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2026年1月13日 秩父・武甲山

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山域・山名 :秩父・武甲山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 13 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :生川一の鳥居駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 12 台 コースと時間 :駐車場 0653 ~シラジクボ~ 0852 武甲山 0923 ~ 0956 大杉の広場 1005 ~ 1048 駐車場     武甲山は 4 回目だ。これまでは毎回大杉の広場経由で登っていたが、今回はシラジクボ経由で登って大杉の広場経由で下ることにした。登る道はスギやヒノキの林と広葉樹林の中を通っており、途中に南無阿弥陀仏と彫られた大きな石碑があったりして、低山でよく見る景色だ。雪はところどころに薄っすらとあったが、それで滑るようなことはなかった。山頂に着いて柵の下を覗くと石灰岩の採掘現場になっているのが他の山と違うところである。前回来たとき景色を見るじゃまになると思った木が伐採されて視界が少し良くなっていたが、両神山がまだ木の枝で半分隠れていたのが残念だった。筑波山は霞んでいて極めて微かにしか見えなかった。この日出会ったハイカーの一人は一日のうちに二回登っていた。声をかけて立ち話をして、私もそういうことを筑波山でやっていますよ、と言うと、その人は顔をほころばせた。 登る前日に秩父ミューズパークから見た 武甲山 削り取られている姿は痛々しいが セメントの需要がある限り どこかで石灰岩の山が削られる   薄っすらと雪のある山頂 山頂から見た両神山     山頂から秩父の市街を見下ろす

2026年1月11~12日 奥秩父・両神山

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山域・山名 :奥秩父・両神山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 11 ~ 12 日 ( 日~月休 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山者用駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0745 ~ 1039 清滝小屋 1127 ~ 1251 両神山 1327 ~ 1425 清滝小屋 12 日 0501 ~ 0635 両神山 0850 ~ 0947 清滝小屋 1025 ~ 1217 駐車場     登山口付近には雪がなく、登るにつれて少しずつ出てきた。小屋の手前にある弘法之井戸は水の出が細くて、 2L 汲むのに 12 分かかった。 それでも予備の水を確保できたのはありがたかった。井戸の後ろの岩に鎮座する石像は弘法大師だろうと勝手に思い込んでいたが、よく見ると一心行者だ。この山には御嶽信仰が盛んだったことを示す遺物が他にもたくさんある。清滝小屋で休憩の後、山頂へ向かった。登山道に浅い雪はあったが、滑って危ないところはなかった。天気が良く、山頂では奥秩父を中心に山々がよく見えた。この日はしばらく景色を見るだけで小屋へ下った。  翌朝は行動食で朝食を済ませて出発し、山頂で日の出を迎えた。日の出の景色を見た後、アマチュア無線を運用したが、気温が -10 ℃から上がらず、風も出てきたので、いつもより若干早めに切り上げて下山した。この次は山頂で日没を見るのもよいかもしれない。 山頂から奥秩父の山々を見る 中央が甲武信ヶ岳 12 日の登りの途中で夜が明け始めた 日の出前に山頂から望む武甲山と東京スカイツリー 日の出直後の 116km 先の筑波山

2025年12月23日 奥久慈・男体山

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山域・山名 :奥久慈・男体山 山行目的 :たまには県内の山 期間 : 2025 年 12 月 23 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大円地駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 6 台 コースと時間 :駐車場 0722 ~健脚コース~ 0850 男体山 0930 ~ 1000 大円地越 1005 ~ 1038 駐車場    奥久慈の男体山は低いがおもしろい山としてよく名前を聞くが登ったことがなかった。登山口の大円地駐車場はハイシーズンだとすぐ溢れそうな狭さだがトイレがある。登山届ポストもあり、ここへ計画書のコピーを入れた。朝日の当たる山頂が駐車場からよく見えた。出発して蕎麦屋の前を過ぎると大円地越への分岐点がある。そこから先が健脚コースだが、滝倉への分岐点までは普通の登山道だ。その分岐点を過ぎると鎖の張ってある岩場が何箇所も出てきた。岩は傾斜の強いところもあったが、大きな礫を含んだ礫岩(火山角礫岩というらしい)だからホールドが豊富で、鎖には触れなくてすむ。天気がたいへん良くて風が無く、体を動かしていれば薄着でも寒くはなかった。途中、展望の開けた場所でしばらく景色を眺めた。山頂からの見晴らしも良くて、 62km 先の筑波山や水戸沖の太平洋などが見えた。山頂でのんびりしてから大円地越経由で下山した。この日、全行程で出会ったのは大円地越ですれ違った 2 人だけだった。   出発前に駐車場から見た山頂     健脚コースの鎖場のひとつ   山頂から望む筑波山 加波山と燕山が重なって見えている     断崖越しに見る景色

