから支流に入りやっと釣り開始です。魚止め(同時に人止め)の大滝まで 1.5km 、釣り登って(趣向を換えて言うと沢登り) 5 時間の行程です。この時期の渓流(山も)は新緑の緑が本当に鮮やかで言葉を失います。透き通る水の色と相まって最高です。 歩いているだけでも気分がいいですが、 8 尾(匹とも言う)もイワナを釣りました。もちろん天然魚です。イワナはマスの仲間で塩焼きにすると結構美味です。アユの塩焼きよりも身が締まった感じですね。 私はミミズを使った餌釣りとルアー釣りの二刀流です。 ( 笑 )  今回も二刀流でした。 渓流に新緑が映える 思わず椅子に座ってビールでも飲んで 眺めていたいような景色でした ( 笑 ) 落ち込みでの釣り 上記の同じ場所でイワナを 2 尾釣りました 滝壺での釣り こういう場所では餌釣りよりもルアー釣りの方が有利です 32cm のイワナ こういうビッグサイズが釣れることもあります (滅多にないですが 笑)

2026年4月29日 四国徳島-高知県境・三嶺(みうね)

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山域・山名 :四国徳島 - 高知県境・三嶺(みうね) 山行目的 :以前登ったルートとは別ルートでの登山 期間 : 2026 年 4 月 29 日(水) 参加者 : KA 駐車場 :菅生登山口駐車場 コースと時間:菅生登山口 5:50 ~ 6:10-1578m 地点 8:40 ~ 8:45- 三嶺ヒュッテ 9:45- 三嶺 10:00 ~  10:20- 三嶺ヒュッテ 10:30-1578m 地点 11:10 ~ 11:15- 菅生登山口 12:55    三嶺は日本 200 名山の一つです。以前に名頃登山口から登ったので今回は菅生登山口から登山開始しました。  名頃は人気コースですが、菅生は車でちょっと細い道を奥に入るので当日は私以外は登山者はいませんでした。 登り始めると直ぐに観光周遊モノレールの軌道(写真 1 )が目に付きます。 2 人用のモノレールで令和 2 年まで運行 していましたが、今は中断しているようです。林間を走っていて眺望はあまり良くないように感じましたが森林浴 が売りだったのでしょうか?それにしてもあまりお客は来なささそう。 ( 笑 )  四国の山は水平距離が短い割に垂直距離が長い(いわゆる勾配がきつい)山が多く、三嶺もその一つです。 菅生コースは利用頻度が少なく荒れていて登山道が分かりにくいのではないかと危惧していましたが、 4 時間弱で頂上 まで登れました。頂上付近は先端部分が剪定されたように背丈が揃った笹が一面に広がっており(写真 2 )整然とした 景色が楽しめました。頭頂部にある池も景色にアクセントを与えていました。 登山道は高度を上げながら軌道の下を 3 回通ります 頂上付近には笹ケ原が広がっている 写真中央が三嶺のピーク 頂上から笹ケ原を望む この池はどのようにして出来たのだろう? 水が枯れない 天狗塚方面の尾根 こちらも低く笹が生い茂っている 美しい 左後方の剣山に続く尾根 健脚者は三嶺 - 剣山を縦走する

2026年4月20日 西上州・両神山八丁尾根

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山域・山名 :西上州・両神山八丁尾根 山行目的 :ひたすら三点支持の練習 期間 : 2026 年4月20日 (月 ) 参加者 :CK、MI、YY、NY 駐車場 :上落合橋駐車場 コースと時間 :駐車場 0830 ~八丁尾根〜両神山頂〜1710駐車場 あかやしお咲く 八丁峠を目指して黙々と登る ぐんぐん高度を稼ぐ 山頂 帰路につく 実に長いアップダウン。もうへろへろ。全身筋肉痛です。(NY) 初めての八丁尾根は緊張の連続でした。登り降りする前に、なんとなくホールドとステップを探したりして勉強になりました。山頂ピストンは長かったですが、頑張れた自分を褒めたいです。筋肉痛が心地よいです。また行きたい山になりました。 (MI) お陰様で行きたいと思っていた山を一つクリアする事ができました。私も足が、、、自分の足ではないようです。(CK)