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2026年10月15~16日 吾妻連峰東部・一切経山,東吾妻山

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山域・山名: 吾妻連峰東部・一切経山,東吾妻山 山行目的: 火山と秋の空気を愛でるハイキング 期間: 2026年10月15~16日(木~金) 参加者: SH(単独) 駐車場: 浄土平駐車場.出発時は2割程度,下山時はほぼ満車 コースと時間: 駐車場15日0507~0527吾妻小富士0551~0615駐車場0636~0804一切経山~五色沼方面~0931一切経山1211~鎌沼等散策~1458酸ヶ平避難小屋16日0445~0517駐車場0540~0709高山0858~1123東吾妻山1345~1417駐車場  初日は朝一番に吾妻小富士に登って日の出を迎えた。しかし、平凡な日の出で絵にならなかった。車に戻ってフル装備に取り替え、再出発。一切経山は風が強くて冷たかった。いったん五色沼のほうへ降りてみると風が弱く、快晴のもと日向ぼっこができた。一切経山の山頂へ戻ると風が弱まっていたのでここでしばらく遊び、その後は鎌沼や姥神石像のあたりを巡って紅葉だけではない秋の景色を楽しんだ。冬に備えて忙しそうにゴヨウマツの実を食べるホシガラスがおもしろかった。夜は酸ヶ平避難小屋に泊まると宿泊者がもう1人いた。2日目はまず高山に登ると風が強くて冷たかった。次に向かった東吾妻山の登山道は比較的整備された北側と荒れた南側の差が目立った。2日間とも天気は良くて終始景色が楽しめた。 あちこちでシラタマノキの果実が目立っていた ゴヨウマツの実を食べにきたホシガラス 鎌沼とナナカマド 東吾妻山から見る一切経山 噴煙も見える

2026年10月11日 西上州・妙義山

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山域・山名 :西上州・妙義山 山行目的 :山火事後の鷹戻し付近の下見 期間 : 2026 年10月11 日 (日 ) 参加者 :IN,YY,YN 駐車場 :中之嶽神社駐車場 コースと時間 : 0740駐車場0800 ~0810登山口〜0850第四石門0900〜0915堀切分岐〜0935堀切0945〜鷹戻し〜1100鷹戻しの頭〜1120二段ルンゼの頭〜1325東岳〜中ノ岳〜1500駐車場 第四石門から中間道を行く 小さく「堀切」と書かれた看板が出てくる そこから堀切を目指す 早速焦げた木が出現、 消火の際に上から流れついたであろう泥と倒木で道が埋まっていた 乾いてはいたが、ピンクテープを頼りに上を目指す 堀切から鷹戻しを目指す 鷹戻しの核心部 鎖はしっかりしていたがホールド・スタンスが削れていて、 鎖頼みで力任せに登る 腕力がないと辛い、荷物も軽くしないと 鷹戻しの頭 二段ルンゼ ここはロープを出してローワーダウン、懸垂下降で降りた 東岳からの下りは鎖がしっかり付いていたが、 ところどころ岩が崩壊しかけていたため 慎重に下る 中ノ岳奥宮 駐車場から

2026年10月9日 越後三山・越後駒ヶ岳

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山域・山名 :越後三山・越後駒ヶ岳 山行目的 :滝雲 & 紅葉観賞 期間 : 2026 年10月 9 日 ( 金 ) 参加者 :AK,IN,EM,OK,KC,YN 駐車場 :枝折峠駐車場 コースと時間 : 0430駐車場0530 ~0615明神峠〜0815小倉山0825〜1005前駒〜1045駒ノ小屋〜1100駒ヶ岳頂上1130〜1140駒ノ小屋1200〜1540明神峠〜1615駐車場 朝日が昇る 気温が上がって雲が浮いてきた うっすらと滝状に雲が流れ始めた ナナカマドがまばゆい 駒ヶ岳は遙か もうあんなに歩いてきたんだよ 駒ヶ岳頂上 剣をお持ちのこの方は誰? 豊斟淳尊(とよくむぬのみこと)? 大山祇命(おおやまずみのみこと)?  猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)? 諸説あるそうです 向こうで八海山がお待ちです さあ帰ろう もぐさの池が光ってます 近づけません 銀山平温泉白銀の湯

