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2025年6月5~6日 秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :初夏のテント泊ハイキング 期間 : 2025 年 6 月 5 ~ 6 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は駐車可能台数の 7 割(出発時), 6 割(下山時) コースと時間 :駐車場 5 日 0829 ~ 0914 富士見平小屋テント場(テント設営) 0942 ~ 1110 瑞牆山 1244 ~ 1444 テント場 6 日 0455 ~ 0821  金峰山 0933 ~ 1313 テント場(テント撤収)~ 1434 駐車場    梅雨入り前の晴天を狙って行った。瑞牆山に登った 5 日は快晴になった。暑くも寒くもなく、風が吹くと気持ちが良い。登山道沿いではシャクナゲがちょうど見頃だった。雪が多かったからだろうか、今年は平年より少し遅れて咲いているようだ。ヒメイワカガミやコヨウラクツツジも満開だった。山頂からは山々が雲に隠されることなく見えていた。ただ、中央アルプスや浅間山はぎりぎりわかる程度に霞んでいた。翌 6 日は曇っていたが、登るにつれて薄雲のある晴れへと変わった。こちらでも砂払いの頭まではシャクナゲやヒメイワカガミ、その上ではコメバツガザクラやミネズオウ、キバナシャクナゲなどが楽しめた。この日はすっきり晴れなかったかわりに前日より霞が薄く、中央アルプスや浅間山もよく見えた。下山中、ヘリコプタが飛んできたので見ていると、金峰山の山頂から人を吊り上げて行った。 金峰山中腹のシャクナゲ 金峰山から見た瑞牆山 金峰山稜線上のキバナシャクナゲ 金峰山大日岩のヒメイワカガミ

2025年3月24~25日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :春山登山 期間 : 2025 年 3 月 24 ~ 25 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 7 台 コースと時間 :駐車場 24 日 0739 ~ 0841 富士見平小屋テント場(設営) 0915 ~ 1140 瑞牆山 1210 ~ 1340 テント場(幕営) 25 日 0550 ~ 0953 金峰山 1202 ~ 1425 テント場(撤収) 1455 ~ 1524 駐車場    ここには近年よく来るが 3 月は初めてだ。たいてい富士見平をベースにして瑞牆山と金峰山をセットで登っている。  24 日は曇りで、時々弱い日差しがあった。風は穏やかだった。瑞牆山への登路は圧雪と氷で滑りやすかったが、アイゼンを履いてしまうと簡単すぎて面白くないから無しで登った。訓練にはなるが時間は少し余計にかかる。追い越して行ったハイカーに呆れられてしまった。山頂から南アルプスや八ヶ岳は見えたが春霞のため鮮明ではなかった。夜、雨や雪が時々降り、 19 時過ぎには雷雨ならぬ雷雪に見舞われた。  翌 25 日は晴れたが春霞は前日より酷かった。風は強めに吹いた。前夜の雪でトレースが消えかけており、ラッセルというと大げさだが靴の沈み込むところが多かった。この日も砂払の頭の手前まではアイゼン無しで登った。こういう訓練がいざというとき身を助けると思っているが、さてどうだろう。 瑞牆山山頂から金峰山を見る 雪に埋もれた金峰山の方向盤 五丈岩を横から見る 金峰山下山中に振り返る

2025年2月21~22日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 : 2025 年 2 月 21 ~ 22 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 21 台 コースと時間 :駐車場 21 日 0753 ~ 0843 富士見平小屋テント場(設営) 0917 ~ 1152 瑞牆山 1220 ~ 1400 テント場(幕営) 22 日 0613 ~ 0936 金峰山 0958 ~ 1240 テント場(撤収) 1315 ~ 1345 駐車場   普通、冬山は 2 月頃が一番厳しい。ところが今回は、まとまった降雪の後何日か経っていたせいか雪が少なめで、しかも明瞭なトレースがあった。風は穏やかだった。雪が今回と同じかむしろ多かったうえトレースが無く風のあった昨年 1 月のほうが厳しかった(とくに金峰山)。天気の推移をよく見て日程を決めた甲斐があった、ということにしておきたい。初日は早朝発の長距離運転で疲れたから休憩が長くなった。瑞牆山山頂には誰もいなかった。雲が全く無く、見えるべき山は全て見えていた。この日はアイゼンを使わなかったが、すれ違った数人は全員チェーンスパイク等を着けていた。考え方の違いがあるのだろう。翌日はよく寝て疲れが取れ、ほぼ夏のコースタイムで金峰山山頂に着いた。アイゼンは砂払いの頭で着けた。残念ながら前日と違って南アルプスや八ヶ岳には雲がかかっていて、富士山も 9 時を過ぎると雲に隠れた。山頂では誰も見なかったが、途中で約 20 人と出会い、土曜日であることを意識した。 瑞牆山から見た金峰山 金峰山への登り 金峰山山頂 金峰山山頂の五丈岩