2025年12月11日 那須・茶臼岳,朝日岳

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山域・山名 :那須・茶臼岳,朝日岳 山行目的 :那須で初冬を楽しむ 期間 : 2025 年 12 月 11 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 16 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0727 峰の茶屋跡の避難小屋 0734 ~ 0811 茶臼岳 0838 ~ 0906 峰の茶屋跡の避難小屋 0912 ~ 0952 朝日岳 1028 ~ 1058 峰の茶屋跡の避難小屋 1105 ~ 1129 駐車場    12 月 15 日に大丸温泉より上の道路が冬季閉鎖になるので、その前に一度登っておくことにした。登山道には石や岩が隠れない程度の浅い雪があった。風は比較的弱くて行動に影響が出ることは無かった。まず茶臼岳に登った。曇っていたが高曇りなので山頂からは各方角の山々が見えていた。しかし、日光連山は雲に隠れていて、筑波山も見えなかった。次に朝日岳へ向かった。ま だ雪が少ないから剣ヶ峰は夏道伝いにトラバースできた。朝日岳山頂に着くと、日光連山の雲が消えていた。朝日岳や磐梯山、吾妻連峰もよく見えた。これらの山々が見えなくても登ったことにはなるが、やはり景色を見ながら登るのが一番だ。今回、茶臼岳はちょうど 50 回目、朝日岳は 32 回目だった。茨城県南部に住んでいると山らしい山のうち最も近いのが日光連山か那須連峰になるから、今後もここにはときどき来ることになりそうだ。   峰の茶屋跡への登り 避難小屋が見えている    茶臼岳の山頂から三本槍岳の方角を見る   朝日岳の山頂から茶臼岳を見る    浅日岳の山頂から裏那須の方角を見る

2025年12月7日 霧ヶ峰

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山域・山名 :霧ヶ峰 山行目的 :初冬のハイキングと前回の霧のリベンジ 期間 : 2025 年 12 月 7 日 ( 日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :車山高原駐車場 コースと時間 :駐車場 0643 ~ 0717 車山 1033 ~ 1046 車山乗越~ 1106 駐車場    計画したときはもう少し雪があることを想像していたが、来てみると薄い積雪しかなかった。ピッケル・アイゼンはもちろん、チェーンスパイクも必要ない。山頂までの道は広くて傾斜がゆるく、登山というより散歩気分だ。写真を撮りながら歩いても 30 分あまりで山頂に着いた。よく晴れている。風がやや強めに吹いていて手袋を飛ばされそうになった。山頂には時々人が登って来て、いつも数人が滞在している。そんな山頂の片隅でアマチュア無線の運用をしてから帰った。こんな緩い登山だったが、とりあえずこれで冬( 12 ~ 2 月)に登った百名山がひとつ増えた。霧ヶ峰に来たのは 2 回目だ。最初は前年の 5 月だった。そのときは名前のとおり霧が山頂一帯を覆っていて景色は全く見えなかった。今回、霧ヶ峰は晴れたが、遠くの山は雲のかかっているところがあった。中でも一番見たいと思っていた八ヶ岳は南八ヶ岳の主なピークと蓼科山が雲に隠れていた。下山後、車で白樺湖方面へ下る途中に見ると雲が消えていたので撮影したが、やはり山頂から見たかった。ということは、また来るしかない。   登りの途中     山頂から見た美ヶ原   浅間山     アンテナドームのある山頂

2025年12月6日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初冬のハイキング 期間 : 2025 年 12 月 6 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :スズラン峠園地駐車場.駐車台数は出発時 9 台,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0959 蓼科山 1232 ~ 1427 駐車場    駐車場には約 2 ㎝の雪があった。登って行くとササにも雪が乗っている。この分では山頂はかなりの積雪ではと思いながら登った。ところが、山頂に着いてみると、ほとんどの岩が雪に隠れているという想像は外れていた。天気は全く雲の無い快晴で、風が弱く、気温は -6℃ だった。遠くの山々にも雲はかかっておらず、山頂から全方位の山が見えていた。ここへ冬に登ったのは 2 回目で、前回 5 年前の 1 月は霧で全く景色が見えなかったから今回はリベンジができた。しかし、あえて贅沢を言えば、山頂がもう少ししっかりと雪化粧していると良かった。山頂で 1 時間余りアマチュア無線の運用をしている間、弱い風ではあってもじっと座っている身には寒かった。手がぶるぶる震えるので無線機の操作などができるかどうか心配だったが、そういうことをするときには不思議と震えが止まった。登りではアイゼンを使わず、下りでは滑りそうなら使おうと思っていたら、結局使わないまま登山口に着いた。   標高 2400m 付近 このあたりから枯木が目立つようになる    山頂直下で樹林を抜けてからの登り   山頂から御嶽や北アルプス南部の山並みを見る       16km 先の赤岳と阿弥陀岳