2026年10月9日 御嶽山

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山域・山名: 御嶽山 山行目的: 秋のハイキング 期間: 2026年10月9日(金) 参加者: SH(単独) 駐車場: 田の原駐車場(ビジターセンター隣).駐車台数は出発時20台,下山時9割以上 コースと時間: 駐車場0543~0631金剛童子0638~0752王滝頂上避難施設0803~0828御嶽山(剣ヶ峰)1055~1110覚明上人立往生の地1116~王滝頂上避難施設~1333駐車場  御嶽山は37年前にも登ったが、既に記憶が薄れているうえ、そのときは雪山だったから、今回は初めて登るのと同じ気分だ。  登山口からしばらくは樹木で景色が遮られるが、遥拝所を過ぎて少し行くと展望が広がった。振り返れば雲海が広がっている。これで登りがたいへん楽しくなった。  登山道沿いに立っている御嶽信仰の石碑や石像も非常に興味深いが、全部丁寧に見るには数が多すぎる。急がずに登ったが休憩2回を含めてコースタイムより早く山頂に着いた。石や岩だらけの道が歩きにくいからとコースタイムが長めに書いてあるのだろう。  山頂は人工的に作った平地に神社が建っている。雲一つない快晴で、山頂からの展望は申し分なかった。  途中で出会う登山者全員がヘルメットを持っていたのは他の山ではあまり見られないことだ。違う季節にまた来たいと思った。ただ、行き帰りの運転は遠くて辛かった。 朝の雲海 背景は中央アルプス 山頂から見る槍穂 左側が槍ヶ岳 山頂直下から昇る噴煙 山肌は秋色

2026年10月8日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名: 八ヶ岳・蓼科山 山行目的: 秋のハイキング 期間: 2026年10月8日(木) 参加者: SH(単独) 駐車場: スズラン峠駐車場.駐車台数は出発時2台,下山時13台 コースと時間: 駐車場0540~0821蓼科山1050~1233駐車場  蓼科山は今回が8回目で、春夏秋冬登っているが10月は初めてだ。今年になってからは2月に次いで2回目である。道には岩や石が多いが、乾いていたから登山靴のフリクションがよく効いて無駄な神経を使わずに快適に登れた。山頂に着くと雲一つない快晴で全方向に良い展望が得られた。ここから見える主な山は登ったことのあるところが多いが、こうして見ているとまた登りに行きたくなる。いつもと変わらない南八ヶ岳の勇姿が素晴らしく、翌日登る予定の御嶽山が鮮明に見えたのも嬉しかった。筑波山が見えなかったのだけは残念だった。よく晴れただけでなく、風が弱いのもありがたかった。暑くも寒くもなく、日向ぼっこに最適の日和だった。いつものように帰りたくなくなったが、翌日御嶽山に登るため遅くならないうちにその登山口へ移動したいからそうはいかない。こんな残念な思いをさせるとは、好天というのは罪である。悪天候に追い返されるよりは救いがあるが。。 樹林を抜けて岩だらけの山頂部分に入るところ 翌日登る予定の御嶽山 山頂の方向盤 山並の一番右は御嶽山 秋色を演出するナナカマド

2026年10月7日 中信高原・霧ヶ峰

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山域・山名: 中信高原・霧ヶ峰 山行目的: 交通の時間調整,翌日のための足慣らし 期間: 2026年10月7日(水) 参加者: SH(単独) 駐車場: 車山高原駐車場 コースと時間:駐車場0925~1001霧ヶ峰(車山)1332~1347車山乗越~1351蝶々深山への分岐点~1417駐車場   10月7~9日の日程で信州の山に登りに来て、初日は足慣らしと時間調整のため霧ヶ峰に登った。登ったといっても、故意に時間を引き延ばさない限り必ず1時間足らずで山頂に着く道である。山頂には30人前後の人がいて、さらにどんどん登って来る。来ているのはハイカーと観光客が半分ずつのように見えた。アマチュア無線を運用していると自分もアマチュア無線家だと言うロシア人が声をかけてきたが、彼も観光客だった。この山は山頂直下に湿原がひとつある他はスキー場と放牧地である。登山のつもりで来ると拍子抜けするところだ。唯一の救いは目前に八ヶ岳の全景が見えることだろう。この日もよく見えていた。ここは美ヶ原と併せて百名山から外し、燕岳と女峰山に入れ替えてもらいたいところだが、それができたのは深田久弥だけだから、いくら申し入れをしたくてもいまさらできない相談である。 登る途中で駐車場の方角を振り返る 山頂の気象レーダードームと北八ヶ岳 目前に聳える蓼科山 縮小前の写真では山頂にある方向盤も確認できる 車山湿原と蝶々深山

