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2026年2月22日 中信高原・美ヶ原

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山域・山名 :中信高原・美ヶ原 山行目的 :冬山ハイキング 期間 :2026年2月22日(日) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :山本小屋駐車場.駐車台数は出発時満車,枠外駐車と路上駐車多数,下山時同じ コースと時間 :駐車場0611~0705王ヶ頭0848~0935駐車場  前回無雪期に初めて来たときは、牧場の中の道を歩くだけであるうえ、山頂の王ヶ頭は建物だらけだから登山として楽しめず、これが最初で最後になるな、と思った。しかし、積雪期ならスノーシューで遊べるだろうと考えてまた来てみた。ところが、道の雪は観光客を乗せた雪上車によって踏み固められていてスノーシューの出番は無かった。中には履いている人もいて、どうしてこんなところで、とツッコミを入れたくなった。せっかく持って来たから、ということだろうか。雲の全く無い快晴で山々の展望が良かったが、それがなければ途中から引き返して帰ってしまいたくなるところだった。美しの塔までは非常に人が多く、その先は急に少なくなった。さらに畜魂碑を過ぎるとほとんど人に会わなくなった。山頂でアマチュア無線の運用などをしてしばらく過ごしてから、また観光客の多い道を戻って帰った。今回美ヶ原へは蓼科山に登りに来たついでに寄ったのだが、これが最後になるだろう。 雪の牧場越しに見る八ヶ岳 右端に富士山も見える 日の出の頃の美しの塔と王ヶ頭(山頂) 塔の背景は北アルプス 朝日に染まる雪原 王ヶ塔山頂の石碑

2026年2月21日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 :2026年2月21日(土) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :すずらん峠園地駐車場.駐車台数は出発時13台,下山時13台 コースと時間 :駐車場0542~0843蓼科山1202~1333駐車場  最近は雪道でアイゼンを使わないことが多くなったが、この日は時間短縮のため最初から履いて行くことにした。雪は季節相応にあるが、よく踏まれたトレースのため無雪期と同じ速さで登れた。山頂に着くと雲一つ無い晴天で、四方の山々がほぼ全て見えた。ほぼ、というのは、いくら目を凝らしても筑波山が確認できなかったからだ。それ以外は完璧だった。今日は赤岳に登っている人たちも大喜びだろう。この山でこんなふうに展望の良い日は以前もあったが、この日は風の弱いのがとくにありがたかった。山頂でアマチュア無線の運用などをしながらのんびり過ごしていたら昼になった。天候悪化の兆しもないので帰りたくなかったが、そういうわけにもいかず泣く泣く下ることにした。下る頃には雪が腐り始めており、アイゼンがすぐ団子になって危険だから少し下ったところで外した。急斜面で滑ることもあるが、最初から滑ることを前提に歩けば転ぶこともない。2時間ほどで下るつもりのところ、かなり早く帰り着いた。 登り始め 山頂まであと1分 山頂の三角点のあるところ 背景に見えているのは南アルプスと中央アルプス 南八ヶ岳を望む

2026年2月20日 中信高原・霧ヶ峰

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山域・山名 :中信高原・霧ヶ峰 山行目的 :冬山ハイキングと八ヶ岳の展望 期間 :2026年2月20日(金) 参加者 :SH(単独) 駐車場 :車山高原駐車場.駐車台数は出発時7台,下山時14台 コースと時間 :駐車場0906~0938車山1206~1240蝶々深山1256~1327駐車場   霧ヶ峰は三度目である。前年の暮れに来た二度目のときは傾斜が緩やかで距離も短く雪が多くないから、登山というより散歩だな、と感じた。今回、雪は増えていたが思ったほどではなかった。天気がとても良く、山々がよく見えた。とくに八ヶ岳は三度目にして初めて全景がはっきり見えた。今回はこれが一番の目的だといってもよかったから来た甲斐があった。見ていると、頻繁に人がやってくる。登山姿の人もいるが、どちらかというとすぐ下のスキー場から来るスキーヤーが多いようだ。山頂で散々油を売ってから車山乗越を経て蝶々深山へ向かった。こちらへ来ると人がぐんと減る。この後、当初の計画ではヒュッテ沢渡まで行ってから戻ることにしていたが、見ると、登山道沿いに雪が少なくて枯草が露出していたからあまりおもしろそうに思えず、ショートカットして帰ることにした。正直言えば、早起きして長距離運転してきたら早めに休みたいという気もあった。そんな気楽な雪上散歩の一日だった。 車山への登り 車山山頂のレーダードームと八ヶ岳連峰 車山から見る八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳 車山から見る穂高

