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2025年11月22日 蓼科山

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山域・山名 :北八ヶ岳系・蓼科山 山行目的 :晩秋のひっそりした山ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 22 日(土) 参加者 : KA 駐車場 :すずらん峠園地駐車場 コースと時間 :蓼科山登山口 7:00- 蓼科山 10:00 ~ 10:10- 蓼科山荘 10:40 ~ 11:10- 将軍平分岐 12:10- 竜源橋 13:20- 蓼科山登山口 13:40    三連休初日でしたが、紅葉も終わった晩秋のため駐車場には私が出発するまでに 7 ~ 8 台の車しかありませんでした。  午前 7:00 の時点で気温 0 ℃、日中の日が差した時でも 5 ℃しか上がらなかった。然しながら風がなかったので登攀中は全く寒さを感じなかった。登山道は笹原あり樹林帯あり岩場ありとバラエティーに富んでおり、標高 2200m 辺りからの急登は日光男体山を思わせる登りが頂上付近まで続きました。(後で考えると男体山の方がきついです)この急登の頃から薄っすらと積雪が見られるようになりましたが、アイゼンは全く必要のないレベルでした。  登りの途中に振り替えると眼下に茅野市の街並みが程よく見える穏やかな山日和でした。 茅野市付近に懸かる小さな雲海 標高 2300m を越えた辺りから見られた樹氷か樹霜 ? (おそらく樹氷と思われる) 頂上直前のガレ場 最後の一踏張 山頂からのご褒美 穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山を一望、どの山も既に雪を纏っている 別の方向には木曽駒、甲斐駒、間近には天狗岳も

2025年11月21日 榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳

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山域・山名 :榛名山・榛名富士,烏帽子ヶ岳,鬢櫛山,掃部ヶ岳  山行目的 :晩秋ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 21 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :榛名公園ビジターセンター駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 17 台 コースと時間 :駐車場 0537 ~ 0622 ロープウェイ榛名富士山頂駅~ 0648 榛名富士 0655 ~ 0814 烏帽子ヶ岳 0836 ~ 0917 鬢櫛山 0926 ~ 1044 掃部ヶ岳 1116 ~ 1150 登山口~ 1216 駐車場    榛名山は 6 回目である。いくら違う季節(別の月)に来ているといってもいつも同じ登り方では芸が無い。この日はとても天気が良いと期待できたので、榛名富士の山頂から日の出を見ることにした。葉を落とした木々の間から榛名湖畔の灯りを見ながら登る。榛名富士の山頂は展望が限られるからロープウェイ駅の横で景色を見た。水平線から昇る朝日や 113km 先の筑波山がよく見えた。他の山々も見えていたが八ヶ岳だけは稜線が雲に隠れていた。榛名富士の次は烏帽子ヶ岳へ向かう。この山も山頂は木々に囲まれているが、少し先に展望の良い場所がある。その下りで、この日初めて他の登山者に出会った。その次の鬢櫛山は目立たないピークで展望もなく、不思議な名前だけが気になる山である。最後に、榛名山最高峰の掃部ヶ岳に向かった。快晴で風が無く、いつまでも景色を見ながら日向ぼっこをしていたい気分だった。   榛名富士に登る途中 明るくなり始めた空と 榛名湖畔の明かりが見える     榛名富士から見た日の出   日の出直後の筑波山    掃部ヶ岳中腹の硯岩から見た榛名湖の輝き

2025年11月20日 赤城山・黒檜山

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山域・山名 :赤城山・黒檜山 山行目的 :晩秋ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 20 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :おのこ駐車場 コースと時間 :駐車場 0730 ~ 0744 黒檜山登山口~ 0855 黒檜山 1005 ~ 1044 赤城駒ヶ岳 1048 ~駒ヶ岳登山口~ 1133 駐車場    大沼の周辺に雪は無かったが、黒檜山登山口から登り始めると薄っすらと白くなっていた。非常に天気が良くて、葉を落とした木々の間から見える景色が嬉しい。尾根が近づくと木々に着氷があった。朝日が当たると白く輝くが、温度が上がってその氷が落ちてしまうから、きれいな状態が見られる時間は短い。黒檜岳山頂は樹木のため展望が限られるので、その先にある展望ポイントへ行くと、雲が全く無くてどの山も手に取るよう見えた。とくに、日光白根山は手招きしているように感じられた。気温は低いが風が無いので、見晴らしの良いところでじっと山々を眺めていても寒くはなかった。そこから赤城駒ヶ岳へ向かうと登山道の雪は減り、樹氷も無くなる代わりにぬかるみが出てくる。滑ったり靴を汚したりしないように気を使った。この日、行動中に出会った人は 10 人余りだった。   薄っすらと積雪のある黒檜山への登り     黒檜山の樹氷   黒檜山の展望ポイントから見た日光白根山 また行きたくなった     赤城駒ヶ岳から見た大沼

