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2025年12月23日 奥久慈・男体山

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山域・山名 :奥久慈・男体山 山行目的 :たまには県内の山 期間 : 2025 年 12 月 23 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大円地駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 6 台 コースと時間 :駐車場 0722 ~健脚コース~ 0850 男体山 0930 ~ 1000 大円地越 1005 ~ 1038 駐車場    奥久慈の男体山は低いがおもしろい山としてよく名前を聞くが登ったことがなかった。登山口の大円地駐車場はハイシーズンだとすぐ溢れそうな狭さだがトイレがある。登山届ポストもあり、ここへ計画書のコピーを入れた。朝日の当たる山頂が駐車場からよく見えた。出発して蕎麦屋の前を過ぎると大円地越への分岐点がある。そこから先が健脚コースだが、滝倉への分岐点までは普通の登山道だ。その分岐点を過ぎると鎖の張ってある岩場が何箇所も出てきた。岩は傾斜の強いところもあったが、大きな礫を含んだ礫岩(火山角礫岩というらしい)だからホールドが豊富で、鎖には触れなくてすむ。天気がたいへん良くて風が無く、体を動かしていれば薄着でも寒くはなかった。途中、展望の開けた場所でしばらく景色を眺めた。山頂からの見晴らしも良くて、 62km 先の筑波山や水戸沖の太平洋などが見えた。山頂でのんびりしてから大円地越経由で下山した。この日、全行程で出会ったのは大円地越ですれ違った 2 人だけだった。   出発前に駐車場から見た山頂     健脚コースの鎖場のひとつ   山頂から望む筑波山 加波山と燕山が重なって見えている     断崖越しに見る景色

2025年12月11日 那須・茶臼岳,朝日岳

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山域・山名 :那須・茶臼岳,朝日岳 山行目的 :那須で初冬を楽しむ 期間 : 2025 年 12 月 11 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 16 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0727 峰の茶屋跡の避難小屋 0734 ~ 0811 茶臼岳 0838 ~ 0906 峰の茶屋跡の避難小屋 0912 ~ 0952 朝日岳 1028 ~ 1058 峰の茶屋跡の避難小屋 1105 ~ 1129 駐車場    12 月 15 日に大丸温泉より上の道路が冬季閉鎖になるので、その前に一度登っておくことにした。登山道には石や岩が隠れない程度の浅い雪があった。風は比較的弱くて行動に影響が出ることは無かった。まず茶臼岳に登った。曇っていたが高曇りなので山頂からは各方角の山々が見えていた。しかし、日光連山は雲に隠れていて、筑波山も見えなかった。次に朝日岳へ向かった。ま だ雪が少ないから剣ヶ峰は夏道伝いにトラバースできた。朝日岳山頂に着くと、日光連山の雲が消えていた。朝日岳や磐梯山、吾妻連峰もよく見えた。これらの山々が見えなくても登ったことにはなるが、やはり景色を見ながら登るのが一番だ。今回、茶臼岳はちょうど 50 回目、朝日岳は 32 回目だった。茨城県南部に住んでいると山らしい山のうち最も近いのが日光連山か那須連峰になるから、今後もここにはときどき来ることになりそうだ。   峰の茶屋跡への登り 避難小屋が見えている    茶臼岳の山頂から三本槍岳の方角を見る   朝日岳の山頂から茶臼岳を見る    浅日岳の山頂から裏那須の方角を見る

2025年12月7日 霧ヶ峰

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山域・山名 :霧ヶ峰 山行目的 :初冬のハイキングと前回の霧のリベンジ 期間 : 2025 年 12 月 7 日 ( 日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :車山高原駐車場 コースと時間 :駐車場 0643 ~ 0717 車山 1033 ~ 1046 車山乗越~ 1106 駐車場    計画したときはもう少し雪があることを想像していたが、来てみると薄い積雪しかなかった。ピッケル・アイゼンはもちろん、チェーンスパイクも必要ない。山頂までの道は広くて傾斜がゆるく、登山というより散歩気分だ。写真を撮りながら歩いても 30 分あまりで山頂に着いた。よく晴れている。風がやや強めに吹いていて手袋を飛ばされそうになった。山頂には時々人が登って来て、いつも数人が滞在している。そんな山頂の片隅でアマチュア無線の運用をしてから帰った。こんな緩い登山だったが、とりあえずこれで冬( 12 ~ 2 月)に登った百名山がひとつ増えた。霧ヶ峰に来たのは 2 回目だ。最初は前年の 5 月だった。そのときは名前のとおり霧が山頂一帯を覆っていて景色は全く見えなかった。今回、霧ヶ峰は晴れたが、遠くの山は雲のかかっているところがあった。中でも一番見たいと思っていた八ヶ岳は南八ヶ岳の主なピークと蓼科山が雲に隠れていた。下山後、車で白樺湖方面へ下る途中に見ると雲が消えていたので撮影したが、やはり山頂から見たかった。ということは、また来るしかない。   登りの途中     山頂から見た美ヶ原   浅間山     アンテナドームのある山頂

2025年12月6日 八ヶ岳・蓼科山

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山域・山名 :八ヶ岳・蓼科山 山行目的 :初冬のハイキング 期間 : 2025 年 12 月 6 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :スズラン峠園地駐車場.駐車台数は出発時 9 台,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 0639 ~ 0959 蓼科山 1232 ~ 1427 駐車場    駐車場には約 2 ㎝の雪があった。登って行くとササにも雪が乗っている。この分では山頂はかなりの積雪ではと思いながら登った。ところが、山頂に着いてみると、ほとんどの岩が雪に隠れているという想像は外れていた。天気は全く雲の無い快晴で、風が弱く、気温は -6℃ だった。遠くの山々にも雲はかかっておらず、山頂から全方位の山が見えていた。ここへ冬に登ったのは 2 回目で、前回 5 年前の 1 月は霧で全く景色が見えなかったから今回はリベンジができた。しかし、あえて贅沢を言えば、山頂がもう少ししっかりと雪化粧していると良かった。山頂で 1 時間余りアマチュア無線の運用をしている間、弱い風ではあってもじっと座っている身には寒かった。手がぶるぶる震えるので無線機の操作などができるかどうか心配だったが、そういうことをするときには不思議と震えが止まった。登りではアイゼンを使わず、下りでは滑りそうなら使おうと思っていたら、結局使わないまま登山口に着いた。   標高 2400m 付近 このあたりから枯木が目立つようになる    山頂直下で樹林を抜けてからの登り   山頂から御嶽や北アルプス南部の山並みを見る       16km 先の赤岳と阿弥陀岳