2026年1月11~12日 奥秩父・両神山
山域・山名:奥秩父・両神山
山行目的:冬ハイキング
期間:2026年1月11~12日(日~月休)
参加者:SH(単独)
駐車場:日向大谷登山者用駐車場.駐車台数は出発時7台,下山時2台
コースと時間:駐車場11日0745~1039清滝小屋1127~1251両神山1327~1425清滝小屋12日0501~0635両神山0850~0947清滝小屋1025~1217駐車場
登山口付近には雪がなく、登るにつれて少しずつ出てきた。小屋の手前にある弘法之井戸は水の出が細くて、2L汲むのに12分かかった。それでも予備の水を確保できたのはありがたかった。井戸の後ろの岩に鎮座する石像は弘法大師だろうと勝手に思い込んでいたが、よく見ると一心行者だ。この山には御嶽信仰が盛んだったことを示す遺物が他にもたくさんある。清滝小屋で休憩の後、山頂へ向かった。登山道に浅い雪はあったが、滑って危ないところはなかった。天気が良く、山頂では奥秩父を中心に山々がよく見えた。この日はしばらく景色を見るだけで小屋へ下った。
翌朝は行動食で朝食を済ませて出発し、山頂で日の出を迎えた。日の出の景色を見た後、アマチュア無線を運用したが、気温が-10℃から上がらず、風も出てきたので、いつもより若干早めに切り上げて下山した。この次は山頂で日没を見るのもよいかもしれない。
山頂から奥秩父の山々を見る
中央が甲武信ヶ岳
12日の登りの途中で夜が明け始めた
日の出前に山頂から望む武甲山と東京スカイツリー
日の出直後の116km先の筑波山
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