2026年7月30~31日 日光・温泉ヶ岳
山域・山名:日光・温泉ヶ岳
山行目的:プチ避暑
期間:2026年7月30~31日(木~金)
参加者:SH(単独)
駐車場:金精峠駐車場.駐車台数は出発時1台(他に無し),下山時4台
コースと時間:
30日駐車場~0538金精峠~0633温泉ヶ岳0712~0811念仏平避難小屋
31日避難小屋0536~0631温泉ヶ岳0753~0824金精峠~0843駐車場
今回は少々心配な天気予報だったが、プチ避暑と題して登ることにした。案の定、登山口ではすぐ上まで雲が迫っていて金精峠はガスだろうと予想され、そのとおりになった。温泉ヶ岳に着くと濃霧だけでなく雨と風である。雨が弱まりそうかどうかしばらく待ったが全くその気配が無いので、予定より早く念仏平避難小屋へ向かった。ラジオを聞くと関東は危険な猛暑と言っていた。こちらは最高気温が18℃で、避暑としては十分過ぎる温度である。16時頃ガスが薄くなり温泉ヶ岳と男体山が見えたから晴れるかと思ったら、その後また雨を伴う濃霧になった。
翌朝も濃霧で、雨は止んでいた。しかし、温泉ヶ岳でアマチュア無線を運用していると小雨が降り始めたので急いで撤収して下山を開始した。今回は日光白根山を目指すらしい人を金精峠付近で2人見かけた以外誰にも出会わなかった。
ガスの樹林を登る
温泉ヶ岳山頂
念仏平避難小屋
ひっそりと1本だけ咲いていたバイケイソウ
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