2025年11月17~18日 奥秩父・雲取山

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山域・山名 :奥秩父・雲取山 山行目的 :新設の五十人平野営場に泊まる 期間 : 2025 年 11 月 17 ~ 18 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :鴨沢登山口駐車場.駐車台数は出発時約 30 台,下山時 18 台 コースと時間 :駐車場 17 日 0800 ~ 1132 五十人平野営場 1339 ~ 1432 雲取山 1637 ~ 1715 野営場 18 日 0453 ~ 0553 雲取山 0655 ~ 0737 野営場 0838 ~ 0918 七ツ石山 0927 ~ 1143 駐車場    雲取山には何度も登っているが、五十人平野営場という新しいテント場ができたのでまた行ってみた。晴天のもと、登山口から堂所あたりまでは紅葉が見頃で、それより上は葉を落として冬支度の整った木々が多かった。五十人平野営場は登山道に沿った細長い区画である。その一番上は雲取奥多摩小屋が取り壊されて更地になっていた場所だが、いまは野営場の管理棟とトイレがある。最初トイレに近い上端にテントを張ろうとしたら平らな場所が無く、中央付近まで戻った。全体的に良い場所は少ない。テントを張って水場で水を汲み、休憩した後、夕日を見るために山頂まで往復した。この夜はテントを揺さぶる風がゴーゴーと吹いた。この程度の風自体は山ではよくあることなのでかまわないが、風で木の枝が落ちてテントに刺さったら嫌だなと思った。翌朝は再び山頂に登り、日の出を見てから下山した。   登山口に近い紅葉    五十人平野営場に張ったテント 画面奥が山頂方向   山頂から見た日没直前の仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳    山頂で日の出を待つ

2025年11月12日 安達太良山

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山域・山名 :安達太良山 山行目的 :シーズン最初の雪山 期間 : 2025 年 11 月 12 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :安達太良高原駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 13 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0817 薬師岳~ 0947 安達太良山 1005 ~牛の背~くろがね小屋~ 1242 駐車場    登山口からしばらくは前日に降った雪が薄っすらと残っていたが、雪景色と呼べるほどではない。林道を離れてスキー場の脇を歩くところまで来ると道がほぼ雪で覆われるくらいになった。さらに五葉松平周辺では道に数 cm の雪が乗っていて、登山道の細かい凹凸が隠れてしまうから足運びに気を使う。天気は良く、風の無いのがありがたい。山頂一帯は風で飛ばされるのだろう、浅い雪しかなかった。山頂に立った頃には雲が出てきていて、東側の展望はあるが他の方角は遠くが見えない。磐梯山が見えないのはとくに残念だった。気温は -0.5 ℃で、弱い風があった。山頂を出て牛ノ背を行くと沼ノ平のすぐ上にまでガスが迫ってきていた。その先の鉄山にも行くつもりだったけれどもガスなので省き、下山を開始した。途中で通過するくろがね小屋は建て替えのため撤去されて更地になっていた。今回は雪山といってもまだ浅い雪しかなかったが、それでも、シーズン最初だから冬の始まりを感じて楽しめた。   五葉松平付近の登り     山頂を直下から見上げる   牛ノ背から山頂を振り返る     雲間から日が射す沼ノ平

2025年11月8日 奥秩父・牛奥ノ雁ヶ腹摺山,小金沢山

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山域・山名 :奥秩父・牛奥ノ雁ヶ腹摺山,小金沢山 山行目的 :秋のハイキング 期間 : 2025 年 11 月 8 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :牛奥雁ヶ原摺山登山口の駐車スペース.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 0608 ~ 0725 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0728 ~ 0801 小金沢山 0835 ~ 0905 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0919 ~ 1019 駐車場    明るくなるのを待って出発する。天気は薄雲が広がる晴れで、満月を僅かに過ぎた月が見えている。登山口からしばらくは若いカラマツ造林地で、鹿柵の出入口を 2 回通った。その後は樹林に覆われた登山道となる。散りかけた紅葉がまだ見られたが、光線状態が良くなくて撮影に向かないので下りのときに撮ることにした。牛奥ノ雁ヶ腹摺山(名前が日本一長いとされる山)まであと少しというところには枯れ木の林立した笹原がある。そのすぐ上の山頂を隠しているガスと相まって寂しい景色だ。山頂は晴れていれば景色のよい場所のはずだが、ガスなのですぐに小金沢山へ向かう。その小金沢山へ来てもガスで遠くの景色が見えない。晴れるのをしばらく待つも、その気配がないので帰ることにした。紅葉は目で見る分には綺麗だが、うまく写真に撮るのは難しかった。下りでは土曜日だけあって多くの人とすれ違った。 牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂の手前は枯れ木が林立する笹原 山頂はガスで見えなかった 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂 牛奥ノ雁ヶ腹摺山から下る途中の紅葉