2026年2月20日 山形蔵王スノーモンスター鑑賞

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山域・山名 :山形蔵王 山行目的 :スノーモンスター鑑賞 期間 : 2026 年 2 月 20 日(金) 参加者 : KA 駐車場 :蔵王ライザワールドスキー場駐車場 コースと時間 :ライザスキー場 8:45- ゲレンデトップ(リフト )9:10- お田神避難小屋 10:00- 苅田岳 11:00 ~ 11:10- 熊野岳避難小屋 11:55- 蔵王山 12:05 ~ 12:25- お田神避難小屋 13:35- ゲレンデトップ 13:50- ライザスキー場 14:25    当初の計画では 2/19 に登る予定であったが、あいにくの風雪と霧で断念し、翌日に登った。結果的にはこの前日の雪がスノーモンスターを再成長させたと思われる。  2/20 は朝から風も雲もない絶好の晴天で、ゲレンデリフトの係員も今期 2 回目の観賞日和だよと言ってくれました。( 1 回目は 2/14 辺りだったらしい)  リフトに乗って間もなくすると両サイドから早速スノーモンスターが見れるはずであったが、そこでは木が完全に雪に覆われておらず、やはりここでも雪不足の傾向が見られた。しかし 2 本目のリフトを降りた辺り (1450m) から本来のモンスター群が見られたのでほっとしました。  日中は歩いていると光の反射も強く暑くなりアウターが 1 枚要らないレベルでした。苅田岳 - お釜 - 熊野岳と周りましたが、モンスター群が見れるのはリフト降り口から苅田岳に行く間の道中だけでした。写真で有名な夏のお釜を生で見たことがないのに冬のお釜を先に見るとは何か不思議な感覚でした。下山でリフト降り場近くまで降りてくると、日中の晴天で雪が解けて木が露出し始めているモンスターが多数見られました。次の日からの 3 連休にはかなりの数の登山者がスノーモンスター目当てに訪れると思われますが、これでは期待外れに終わるのではないかと危惧されます。私は最高のタイミングで来たなと思いましたね。 ( 笑 ) 飯豊連峰をバックに 流れ星!? 奥に苅田岳が見える モンスターの子供 モンスターの家族

2026年2月14日 南アルプス・入笠山

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山域・山名 :南アルプス・入笠山 山行目的 :360度の展望台 期間 :2026年2月14日(金) 参加者 :YK、SN、YM、NY 駐車場 :富士見パノラマスキー場駐車場 コースと時間 :つくば5:00== 諏訪南IC==駐車場9:00==ロープウェイ山頂駅10:15-ヒュッテ入笠--入笠山山頂12:30--ヒュッテ入笠--山頂駅==駐車場==つくば 今年も行って参りました!山頂に登り詰めた時のみんなの歓喜の表情を見るのがたまりません。富士山も、南アルプスも、中央アルプスも、北アルプスも、八ヶ岳も待っててくれました。(NY) 快晴で風もない雪一面の中、スノーシューハイク山行は最高でした。山頂での眺望は素晴らしかったです。 スノーシューの履き方、歩き方をNYさんに教わり、登り下りで皆さんにフォローしてもらい、無事怪我もなく下山出来て良かったです。(SNさん) 季節外れの暖かい日で、天候に恵まれフカフカの雪歩きを思う存分楽しみました。 360度見渡せる山頂からの景色は、素晴らしくて言葉がありません。 また違う季節に訪れてみたいと思いました。 このような機会を設けていただきありがとうございました。(YMさん) 入笠湿原 入笠山はもうすぐ 頂上はすぐそこ 奥秩父を背景に ドーン!甲斐駒&仙丈ヶ岳、北岳も

