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2026年5月18~19日 日光連山・日光白根山

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山域・山名 :日光連山・日光白根山 山行目的 :残雪登山 期間 : 2026 年 5 月 18 ~ 19 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :菅沼駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 9 台 コースと時間 :駐車場 18 日 0735 ~ 0940 弥陀ヶ池南端 1001 ~ 1125 日光白根山 1457 ~ 1538 五色沼避難小屋 1553 ~ 1622 水場 1630 ~ 1659 避難小屋 19 日 0308 ~ 0419 日光白根山 0635 ~ 0852 駐車場    登山口に雪はなく、標高 2000m で最初の雪が登山道に現れた。その後は雪の区間が多かったが、弥陀ヶ池の先から山頂直下まではまた雪のない登山道が続いた。この山には以前もほぼ同時期( 2022 年 5 月 10 ~ 11 日)に来たことがあり、そのときはたっぷり雪があった。それに比べると今回はとても少なくて驚いた。全く雲のない快晴で山頂からの景色は良かったが、残念ながら筑波山は見えなかった。風が穏やかで気温が 16 ℃もあり全く寒くない。山頂に 3 時間半いた間に菅沼から 4 人、湯元から 2 人登ってきた。ロープウェイがまだ冬期休業中だから、こんなに天気が良くても人が少ない。避難小屋に降りて荷物を置いてから水場での水汲みを兼ねて五色沼を見に行った。 2022 年には五色沼は雪と氷に覆われて水面がほとんど見えなかったが、今年は雪も氷も無い。翌朝は早めに小屋を出て山頂で日の出を見た。見下ろすと五色沼に薄い霧が溜まっていた。この日もたいへん天気がよく、下山中に 12 人すれ違った。 弥陀ヶ池と山頂 下山中に山頂を振り返る 五色沼避難小屋 五色沼の霧

2024年9月5~6日 日光連山・日光白根山

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山域・山名 :日光連山・日光白根山 山行目的 :避難小屋利用の登山 期間 : 2024 年 9 月 5 ~ 6 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :菅沼登山口駐車場.駐車台数は出発時 10 台,下山時 21 台とバイク 2 台 コースと時間 :駐車場 5 日 0651 ~ 0832 弥陀ヶ池 0850 ~ 1000 日光白根山 1410 ~ 1522 五色沼避難小屋 6 日 0259 ~ 0417 日光白根山 0820 ~ 0914 弥陀ヶ池 0944 ~ 1108 駐車場    菅沼登山口を予定より早く出発できたので長めの休憩を取りながらゆっくり登る。天気は良い。弥陀ヶ池から登って行くと遠くの山もよく見えた。山頂からの景色を期待したが、山頂に着くとそれまで見えていた那須岳や高原山が雲に隠れ始めていた。関東平野には雲が多く筑波山は見えない。平日だが山頂は賑わっていた。やはりロープウェイ利用の人が多いようだ。 12 時前にはガスになり遠景が全く見えなくなった。 14 時、ロープウェイ駅の方角からヘリコプタの音が聞こえた。ガスで見えないが、遭難救助だったかもしれない。避難小屋に降りて小屋ノートを見ると、 2023 年 8 月 3 日に小屋周辺にクマが出て複数の人が目撃したことが書いてあった。翌朝は日の出に合わせて山頂に戻ったが、濃霧だった。霧は 8 時前に晴れた。前日と同じような晴天のもと、前日と同じようにゆっくり歩いて下山した。 山頂到着直前に弥陀ヶ池の方向を振り返る 今回は五色沼へ行かなかったので山頂付近から見るだけ 6 日 7 時半の山頂 弥陀ヶ池のクロサンショウウオ

2023年10月17~18日 日光連山・日光白根山

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山域・山名 :日光連山・日光白根山 山行目的 :紅葉とアマチュア無線 期間 : 2023 年 10 月 17 ~ 18 日 ( 火~水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :菅沼駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 14 台 コースと時間 :駐車場 17 日 0623 ~弥陀ヶ池~ 0912 五色沼(水場に寄る) 1006 ~ 1020 五色沼避難小屋 1517 ~ 1615 白根山 1715 ~ 1805 小屋 18 日 0420 ~ 0532 白根山 1040 ~ 1118 弥陀ヶ池 1138 ~ 1300 駐車場    日光にあるいくつも山の中で、登って楽しいのは日光白根山が一番である。日光連山の最高峰という標高もさることながら、周りの山や尾根、池、沼などの配置が良く、白根山を中心にして歩き回れるところが良い点だ。だから、全月登山( 1 ~ 12 月の全ての月に登る)を達成した後も時々登っていて、冬に来て敗退した回を除いても今回で 27 回目となる。  二日間とも見事な快晴で、展望がよく利いた。とくに、日没に合わせて登った山頂からの眺めが良かった。縮小したものではわからないが槍穂の写真には小槍まで写っていた。山の上の紅葉はカラマツ以外ほぼ終わっていたが、葉を落としたダケカンバと針葉樹の混ざった林がきれいだった。  二日目は再び山頂に登って日の出を見た。アマチュア無線の運用をしてから下山したが、あまりの天気の良さに帰るのが嫌になった。 五色沼から見た日光白根山 筑波山が見えていた 山頂から見た日没数分前の槍穂 手前は四阿山 完熟したコケモモ 酸っぱかった