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2026年8月24~25日 奥羽山地・安達太良山

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山域・山名 :奥羽山地・安達太良山 山行目的 :無人小屋泊ハイキング 期間 : 2026 年 8 月 24 ~ 25 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :あだたら高原スキー場駐車場 コースと時間 :駐車場 24 日 0757 ~薬師岳展望台~ 1102 安達太良山 1125 ~ 1219 鉄山避難小屋 25 日 0445 ~ 0532 箕輪山 0807 ~鉄山~勢至平~ 1143 駐車場     安達太良山は四季それぞれに登ったことがあるが、8月は初めてだ。ほとんどの人は薬師岳までロープウェイだから、そこまでに出会ったのは 1 人だけだった。その先も、ピークを過ぎた 8 月末の平日らしく人はあまり多くない。登る途中で見ると山頂には雲がかかっているようだったが、山頂に着くと晴れていて、どの方角も雲で隠れることなく見えていた。正面に構えている磐梯山を見ているとまた行きたくなった。小屋には誰もおらず、一度 4 人組が入ってきてすぐ出て行った。夕方から一帯を覆った霧は翌朝晴れていた。 25 日は日の出を見ながら箕輪山へ向かい、そこでアマチュア無線を運用した。下山途中でくろがね小屋の改築現場を通ると建物の工事が進んでいたが、完成後の形はまだわからなかった。行動中の天気は 2 日間とも晴れ時々曇りで、終始強めに吹いていた風は行動には支障がなかった。   季節の花 沼ノ平の向こうに見える磐梯山   鉄山避難小屋   くろがね小屋へ下る途中で見る安達太良山山頂

2026年8月1日~4日 北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳

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山域・山名 :北アルプス北部・爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳 山行目的 :北アのメインルート縦走 期間 : 2026 年8月1日~4日 参加者 :YY,MI,NI,NY,SI(HCのんびり) 駐車場 :信濃大町駅周辺 コースと時間 : 8/1 つくば10:00 ~竹のや旅館15:00(信濃大町駅周辺) 8/2  信濃大町駅前5:00(タクシー)〜柏原新道登山口5:20〜種池山荘9:40〜爺ヶ岳11:10〜12:50冷池山荘(泊) 8/3 冷池山荘3:40〜鹿島槍ヶ岳南峰〜北峰〜キレット小屋〜五竜岳〜16:00五竜山荘 8/4 五竜山荘3:45〜大遠見山〜アルプス平(ロープウェイ)〜9:05エスカルプラザ(SIさんの車で)〜信濃大町駅〜つくば 8月2日(日) 柏原新道登山口 樹林帯を黙々と登る 種池小屋 ピザ祭りをやっていたが、宿泊者のみと書かれていたので諦める 行動食を食べたあとで、姉妹小屋の冷池山荘に宿泊する人も食べられることがわかったが、おなかは既にいっぱいで後の祭り 格好の雷鳥日和 雷はなし 爺ヶ岳中峰 冷池山荘のごはん 8月3日(月) これから行く鹿島槍ヶ岳 対面に剱岳北方稜線のお窓(大窓、小窓、三の窓)が見える お花畑 布引山を超えて鹿島槍ヶ岳へ あちこちでこんな崩落箇所が ちょっと足を滑らせただけで下まで行ってしまいそう 慎重に通過した ザックを置いてピストン キレットへの下り 気の抜けない下り キレット小屋 ゴジラの背中のよう 五竜の背びれ 咲き終わったウルップ草 果てることなく続く五竜への登り 延々と続く鎖場 声をかけあって互いを鼓舞した 登り切った 長い長い道程の終わり 五竜山荘の晩ご飯 8月4日(火) 遠見尾根から見るご来迎 五竜岳に映るモルゲンロート 中遠見山 スキー場はお花畑 ほっこり 写真のほとんどをSIさんに撮っていただきました ありがとうございました

2026年7月30~31日 日光・温泉ヶ岳

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山域・山名 :日光・温泉ヶ岳 山行目的 :プチ避暑 期間 : 2026 年 7 月 30 ~ 31 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :金精峠駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 4 台 コースと時間 : 30 日 駐車場 ~ 0538 金精峠~ 0633 温泉ヶ岳 0712 ~ 0811 念仏平避難小屋 31 日避難小屋 0536 ~ 0631 温泉ヶ岳 0753 ~ 0824 金精峠~ 0843 駐車場    今回は少々心配な天気予報だったが、プチ避暑と題して登ることにした。案の定、登山口ではすぐ上まで雲が迫っていて金精峠はガスだろうと予想され、そのとおりになった。温泉ヶ岳に着くと濃霧だけでなく雨と風である。雨が弱まりそうかどうかしばらく待ったが全くその気配が無いので、予定より早く念仏平避難小屋へ向かった。ラジオを聞くと関東は危険な猛暑と言っていた。こちらは最高気温が 18℃ で、避暑としては十分過ぎる温度である。 16 時頃ガスが薄くなり温泉ヶ岳と男体山が見えたから晴れるかと思ったら、その後また雨を伴う濃霧になった。  翌朝も濃霧で、雨は止んでいた。しかし、温泉ヶ岳でアマチュア無線を運用していると小雨が降り始めたので急いで撤収して下山を開始した。今回は日光白根山を目指すらしい人を金精峠付近で 2 人見かけた以外誰にも出会わなかった。   ガスの樹林を登る   温泉ヶ岳山頂   念仏平避難小屋   ひっそりと 1 本だけ咲いていたバイケイソウ