2026年2月13日 那須塩原・黒滝

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山域・山名 :那須塩原・黒滝 山行目的 :氷瀑鑑賞 期間 : 2026 年 2 月 13 日(金) 参加者 : KA 駐車場 :白滝駐車場 コースと時間 :白滝駐車場 8:30- 黒滝 10:30 ~ 10:50- 白滝駐車場 11:50    関東には氷瀑のスノーハイクで人気のあるところがいろいろありますが、今回は知る人ぞ知るマイナーな黒滝に行きました。  ここはもみじラインのエーデルワイススキーリゾートとハンターマウンテンスキー場の中間にある沢の源流域にあります。登山道はありませんが、訪れた人のトレースがあり(マイナーとは言えどこでも必ずありますね)迷わず沢まで降りることが出来ました。  片道 1 km、標高差 100m なのでスノーハイクというよりはスノーウォーキングと言ったところでしょうか。氷結状態は何とか表面は氷で蔽われていましたが、氷の奥側では水が流れていました。  周りに見る雪もユーチューブで見る動画よりも少ないように思われました。これも温暖化の影響でしょうか。  結局、往復で誰一人とも会いませんでした。 駐車場の横の白滝、ここは一般の人が簡単に見学できる 黒滝の全容  

2026年2月8日 筑波山

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山域・山名 :筑波山 山行目的 :雪景色 期間 :2026年2月8日(日) 参加者 :SH,NY(御幸ヶ原まで同行) 駐車場 :筑波山神社参詣者用有料駐車場 コースと時間 :駐車場0535~0630中ノ茶屋跡の休憩所0636~0723御幸ヶ原0735~0751女体山0755~0825弁慶茶屋跡の休憩所0832~0926駐車場  前日7日の予報では8日にかけて関東一円で雪になるという。筑波山にも積もるなら近場で雪山が楽しめるから、登りに行くしかない。7日昼前からつくば市内でも雪がちらつき、夜にはライブカメラで筑波山の積雪が確認できた。当日出発したときも降っていた。写真を撮りながらいつもよりゆっくり登る。神社付近で浅かった雪が登るにつれてどんどん深くなると思ったが期待したほどではなく、御幸ヶ原に着くと雪はせいぜい10cmに過ぎない。浅くても降りたての雪だからきれいだが、過去に30cm積もっていたことがあるから少し残念だ。所用のため御幸ヶ原コースを引き返すNYさんとはここで別れた。遠くの景色が全く見えないので女体山にも長居することなく下山する。他の登山者もいたがいつもの日曜日よりかなり少なかった。雪は降り方に強弱があったものの、下山するまで止むことはなかった。 男女川から御幸ヶ原へ向かう途中の登り 御幸ヶ原 女体山山頂 温度計を見忘れたが、ひどい寒さではなかった 白雲橋コースの空洞のあるスギ

