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2026年4月29日 四国徳島-高知県境・三嶺(みうね)

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山域・山名 :四国徳島 - 高知県境・三嶺(みうね) 山行目的 :以前登ったルートとは別ルートでの登山 期間 : 2026 年 4 月 29 日(水) 参加者 : KA 駐車場 :菅生登山口駐車場 コースと時間:菅生登山口 5:50 ~ 6:10-1578m 地点 8:40 ~ 8:45- 三嶺ヒュッテ 9:45- 三嶺 10:00 ~  10:20- 三嶺ヒュッテ 10:30-1578m 地点 11:10 ~ 11:15- 菅生登山口 12:55    三嶺は日本 200 名山の一つです。以前に名頃登山口から登ったので今回は菅生登山口から登山開始しました。  名頃は人気コースですが、菅生は車でちょっと細い道を奥に入るので当日は私以外は登山者はいませんでした。 登り始めると直ぐに観光周遊モノレールの軌道(写真 1 )が目に付きます。 2 人用のモノレールで令和 2 年まで運行 していましたが、今は中断しているようです。林間を走っていて眺望はあまり良くないように感じましたが森林浴 が売りだったのでしょうか?それにしてもあまりお客は来なささそう。 ( 笑 )  四国の山は水平距離が短い割に垂直距離が長い(いわゆる勾配がきつい)山が多く、三嶺もその一つです。 菅生コースは利用頻度が少なく荒れていて登山道が分かりにくいのではないかと危惧していましたが、 4 時間弱で頂上 まで登れました。頂上付近は先端部分が剪定されたように背丈が揃った笹が一面に広がっており(写真 2 )整然とした 景色が楽しめました。頭頂部にある池も景色にアクセントを与えていました。 登山道は高度を上げながら軌道の下を 3 回通ります 頂上付近には笹ケ原が広がっている 写真中央が三嶺のピーク 頂上から笹ケ原を望む この池はどのようにして出来たのだろう? 水が枯れない 天狗塚方面の尾根 こちらも低く笹が生い茂っている 美しい 左後方の剣山に続く尾根 健脚者は三嶺 - 剣山を縦走する

2026年4月20日 西上州・両神山八丁尾根

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山域・山名 :西上州・両神山八丁尾根 山行目的 :ひたすら三点支持の練習 期間 : 2026 年4月20日 (月 ) 参加者 :CK、MI、YY、NY 駐車場 :上落合橋駐車場 コースと時間 :駐車場 0830 ~八丁尾根〜両神山頂〜1710駐車場 あかやしお咲く 八丁峠を目指して黙々と登る ぐんぐん高度を稼ぐ 山頂 帰路につく 実に長いアップダウン。もうへろへろ。全身筋肉痛です。(NY) 初めての八丁尾根は緊張の連続でした。登り降りする前に、なんとなくホールドとステップを探したりして勉強になりました。山頂ピストンは長かったですが、頑張れた自分を褒めたいです。筋肉痛が心地よいです。また行きたい山になりました。 (MI) お陰様で行きたいと思っていた山を一つクリアする事ができました。私も足が、、、自分の足ではないようです。(CK)

2026年4月18日 宇都宮市・古賀志山

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山域・山名 :宇都宮市・古賀志山 山行目的 :新入会員のお試しハイク 期間 : 2026 年4月18日 (土 ) 参加者 :KW、YK、SK、YY、NY 駐車場 :宇都宮森林公園駐車場 コースと時間 :駐車場 0830 ~東稜(クサリ場コース)〜古賀志山頂〜御嶽山~中尾根コース〜1330駐車場 今日は入会したてのKWさんの初山行。若い人に刺激的な山行を楽しんでもらおうと東稜のクサリ場コースに行ってきました。他の2名も初古賀志山。わくわくドキドキの岩登りは楽しめましたか? 帰りは咲き終わったカタクリの群生地を見ながら下山しました。 湖面に映る古賀志山 東稜、登り始め 岩場に挑戦 もう直ぐ 頂上に着きました こんにちはー! 昨日はありがとうございました。初めての本格登山、とても楽しかったです😊 熟練の皆様にご指導いただけたので、とても心強かったです! ちなみに、ただいまとてつもない筋肉痛に襲われています😱 (KWさん) 天気に恵まれて、綺麗な景色とドキドキの岩登りがとても良い体験でした!(YKさん) 桜Pを出発する頃はどんよりでしたが😥 森林公園に着いたときには晴でした。赤川ダム越しに古賀志山!湖面には逆さ古賀志山、胸が高鳴ります😁 久しぶりの平均年齢55.8歳楽しかったですよ。(いつもは平均65歳位なのにね)(SKさん)

2026年4月8~9日 那須連峰・三本槍岳,朝日岳,茶臼岳

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山域・山名 :那須連峰・三本槍岳,朝日岳,茶臼岳 山行目的 :残雪ハイキング 期間 : 2026 年 4 月 8 ~ 9 日 ( 水~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時約 25 台 コースと時間 :駐車場 8 日 0754 ~ 1119 三本槍岳 9 日 0648 ~ 0841 朝日岳 0852 ~ 1024 茶臼岳 1043 ~ 1149 駐車場    樹林帯を抜けると強風だった。 20m/s 以上と思われる向かい風のためたびたび押し返された。峰の茶屋跡避難小屋から先は横風になるから体を西に傾けて踏ん張りながら通過する。風は清水平まで来るとようやく弱くなり始めた。 4 年前の同時期に来たときはそこから冬ルートを取ったが今年は雪が少ないから夏道のまま進む。三本槍岳に着くとまだ風が強かったうえ地面がぬかるんでいたので風下となる東側に下ってアマチュア無線の設備を設営した。天気が良く、山々がよく展望できる。アマチュア無線も調子が良い。夕日は裏那須の三倉山に沈んだ。地面に寝袋を敷き、熊避けスプレーを抱いて潜り込むと北斗七星と目が合った。  翌 9 日も快晴となり、ゆっくり山頂で遊びたかったが、時間が遅くなると雪が腐って歩きづらくなるから早めに下ることにした。朝日岳と茶臼岳に寄って帰る頃には空に薄雲が広がっていた。 峰の茶屋跡避難小屋の手前の雪 三本槍岳まであと少し 茶臼岳に夕日が当たる 南月山も見えている 朝の日光連山 左から女峰山,太郎山,日光白根山 手前は大佐飛山