2025年11月22日 蓼科山

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山域・山名 :北八ヶ岳系・蓼科山 山行目的 :晩秋のひっそりした山ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 22 日(土) 参加者 : KA 駐車場 :すずらん峠園地駐車場 コースと時間 :蓼科山登山口 7:00- 蓼科山 10:00 ~ 10:10- 蓼科山荘 10:40 ~ 11:10- 将軍平分岐 12:10- 竜源橋 13:20- 蓼科山登山口 13:40    三連休初日でしたが、紅葉も終わった晩秋のため駐車場には私が出発するまでに 7 ~ 8 台の車しかありませんでした。  午前 7:00 の時点で気温 0 ℃、日中の日が差した時でも 5 ℃しか上がらなかった。然しながら風がなかったので登攀中は全く寒さを感じなかった。登山道は笹原あり樹林帯あり岩場ありとバラエティーに富んでおり、標高 2200m 辺りからの急登は日光男体山を思わせる登りが頂上付近まで続きました。(後で考えると男体山の方がきついです)この急登の頃から薄っすらと積雪が見られるようになりましたが、アイゼンは全く必要のないレベルでした。  登りの途中に振り替えると眼下に茅野市の街並みが程よく見える穏やかな山日和でした。 茅野市付近に懸かる小さな雲海 標高 2300m を越えた辺りから見られた樹氷か樹霜 ? (おそらく樹氷と思われる) 頂上直前のガレ場 最後の一踏張 山頂からのご褒美 穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山を一望、どの山も既に雪を纏っている 別の方向には木曽駒、甲斐駒、間近には天狗岳も

2025年11月21日 榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳

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山域・山名 :榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳  山行目的 :晩秋ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 21 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :榛名公園ビジターセンター駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 17 台 コースと時間 :駐車場 0537 ~ 0622 ロープウェイ榛名富士山頂駅~ 0648 榛名富士 0655 ~ 0814 烏帽子ヶ岳 0836 ~ 0917 鬢櫛山 0926 ~ 1044 掃部ヶ岳 1116 ~ 1150 登山口~ 1216 駐車場    榛名山は 6 回目である。いくら違う季節(別の月)に来ているといってもいつも同じ登り方では芸が無い。この日はとても天気が良いと期待できたので、榛名富士の山頂から日の出を見ることにした。葉を落とした木々の間から榛名湖畔の灯りを見ながら登る。榛名富士の山頂は展望が限られるからロープウェイ駅の横で景色を見た。水平線から昇る朝日や 113km 先の筑波山がよく見えた。他の山々も見えていたが八ヶ岳だけは稜線が雲に隠れていた。榛名富士の次は烏帽子ヶ岳へ向かう。この山も山頂は木々に囲まれているが、少し先に展望の良い場所がある。その下りで、この日初めて他の登山者に出会った。その次の鬢櫛山は目立たないピークで展望もなく、不思議な名前だけが気になる山である。最後に、榛名山最高峰の掃部ヶ岳に向かった。快晴で風が無く、いつまでも景色を見ながら日向ぼっこをしていたい気分だった。   榛名富士に登る途中 明るくなり始めた空と 榛名湖畔の明かりが見える     榛名富士から見た日の出   日の出直後の筑波山    掃部ヶ岳中腹の硯岩から見た榛名湖の輝き

2025年11月20日 赤城山・黒檜山

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山域・山名 :赤城山・黒檜山 山行目的 :晩秋ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 20 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :おのこ駐車場 コースと時間 :駐車場 0730 ~ 0744 黒檜山登山口~ 0855 黒檜山 1005 ~ 1044 赤城駒ヶ岳 1048 ~駒ヶ岳登山口~ 1133 駐車場    大沼の周辺に雪は無かったが、黒檜山登山口から登り始めると薄っすらと白くなっていた。非常に天気が良くて、葉を落とした木々の間から見える景色が嬉しい。尾根が近づくと木々に着氷があった。朝日が当たると白く輝くが、温度が上がってその氷が落ちてしまうから、きれいな状態が見られる時間は短い。黒檜岳山頂は樹木のため展望が限られるので、その先にある展望ポイントへ行くと、雲が全く無くてどの山も手に取るよう見えた。とくに、日光白根山は手招きしているように感じられた。気温は低いが風が無いので、見晴らしの良いところでじっと山々を眺めていても寒くはなかった。そこから赤城駒ヶ岳へ向かうと登山道の雪は減り、樹氷も無くなる代わりにぬかるみが出てくる。滑ったり靴を汚したりしないように気を使った。この日、行動中に出会った人は 10 人余りだった。   薄っすらと積雪のある黒檜山への登り     黒檜山の樹氷   黒檜山の展望ポイントから見た日光白根山 また行きたくなった     赤城駒ヶ岳から見た大沼