2026年10月2~4日 日光連山・男体山,女峰山,小真名子山,大真名子山

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山域・山名: 日光連山・男体山,女峰山,小真名子山,大真名子山 山行目的: 秋の無人小屋泊ハイキング 期間: 2026年10月2~4日(金~日) 参加者: SH(単独) 駐車場: 梵字飯場跡駐車場.駐車台数は出発時2台,下山時5台 コースと時間: 駐車場2日0616~志津小屋~0955男体山1235~1458志津小屋3日0438~0744唐沢小屋0932~1010女峰山1426~1451唐沢小屋4日0427~0509女峰山0545~0811小真名子山0950~1105大真名子山1253~1349志津峠~1451駐車場  無人小屋2泊で日光の山々に出かけた。初日、男体山に登ると晴天のもと展望が開けていて、各地の山の姿が楽しめた。二日目は最初林道を歩いて馬立から女峰山に登った。唐沢小屋に不要な荷物を置いて女峰山に着くと関東平野は雲海だった。筑波山が見えないのは残念だったが、高い山はほとんど見えていて、八ヶ岳も全景が見えた。植物によっては紅葉が始まっており、これからの季節が楽しみだと思える景色だった。最終日は唐沢小屋を夜明け前に出て女峰山山頂で日の出を迎えた。前日より広い範囲が雲海になっていて、雲に浮かぶ那須連山などもなかなか良かった。その後、帝釈山、小真名子山、大真名子山を経て下山するまでの間は晴れたり曇ったりの天気になり、暑くも寒くもなく快適だった。 男体山から見る女峰山 左のピークは帝釈山 女峰山の岩と紅葉 女峰山から見る日の出前の燧ヶ岳 2日目 女峰山から唐沢小屋へ下る途中はガスだった

2026年10月3日 谷川岳・西黒尾根、巌剛新道・天神尾根

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山域・山名 :谷川岳・西黒尾根、巌剛新道 山行目的 :体力作りと展望を求めて 期間 : 2026 年10月 3 日 (土 ) 参加者 :YY、AK、AY、IN、KC、TK、YN 駐車場 :谷川岳ヨッホ駐車場 コースと時間 :駐車場発7:55〜西黒尾根登山口7:55〜ガレ沢のコル10:35〜トマの耳12:20〜12:40オキの耳13:00〜トマの耳13:25〜13:30肩の小屋13:50〜ガレ沢のコル15:15〜巌剛新道入り口17:10〜駐車場17:45 いざ出陣 西黒尾根登山口 ここから登り始める しばらくは樹林帯の急斜面を進む まるで猿山 ここも ラクダのコルあたりでようやく稜線が見える 米粒のように人の列が見える まだ晴れてる トマの耳 写真渋滞をくぐり抜けて集合写真 頂上付近は大渋滞 天神尾根組と巌剛新道組に分かれて下山 巌剛新道の下りは苔で滑る マチガ沢入り口 (感想) ○ 久々に天気に恵まれ、気持ち良い山行でした。これをきっかけに、北アルプスにも足を伸ばしたいと思います。 ○ 三大急登の一つ、西黒尾根を登ったので(2回目)残りの二つの急登への意欲が湧いてきました。今回は登り西黒尾根、下り巌剛新道と充実した山行でした。 ○ 三度目の西黒尾根でしたが、今回が一番楽に登れた気がします。また、鎖を使わずに登ったのは初めてですが、少し自信になりました。 ○ 初めての憧れの西黒尾根でした。不安でいっぱいでしたが、師匠がたくさんいらっしゃるので安心して登れました!みなさんと一緒だから鎖に頼らずに上ることができたし、コース取りも勉強になりました。  岩場で降りるときは足場をいかにさがすかが重要ですが、大変でした。小さな足場に垂直に体重をかけるのはとても不安でした。課題はまだまだたくさんありますが、経験と度胸で少しずつ成長したいと思っています。 ◯  日本三大急登を登り切れたこと、天気に恵まれ爽やかで素晴らしい景色を楽しめたこと、感謝しています。  岩場は不安ですが、前の方の足を見たり、この先どこに手をもっていけば良いかなど考えることに集中して必死に登り、アドバイスを受けながら、ひとつひとつの岩場をクリアすることができました。  一人では決して挑戦できないことです。 皆様のおかげでまた思い出に残る山行となりました❗