2026年2月3日 墨田区・東京スカイツリー

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山域・山名 : 墨田区・東京スカイツリー 山行目的 :山岳展望 期間 : 2026 年 2 月 3 日 ( 火 ) 参加者 : SH ,他 1 名 コースと時間 : 1345 入口~ 1400 天望回廊~ 1457 天望デッキ~ 1535 出口フロア~ 1550 出口     明治から昭和初期にかけて活躍した岳人の中に、東京からどの山が見えるのかを探求した人たちがいた。代表格は木暮理太郎で、一覧表と図を添えた「望岳都東京」という記事を遺している。彼は凌雲閣という 12 階建の建物から展望した。高層ビルの無かった当時はそれで良かったが、今は東京タワーでさえビル群に電波を遮られるといって東京スカイツリーが建つ時代である。私は現代風にスカイツリーから山岳展望をしたいと思っていたが、思いついた直後にコロナ禍が始まって延期を余儀なくされ、先日ようやく行った。  まずは今更の富士山である。見えるには見えるが酷く霞んでいて、この方向です、と教えてもまだ見えないという他の客もいた。丹沢は見えたが天城山は確認できなかった。両神山に登ると武甲山と大持山の間にスカイツリーが見えるから、こちらからも両神山が 2 つの山の間に見えた。日光連山も強い霞の向こうに見えていた。  筑波山は光線の向きと距離が幸いして比較的よく見え、縮小する前の写真には山頂のアンテナ塔やロープウェイ駅も写っていた。もしもう一度行くならもっと霞の薄いときを選びたい。 天望回廊から見る丹沢越しの富士山 大持山と武甲山に挟まれた両神山 日光連山 天望デッキから見る筑波山 いずれの写真も霞でコントラストが低いので強めの調整をかけた

2026年1月31日 那須連峰・茶臼岳

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山域・山名 :那須連峰・茶臼岳 山行目的 :冬山ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 31 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大丸温泉駐車場.駐車台数は出発時数台,下山時約 10 台 コースと時間 :駐車場 0706 ~ 1007 峰の茶屋跡の避難小屋 1020 ~ 1058 茶臼岳 1108 ~ 1140 峰の茶屋跡の避難小屋 1147 ~ 1245 駐車場    最後に人が登ったのはいつなのかわからないがトレースが無い。最初からスノーシューを着けて登る。峠の茶屋の駐車場まではスノーシューが 10 ~ 20cm 沈む程度で、そこを過ぎると膝まで沈む場所が所々出てきた。しかし、それも樹林帯を出れば終わりである。その先は雪が風で飛ばされるから薄い積雪しかない。強い向かい風に押し戻されそうになりながら登る。峰の茶屋跡の避難小屋から先はさらに風が強い。登山道は山頂の東側へ回り込むように付けられており、そこまで行けば風が少し弱くなるが、それまでは吹きさらしになって横から強風で煽られる。山頂の前後も吹きさらしだ。雪と風が無いときより大幅に長い時間を費やして山頂に着いたが、展望はもちろん無い。気温は -12 ℃、風速を計ると最大 20.5m/s だった。下りで吹きさらしを通過したときには 24.5m/s を記録した。この日は終始雪が降っていた。楽なハイキングではなかったが、冬山の天気としては普通であり、そのまま受け入れて楽しむしかない。   登山口の鳥居    樹林帯の雪 茶臼岳への登り 茶臼岳山頂

2026年1月17~18日 赤城山・黒檜山,地蔵岳

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山域・山名 :赤城山・黒檜山,地蔵岳 山行目的 :冬季ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 17 ~ 18 日 ( 土~日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 : 17 日おのこ駐車場.ほぼ満車. 18 日小沼駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 22 台 コースと時間 :おのこ駐車場 17 日 0808 ~ 0822 黒檜山登山口~ 0950  黒檜山 1235 ~赤城駒ヶ岳~ 1400 駐車場~(車移動)~小沼駐車場 18 日 0615 ~ 0642 地蔵岳 1057 ~ 1121 駐車場    17 日、黒檜山登山口から登っていくと、最初は雪が斑らだったが、しばらくすると連続的に雪道になった。朝食が足りなかったので、途中で 18 分間の休憩を取ってエネルギー補給などをした。そこからは大沼でワカサギ釣りをしている人たちを見下ろせた。山頂に着くとよく晴れていて山々がよく見えたが、筑波山は霞で見えなかった。晴天がしばらく続いたあとだから樹氷は全く無かった。午後は気温が上がってきて、赤城駒ヶ岳を経由して下山したらぬかるみが多かった。下山してから、凍結した大沼の氷上に繰り出した。ワカサギ釣りをしていた人によると氷の厚さは約 20cm だそうだ。  翌 18 日は山頂で日の出を迎えるべく未明のうちに登り始めた。太陽は筑波山の隣にある宝篋山の付近から昇ってきた。週末だったから黒檜山でも地蔵岳でも他の登山者にたびたび出会ったが、さすがに夏のような混雑はなかった。   黒檜山への登り    凍結した大沼を赤城駒ヶ岳から見る   日の出前の地蔵岳から黒檜山を見る 90km 先の筑波山と朝日

