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2026年10月3日 谷川岳・西黒尾根、巌剛新道・天神尾根

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山域・山名 :谷川岳・西黒尾根、巌剛新道 山行目的 :体力作りと展望を求めて 期間 : 2026 年10月 3 日 (土 ) 参加者 :YY、AK、AY、IN、KC、TK、YN 駐車場 :谷川岳ヨッホ駐車場 コースと時間 :駐車場発7:55〜西黒尾根登山口7:55〜ガレ沢のコル10:35〜トマの耳12:20〜12:40オキの耳13:00〜トマの耳13:25〜13:30肩の小屋13:50〜ガレ沢のコル15:15〜巌剛新道入り口17:10〜駐車場17:45 いざ出陣 西黒尾根登山口 ここから登り始める しばらくは樹林帯の急斜面を進む まるで猿山 ここも ラクダのコルあたりでようやく稜線が見える 米粒のように人の列が見える まだ晴れてる トマの耳 写真渋滞をくぐり抜けて集合写真 頂上付近は大渋滞 天神尾根組と巌剛新道組に分かれて下山 巌剛新道の下りは苔で滑る マチガ沢入り口 (感想) ○ 久々に天気に恵まれ、気持ち良い山行でした。これをきっかけに、北アルプスにも足を伸ばしたいと思います。 ○ 三大急登の一つ、西黒尾根を登ったので(2回目)残りの二つの急登への意欲が湧いてきました。今回は登り西黒尾根、下り巌剛新道と充実した山行でした。 ○ 三度目の西黒尾根でしたが、今回が一番楽に登れた気がします。また、鎖を使わずに登ったのは初めてですが、少し自信になりました。 ○ 初めての憧れの西黒尾根でした。不安でいっぱいでしたが、師匠がたくさんいらっしゃるので安心して登れました!みなさんと一緒だから鎖に頼らずに上ることができたし、コース取りも勉強になりました。  岩場で降りるときは足場をいかにさがすかが重要ですが、大変でした。小さな足場に垂直に体重をかけるのはとても不安でした。課題はまだまだたくさんありますが、経験と度胸で少しずつ成長したいと思っています。 ◯  日本三大急登を登り切れたこと、天気に恵まれ爽やかで素晴らしい景色を楽しめたこと、感謝しています。  岩場は不安ですが、前の方の足を見たり、この先どこに手をもっていけば良いかなど考えることに集中して必死に登り、アドバイスを受けながら、ひとつひとつの岩場をクリアすることができました。  一人では決して挑戦できないことです。 皆様のおかげでまた思い出に残る山行となりました❗

2026年9月13~14日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :秋雨の合間をぬってのハイキング 期間 : 2026 年 9 月 13 ~ 14 日 ( 日~月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山口駐車場.駐車台数は出発時 2 台(バス停横の駐車場は満車),下山時 3 台 コースと時間 :駐車場 13 日 0918 ~ 1156 清滝小屋 14 日 0433 ~ 0558 両神山 0906 ~ 0953 清滝小屋 1015 ~ 1156 駐車場    今年は夏から雨の日が多く、今回も天気を心配しながらの出発となった。登山口から見ると雲がとても低く、出発して 30 分もしないうちに霧になった。そのため気温は低めだが湿度が高いから汗だくになる。小屋も濃霧の中だった。 1 月に来たときには更地だった場所に小鹿野町が建てている両神清滝ヒュッテの外観が完成していた。工事が続いているようなので、まだ内部や周辺施設を作っているのだろう。この夜は清滝小屋に泊まり、翌朝山頂へ向かった。天気は良さそうだ。山頂に着いて東を見ると関東平野は雲海になっていた。武甲山が島のように浮かんでいる。肉眼では気づかなかったが、写真には東京スカイツリーの先端だけが雲から出ているのが写っていた。雲の無い西側から北側にかけては甲武信ヶ岳や八ヶ岳、北アルプス、浅間山などが見えていた。この日は下山するまで晴れていて、秋雨の合間を楽しめた。   山頂から見る雲海 雲海に浮かぶ武甲山 縮小した写真ではわからないが, 雲から突き出た 東京スカイツリーの 先端も写っている きのこの季節 雨量が多いから谷の水量も多い