2024年1月23~24日 奥秩父・瑞牆山、金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :雪山ハイキングとアマチュア無線 期間 : 2024 年 1 月 23 ~ 24 日 ( 火~水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 1 台(他に無し) コースと時間 :駐車場 23 日 0723 ~ 0832 富士見平小屋テント場 0920 ~ 1139 瑞牆山 1236 ~ 1430  富士見平小屋テント場(幕営) 24 日 0638 ~ 1057 金峰山 1215 ~ 1446 テント場 1532 ~ 1559 駐車場    瑞牆山は 6 回、金峰山は 5 回来ているが、どちらも 1 月は初めてである。 23 日は富士見平小屋のテント場にテントを張ってから瑞牆山に登った。トレースが無かったが、雪が深くないのでラッセルにはならなかった。そのかわり、凍結して滑りやすいところが多かった。非常に天気が良く、山頂からは遠方の山までよく見えた。気温が -2 ℃で日差しがあり、風が弱かったので、山頂に約 1 時間いる間あまり寒いとは思わなかった。下りは用心してアイゼンを使った。  翌 24 日は金峰山に登った。朝は早くから曇っていて、大日岩で気温を計ると -13 ℃だった。弱いながらも風があり、砂払いの頭から上では顔の周りが寒かった。山頂では展望が全く利かなかったが、下山を始める頃にはガスが上がって少し景色が見えるようになり、下山途中に青空も一部見えるようになった。瑞牆山では誰にも出会わず、金峰山では 1 人だけすれ違った。 瑞牆山の山頂から見る八ヶ岳 富士見平小屋の富士見スポットから見る富士山 ( 23 日の日没直後) 金峰山山頂の五丈岩 金峰山から下山中に山頂の方向を振り返る

2023年11月11~12日 奥秩父・瑞牆山、金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山(金峰山は大日岩まで) 山行目的 :体験テント泊と晩秋の百名山(会企画山行) 期間 : 2023 年 11 月 11 ~ 12 日 ( 土~日 ) 参加者 : KU , ME , KO , EO , EK , NT , SH(CL) , NY , AY(SL) , SK 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 8 割,下山時 7 割 コースと時間 :駐車場 11 日 1035 ~ 1137  富士見平(テント設営) 1213 ~ 1421 瑞牆山 1445 ~ 1632 富士見平(幕営 / 小屋泊) 12 日 0520 ~ 0722 大日岩 0735 ~ 0914 富士見平(テント撤収) 0945 ~ 1040 駐車場    圏央道の事故渋滞のため計画より 35 分遅れて瑞牆山登山口を出発した。よく晴れているので山頂からの展望が楽しみである。空気が冷たいが富士見平に着く頃にはかなり体が温まってきた。男性用と女性用のテントを張り、不要な荷物を置いて瑞牆山へ向かう。  桃太郎岩を過ぎると登山道に次々と岩が出てきて鎖場や梯子もある。最後の鎖場を越えて少し進むとすぐ山頂の岩の上に飛び出す。山頂はかなり賑わっていて外国人もいた。見回すと翌日登る予定の金峰山がよく見えた。八ヶ岳は蓼科山以外のほぼ全域が見えた。南アルプスは甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳が雲から出ていた。まずまずの景色だった。  その夜,女性 3 人は富士見平小屋、残る 7 人はテントに泊まった。  翌朝テント組が 4 時に起きると濃霧で風の音が大きかった。天気を気にしながらヘッドランプを点けて金峰山に向けて出発する。霧は少し薄くなったが風が強いままなので、吹き曝しになる砂払いの頭から先が心配である。もし山頂に着いたとしても寒いだけで景色は見えないから無理をせず大日岩で引き返すことにした。  大日岩周辺の木に着いていた霧氷が冬の始まりを演出していて、ここまでだけでも登って来てよかったという気にさせてくれた。 富士見平への登り 瑞牆山の山頂を目指す 瑞牆山山頂直下の鎖場 瑞牆山山頂から金峰山を望む 大日岩の前のコメツガに着いていた霧氷