2026年9月13~14日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :秋雨の合間をぬってのハイキング 期間 : 2026 年 9 月 13 ~ 14 日 ( 日~月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山口駐車場.駐車台数は出発時 2 台(バス停横の駐車場は満車),下山時 3 台 コースと時間 :駐車場 13 日 0918 ~ 1156 清滝小屋 14 日 0433 ~ 0558 両神山 0906 ~ 0953 清滝小屋 1015 ~ 1156 駐車場    今年は夏から雨の日が多く、今回も天気を心配しながらの出発となった。登山口から見ると雲がとても低く、出発して 30 分もしないうちに霧になった。そのため気温は低めだが湿度が高いから汗だくになる。小屋も濃霧の中だった。 1 月に来たときには更地だった場所に小鹿野町が建てている両神清滝ヒュッテの外観が完成していた。工事が続いているようなので、まだ内部や周辺施設を作っているのだろう。この夜は清滝小屋に泊まり、翌朝山頂へ向かった。天気は良さそうだ。山頂に着いて東を見ると関東平野は雲海になっていた。武甲山が島のように浮かんでいる。肉眼では気づかなかったが、写真には東京スカイツリーの先端だけが雲から出ているのが写っていた。雲の無い西側から北側にかけては甲武信ヶ岳や八ヶ岳、北アルプス、浅間山などが見えていた。この日は下山するまで晴れていて、秋雨の合間を楽しめた。   山頂から見る雲海 雲海に浮かぶ武甲山 縮小した写真ではわからないが, 雲から突き出た 東京スカイツリーの 先端も写っている きのこの季節 雨量が多いから谷の水量も多い

2026年8月24~25日 奥羽山地・安達太良山

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山域・山名 :奥羽山地・安達太良山 山行目的 :無人小屋泊ハイキング 期間 : 2026 年 8 月 24 ~ 25 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :あだたら高原スキー場駐車場 コースと時間 :駐車場 24 日 0757 ~薬師岳展望台~ 1102 安達太良山 1125 ~ 1219 鉄山避難小屋 25 日 0445 ~ 0532 箕輪山 0807 ~鉄山~勢至平~ 1143 駐車場     安達太良山は四季それぞれに登ったことがあるが、8月は初めてだ。ほとんどの人は薬師岳までロープウェイだから、そこまでに出会ったのは 1 人だけだった。その先も、ピークを過ぎた 8 月末の平日らしく人はあまり多くない。登る途中で見ると山頂には雲がかかっているようだったが、山頂に着くと晴れていて、どの方角も雲で隠れることなく見えていた。正面に構えている磐梯山を見ているとまた行きたくなった。小屋には誰もおらず、一度 4 人組が入ってきてすぐ出て行った。夕方から一帯を覆った霧は翌朝晴れていた。 25 日は日の出を見ながら箕輪山へ向かい、そこでアマチュア無線を運用した。下山途中でくろがね小屋の改築現場を通ると建物の工事が進んでいたが、完成後の形はまだわからなかった。行動中の天気は 2 日間とも晴れ時々曇りで、終始強めに吹いていた風は行動には支障がなかった。   季節の花 沼ノ平の向こうに見える磐梯山   鉄山避難小屋   くろがね小屋へ下る途中で見る安達太良山山頂