2026年8月24~25日 奥羽山地・安達太良山

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山域・山名 :奥羽山地・安達太良山 山行目的 :無人小屋泊ハイキング 期間 : 2026 年 8 月 24 ~ 25 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :あだたら高原スキー場駐車場 コースと時間 :駐車場 24 日 0757 ~薬師岳展望台~ 1102 安達太良山 1125 ~ 1219 鉄山避難小屋 25 日 0445 ~ 0532 箕輪山 0807 ~鉄山~勢至平~ 1143 駐車場     安達太良山は四季それぞれに登ったことがあるが、8月は初めてだ。ほとんどの人は薬師岳までロープウェイだから、そこまでに出会ったのは 1 人だけだった。その先も、ピークを過ぎた 8 月末の平日らしく人はあまり多くない。登る途中で見ると山頂には雲がかかっているようだったが、山頂に着くと晴れていて、どの方角も雲で隠れることなく見えていた。正面に構えている磐梯山を見ているとまた行きたくなった。小屋には誰もおらず、一度 4 人組が入ってきてすぐ出て行った。夕方から一帯を覆った霧は翌朝晴れていた。 25 日は日の出を見ながら箕輪山へ向かい、そこでアマチュア無線を運用した。下山途中でくろがね小屋の改築現場を通ると建物の工事が進んでいたが、完成後の形はまだわからなかった。行動中の天気は 2 日間とも晴れ時々曇りで、終始強めに吹いていた風は行動には支障がなかった。   季節の花 沼ノ平の向こうに見える磐梯山   鉄山避難小屋   くろがね小屋へ下る途中で見る安達太良山山頂

2026年8月1日~4日 北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳

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山域・山名 :北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳 山行目的 :北アのメインルート縦走 期間 : 2026 年8月1日~4日 参加者 :YY,MI,NI,NY,SI(HCのんびり) 駐車場 :信濃大町駅周辺 コースと時間 : 8/1 つくば10:00 ~竹のや旅館15:00(信濃大町駅周辺) 8/2  信濃大町駅前5:00(タクシー)〜柏原新道登山口5:20〜種池山荘9:40〜爺ヶ岳11:10〜12:50冷池山荘(泊) 8/3 冷池山荘3:40〜鹿島槍ヶ岳南峰〜北峰〜キレット小屋〜五竜岳〜16:00五竜山荘 8/4 五竜山荘3:45〜大遠見山〜アルプス平(ロープウェイ)〜9:05エスカルプラザ(SIさんの車で)〜信濃大町駅〜つくば 8月2日(日) 柏原新道登山口 樹林帯を黙々と登る 種池小屋 ピザ祭りをやっていたが、宿泊者のみと書かれていたので諦める 行動食を食べたあとで、姉妹小屋の冷池山荘に宿泊する人も食べられることがわかったが、おなかは既にいっぱいで後の祭り 格好の雷鳥日和 雷はなし 爺ヶ岳中峰 冷池山荘のごはん 8月3日(月) これから行く鹿島槍ヶ岳 対面に剱岳北方稜線のお窓(大窓、小窓、三の窓)が見える お花畑 布引山を超えて鹿島槍ヶ岳へ あちこちでこんな崩落箇所が ちょっと足を滑らせただけで下まで行ってしまいそう 慎重に通過した ザックを置いてピストン キレットへの下り 気の抜けない下り キレット小屋 ゴジラの背中のよう 五竜の背びれ 咲き終わったウルップ草 果てることなく続く五竜への登り 延々と続く鎖場 声をかけあって互いを鼓舞した 登り切った 長い長い道程の終わり 五竜山荘の晩ご飯 8月4日(火) 遠見尾根から見るご来迎 五竜岳に映るモルゲンロート 中遠見山 スキー場はお花畑 ほっこり 写真のほとんどをSIさんに撮っていただきました ありがとうございました