2026年1月13日 秩父・武甲山

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山域・山名 :秩父・武甲山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 13 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :生川一の鳥居駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 12 台 コースと時間 :駐車場 0653 ~シラジクボ~ 0852 武甲山 0923 ~ 0956 大杉の広場 1005 ~ 1048 駐車場    武甲山は 4 回目だ。これまでは毎回大杉の広場経由で登っていたが、今回はシラジクボ経由で登って大杉の広場経由で下ることにした。登る道はスギやヒノキの林と広葉樹林の中を通っており、途中に南無阿弥陀仏と彫られた大きな石碑があったりして、低山でよく見る景色だ。雪はところどころに薄っすらとあったが、それで滑るようなことはなかった。山頂に着いて柵の下を覗くと石灰岩の採掘現場になっているのが他の山と違うところである。前回来たとき景色を見るじゃまになると思った木が伐採されて視界が少し良くなっていたが、両神山がまだ木の枝で半分隠れていたのが残念だった。筑波山は霞んでいて極めて微かにしか見えなかった。この日出会ったハイカーの一人は一日のうちに二回登っていた。声をかけて立ち話をして、私もそういうことを筑波山でやっていますよ、と言うと、その人は顔をほころばせた。   登る前日に秩父ミューズパークから見た武甲山 削り取られている姿は痛々しいが セメントの需要がある限り どこかで石灰岩の山が削られる     薄っすらと雪のある山頂   山頂から見た両神山   山頂から秩父の市街を見下ろす

2026年1月11~12日 奥秩父・両神山

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山域・山名 :奥秩父・両神山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 11 ~ 12 日 ( 日~月休 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山者用駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0745 ~ 1039 清滝小屋 1127 ~ 1251 両神山 1327 ~ 1425 清滝小屋 12 日 0501 ~ 0635 両神山 0850 ~ 0947 清滝小屋 1025 ~ 1217 駐車場     登山口付近には雪がなく、登るにつれて少しずつ出てきた。小屋の手前にある弘法之井戸は水の出が細くて、 2L 汲むのに 12 分かかった。 それでも予備の水を確保できたのはありがたかった。井戸の後ろの岩に鎮座する石像は弘法大師だろうと勝手に思い込んでいたが、よく見ると一心行者だ。この山には御嶽信仰が盛んだったことを示す遺物が他にもたくさんある。清滝小屋で休憩の後、山頂へ向かった。登山道に浅い雪はあったが、滑って危ないところはなかった。天気が良く、山頂では奥秩父を中心に山々がよく見えた。この日はしばらく景色を見るだけで小屋へ下った。  翌朝は行動食で朝食を済ませて出発し、山頂で日の出を迎えた。日の出の景色を見た後、アマチュア無線を運用したが、気温が -10 ℃から上がらず、風も出てきたので、いつもより若干早めに切り上げて下山した。この次は山頂で日没を見るのもよいかもしれない。 山頂から奥秩父の山々を見る 中央が甲武信ヶ岳 12 日の登りの途中で夜が明け始めた 日の出前に山頂から望む武甲山と東京スカイツリー 日の出直後の 116km 先の筑波山