2025年11月7日 奥秩父・大菩薩嶺

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山域・山名 :奥秩父・大菩薩嶺 山行目的 :大菩薩峠で日の出を迎える 期間 : 2025 年 11 月 7 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :上日川峠駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時ほぼ満車 コースと時間 :駐車場 0427 ~ 0532 大菩薩峠 0620 ~ 0712 雷岩 0727 ~ 0733 大菩薩嶺 1005 ~唐松尾根~ 1118 駐車場    大菩薩嶺は 11 回目である。今回は初めての試みとして大菩薩峠で日の出を迎えることにしたから早起きして出発した。落葉した樹冠を通して登山道に満月の光が差し込んでいたので、ときどきヘッドランプを消して歩いた。峠に着いたときはまだ薄暗くて、塩山の街の灯りがきれいだった。楽しみにしていた日の出は地平線付近の雲から出てくる平凡なものに終わったが、よくあることだ。それより、筑波山を見たかったのに霞んで見えなかったことのほうが残念だった。富士山、南アルプス、南八ヶ岳などは見えていたものの、少し霞がかかって写真に撮ってもコントラストが低かった。紅葉はピークを過ぎていたことと霞のせいであまり鮮やかではなかった。山頂でアマチュア無線の運用など長居してから唐松尾根を下るとツアーらしき団体を含めてたいへん多くの人とすれ違った。平日とは思えない賑やかさに少し驚いた。 大菩薩峠へ向かう道から樹木越しに塩山の街の灯りを見る 日の出 30 分前の大菩薩峠 月が明るかった 妙見の頭から北北東に見える大洞山(左)と雲取山 紅葉した林

2025年11月3~4日 奥秩父・両神山

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山域・山名 :奥秩父・両神山 山行目的 :無人小屋泊ハイキング 期間 : 2025 年 11 月 3 ~ 4 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷下駐車場.駐車台数は出発時 12 台,下山時 4 台 コースと時間 :駐車場 3 日 0612 ~ 0834 清滝小屋 0900 ~ 1035 両神山 1124 ~ 1246 清滝小屋 4 日 0412 ~ 0538 両神山 0710 ~ 0812 清滝小屋 0825 ~ 1014 駐車場    登山口付近はまだ紅葉があまり進んでいない。 水は持ってきていたが清滝小屋の手前の弘法之井戸で予備の水を汲んだ。水の出が細くて 1L に 3 分かかった。清滝小屋では旧両神神社小鹿野講参籠所を解体して新しい建物を作る工事をしていた。不要な荷物を小屋に置いて山頂へ向かう。このあたりになると紅葉が見頃だ。山頂からは各方面の山々がよく見えた。休日だから人が多かった。  翌朝は小屋を早く出て再び山頂に向かった。雪や地面の凍結はない。さすがに今朝は人に会わず、山頂も無人だ。太陽は 6 時 5 分に昇ってきた。地平線ではなく雲からの日の出なのが残念だったが、高い山のない方角だからこれでもよしとする。日の出直後は紅葉した山が赤く染まり、八ヶ岳、北アルプス、浅間山などにも赤味が差していた。 116km 先の筑波山もよく見えた。秋晴れの景色を満喫した二日間だった。 武甲山付近から登る朝日 日の出直後の南八ヶ岳 赤岳と横岳 この景色を見るとまた行きたくなる 朝日を受ける紅葉した樹林 日の出から約 10 分後の筑波山と宝篋山

2025年11月1日 筑波山系宝筺山、土浦全国花火競技大会

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山域・山名:筑波山系・宝筺山 山行目的:山頂から土浦全国花火競技大会を鑑賞 期間: 2025 年 11 月 1 日(土) 参加者: SH, NK, YK, KA,  他 1 名 駐車場:宝筺山小田休憩所駐車場 コースと時間:駐車場 15:00 ~極楽寺コース~ 16:30 宝筺山 20:20 ~極楽寺コース~駐車場 21:30    夕暮れ時に山頂に到着したので夕焼けと夜景に映える富士山がくっきりと見えました。競技大会は 17:30 に 始まりました。風は微風から中風程度吹いており、人には少し肌寒いですが、花火には絶好のコンディションの ようでした。  宝筺山から花火会場までは約 10km 離れているので計ったら炸裂音が 30 秒程度遅れて聞こえて きました。学校で習った法則通りでした。 ( 笑 )  山頂には約 30 名ほどの人が来ていましたが、ゆったりと鑑賞することが出来ました。 夕焼けと富士山 夜景の中に聳える富士山 花火大会の始まり 動画をお楽しみください  

2025年11月1日 筑波山系宝筺山、土浦全国花火競技大会

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山域・山名 :筑波山系宝筺山 山行目的 :山頂で土浦全国花火競技大会を見る 期間 : 2025 年 11 月 1 日 ( 土 ) 参加者 : SH , YK , KA , SK+1 駐車場 :小田休憩所駐車場 コースと時間 :駐車場 1505 ~ 1623 宝篋山 2028 ~ 2136 駐車場  土浦の花火を山頂から見るため 5 人で登った。天気が良く、街の灯りを背景にして咲く花火を楽しんだ。 山頂から見る日没直前の東京スカイツリー 日没時刻の富士山 17 時 56 分頃 17 時 57 分頃 18 時 54 分頃 20 時 02 分頃