2026年7月30~31日 日光・温泉ヶ岳

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山域・山名 :日光・温泉ヶ岳 山行目的 :プチ避暑 期間 : 2026 年 7 月 30 ~ 31 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :金精峠駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 4 台 コースと時間 : 30 日 駐車場 ~ 0538 金精峠~ 0633 温泉ヶ岳 0712 ~ 0811 念仏平避難小屋 31 日避難小屋 0536 ~ 0631 温泉ヶ岳 0753 ~ 0824 金精峠~ 0843 駐車場    今回は少々心配な天気予報だったが、プチ避暑と題して登ることにした。案の定、登山口ではすぐ上まで雲が迫っていて金精峠はガスだろうと予想され、そのとおりになった。温泉ヶ岳に着くと濃霧だけでなく雨と風である。雨が弱まりそうかどうかしばらく待ったが全くその気配が無いので、予定より早く念仏平避難小屋へ向かった。ラジオを聞くと関東は危険な猛暑と言っていた。こちらは最高気温が 18℃ で、避暑としては十分過ぎる温度である。 16 時頃ガスが薄くなり温泉ヶ岳と男体山が見えたから晴れるかと思ったら、その後また雨を伴う濃霧になった。  翌朝も濃霧で、雨は止んでいた。しかし、温泉ヶ岳でアマチュア無線を運用していると小雨が降り始めたので急いで撤収して下山を開始した。今回は日光白根山を目指すらしい人を金精峠付近で 2 人見かけた以外誰にも出会わなかった。   ガスの樹林を登る   温泉ヶ岳山頂   念仏平避難小屋   ひっそりと 1 本だけ咲いていたバイケイソウ

2026年7月24-25日 火打山

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山域・山名:北信五岳 火打山 山行目的:高層湿原の展望 期間: 2026 年 7 月 24 日(金)~ 25 日(土) 参加者: YY,NI,CK,NY,KS,SI,KA 駐車場:笹ヶ峰駐車場 コースと時間: 7 月 24 日(金) 桜 P8:30= 下妻 = 佐野 道の駅どまんなか田沼 10:30= 佐野田沼 IC= 妙高高原 IC14:30= 笹ヶ峰駐車場 15:00  (笹ケ峰キャンプ場及び明星荘宿泊) 7 月 25 日(土) 笹ヶ峰キャンプ場 4:10- 黒沢-富士見平 6:30 ~ 6:45- 高谷池ヒュッテ 7:30 ~ 7:50- 天狗の庭 8:20- 雷鳥平 9:10 ~ 9:20- 火打山山頂 10:10 ~ 10:30- 高谷池ヒュッテ 12:25 ~ 12:50- 富士見平 - 笹ヶ峰 15:10= 妙高高原 IC= 道の駅どまんなか田沼 20:30= 桜 P22:30    笹ヶ峰駐車場に到着後、女性陣は山荘に、男性陣はキャンプ場に泊まりました。キャンプ場は広大で緩やかな傾斜の草地にありハイシーズンの金曜日でしたが、我々を含めても 4 張しかいませんでした。天気予報が影響したのかもです。  翌日は山行予定時間が 11 時間だったため早朝 4:00 から登山スタート。登山口には立派なゲートがあり、ここで自然環境保全のための入域料 500 円を払います。その代わりに雷鳥の形にくり抜いた木の札をもらいます。  最初はヘッドライトを点けながらの歩行でしたが、黒沢橋に着く頃にはすっかり明るくなりました。しかし暗くはないものの曇天の空模様ですっきりしません。結果的に雨にはほとんど降られませんでしたが始終ガスガスで道中、景色の遠望は出来ませんでした。  十二曲がりを過ぎ富士見平に向かう辺りからゴゼンタチバナの高山植物が見られるようになりました。その後、高谷池ヒュッテに着くまでの間にオオバミゾホウズキ、オトギリソウ、クルマユリ等が出迎えてくれました。流石に花の百名山だけのことはあります。ただ高谷池ヒュッテも天狗の庭もガスが掛かって全貌が見えなかったのが残念でした。  また花の百名山となった代表花のハクサンコザクラが登山道から遠く離れた場所では見られたものの登山道脇ではほとんど見らなかったことやコバイケイソウの花がほぼ枯れていたこと...