2025年11月17~18日 奥秩父・雲取山

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山域・山名 :奥秩父・雲取山 山行目的 :新設の五十人平野営場に泊まる 期間 : 2025 年 11 月 17 ~ 18 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :鴨沢登山口駐車場.駐車台数は出発時約 30 台,下山時 18 台 コースと時間 :駐車場 17 日 0800 ~ 1132 五十人平野営場 1339 ~ 1432 雲取山 1637 ~ 1715 野営場 18 日 0453 ~ 0553 雲取山 0655 ~ 0737 野営場 0838 ~ 0918 七ツ石山 0927 ~ 1143 駐車場    雲取山には何度も登っているが、五十人平野営場という新しいテント場ができたのでまた行ってみた。晴天のもと、登山口から堂所あたりまでは紅葉が見頃で、それより上は葉を落として冬支度の整った木々が多かった。五十人平野営場は登山道に沿った細長い区画である。その一番上は雲取奥多摩小屋が取り壊されて更地になっていた場所だが、いまは野営場の管理棟とトイレがある。最初トイレに近い上端にテントを張ろうとしたら平らな場所が無く、中央付近まで戻った。全体的に良い場所は少ない。テントを張って水場で水を汲み、休憩した後、夕日を見るために山頂まで往復した。この夜はテントを揺さぶる風がゴーゴーと吹いた。この程度の風自体は山ではよくあることなのでかまわないが、風で木の枝が落ちてテントに刺さったら嫌だなと思った。翌朝は再び山頂に登り、日の出を見てから下山した。   登山口に近い紅葉    五十人平野営場に張ったテント 画面奥が山頂方向   山頂から見た日没直前の仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳    山頂で日の出を待つ

2025年11月12日 安達太良山

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山域・山名 :安達太良山 山行目的 :シーズン最初の雪山 期間 : 2025 年 11 月 12 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :安達太良高原駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 13 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0817 薬師岳~ 0947 安達太良山 1005 ~牛の背~くろがね小屋~ 1242 駐車場    登山口からしばらくは前日に降った雪が薄っすらと残っていたが、雪景色と呼べるほどではない。林道を離れてスキー場の脇を歩くところまで来ると道がほぼ雪で覆われるくらいになった。さらに五葉松平周辺では道に数 cm の雪が乗っていて、登山道の細かい凹凸が隠れてしまうから足運びに気を使う。天気は良く、風の無いのがありがたい。山頂一帯は風で飛ばされるのだろう、浅い雪しかなかった。山頂に立った頃には雲が出てきていて、東側の展望はあるが他の方角は遠くが見えない。磐梯山が見えないのはとくに残念だった。気温は -0.5 ℃で、弱い風があった。山頂を出て牛ノ背を行くと沼ノ平のすぐ上にまでガスが迫ってきていた。その先の鉄山にも行くつもりだったけれどもガスなので省き、下山を開始した。途中で通過するくろがね小屋は建て替えのため撤去されて更地になっていた。今回は雪山といってもまだ浅い雪しかなかったが、それでも、シーズン最初だから冬の始まりを感じて楽しめた。   五葉松平付近の登り     山頂を直下から見上げる   牛ノ背から山頂を振り返る     雲間から日が射す沼ノ平

2025年11月8日 奥秩父・牛奥ノ雁ヶ腹摺山,小金沢山

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山域・山名 :奥秩父・牛奥ノ雁ヶ腹摺山,小金沢山 山行目的 :秋のハイキング 期間 : 2025 年 11 月 8 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :牛奥雁ヶ原摺山登山口の駐車スペース.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 0608 ~ 0725 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0728 ~ 0801 小金沢山 0835 ~ 0905 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0919 ~ 1019 駐車場    明るくなるのを待って出発する。天気は薄雲が広がる晴れで、満月を僅かに過ぎた月が見えている。登山口からしばらくは若いカラマツ造林地で、鹿柵の出入口を 2 回通った。その後は樹林に覆われた登山道となる。散りかけた紅葉がまだ見られたが、光線状態が良くなくて撮影に向かないので下りのときに撮ることにした。牛奥ノ雁ヶ腹摺山(名前が日本一長いとされる山)まであと少しというところには枯れ木の林立した笹原がある。そのすぐ上の山頂を隠しているガスと相まって寂しい景色だ。山頂は晴れていれば景色のよい場所のはずだが、ガスなのですぐに小金沢山へ向かう。その小金沢山へ来てもガスで遠くの景色が見えない。晴れるのをしばらく待つも、その気配がないので帰ることにした。紅葉は目で見る分には綺麗だが、うまく写真に撮るのは難しかった。下りでは土曜日だけあって多くの人とすれ違った。 牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂の手前は枯れ木が林立する笹原 山頂はガスで見えなかった 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂 牛奥ノ雁ヶ腹摺山から下る途中の紅葉