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2026年1月17~18日 赤城山・黒檜山,地蔵岳

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山域・山名 :赤城山・黒檜山,地蔵岳 山行目的 :冬季ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 17 ~ 18 日 ( 土~日 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 : 17 日おのこ駐車場.ほぼ満車. 18 日小沼駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 22 台 コースと時間 :おのこ駐車場 17 日 0808 ~ 0822 黒檜山登山口~ 0950  黒檜山 1235 ~赤城駒ヶ岳~ 1400 駐車場~(車移動)~小沼駐車場 18 日 0615 ~ 0642 地蔵岳 1057 ~ 1121 駐車場    17 日、黒檜山登山口から登っていくと、最初は雪が斑らだったが、しばらくすると連続的に雪道になった。朝食が足りなかったので、途中で 18 分間の休憩を取ってエネルギー補給などをした。そこからは大沼でワカサギ釣りをしている人たちを見下ろせた。山頂に着くとよく晴れていて山々がよく見えたが、筑波山は霞で見えなかった。晴天がしばらく続いたあとだから樹氷は全く無かった。午後は気温が上がってきて、赤城駒ヶ岳を経由して下山したらぬかるみが多かった。下山してから、凍結した大沼の氷上に繰り出した。ワカサギ釣りをしていた人によると氷の厚さは約 20cm だそうだ。  翌 18 日は山頂で日の出を迎えるべく未明のうちに登り始めた。太陽は筑波山の隣にある宝篋山の付近から昇ってきた。週末だったから黒檜山でも地蔵岳でも他の登山者にたびたび出会ったが、さすがに夏のような混雑はなかった。   黒檜山への登り    凍結した大沼を赤城駒ヶ岳から見る   日の出前の地蔵岳から黒檜山を見る 90km 先の筑波山と朝日

2026年1月13日 秩父・武甲山

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山域・山名 :秩父・武甲山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 13 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :生川一の鳥居駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 12 台 コースと時間 :駐車場 0653 ~シラジクボ~ 0852 武甲山 0923 ~ 0956 大杉の広場 1005 ~ 1048 駐車場    武甲山は 4 回目だ。これまでは毎回大杉の広場経由で登っていたが、今回はシラジクボ経由で登って大杉の広場経由で下ることにした。登る道はスギやヒノキの林と広葉樹林の中を通っており、途中に南無阿弥陀仏と彫られた大きな石碑があったりして、低山でよく見る景色だ。雪はところどころに薄っすらとあったが、それで滑るようなことはなかった。山頂に着いて柵の下を覗くと石灰岩の採掘現場になっているのが他の山と違うところである。前回来たとき景色を見るじゃまになると思った木が伐採されて視界が少し良くなっていたが、両神山がまだ木の枝で半分隠れていたのが残念だった。筑波山は霞んでいて極めて微かにしか見えなかった。この日出会ったハイカーの一人は一日のうちに二回登っていた。声をかけて立ち話をして、私もそういうことを筑波山でやっていますよ、と言うと、その人は顔をほころばせた。   登る前日に秩父ミューズパークから見た武甲山 削り取られている姿は痛々しいが セメントの需要がある限り どこかで石灰岩の山が削られる     薄っすらと雪のある山頂   山頂から見た両神山   山頂から秩父の市街を見下ろす

2026年1月11~12日 奥秩父・両神山

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山域・山名 :奥秩父・両神山 山行目的 :冬ハイキング 期間 : 2026 年 1 月 11 ~ 12 日 ( 日~月休 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷登山者用駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 11 日 0745 ~ 1039 清滝小屋 1127 ~ 1251 両神山 1327 ~ 1425 清滝小屋 12 日 0501 ~ 0635 両神山 0850 ~ 0947 清滝小屋 1025 ~ 1217 駐車場     登山口付近には雪がなく、登るにつれて少しずつ出てきた。小屋の手前にある弘法之井戸は水の出が細くて、 2L 汲むのに 12 分かかった。 それでも予備の水を確保できたのはありがたかった。井戸の後ろの岩に鎮座する石像は弘法大師だろうと勝手に思い込んでいたが、よく見ると一心行者だ。この山には御嶽信仰が盛んだったことを示す遺物が他にもたくさんある。清滝小屋で休憩の後、山頂へ向かった。登山道に浅い雪はあったが、滑って危ないところはなかった。天気が良く、山頂では奥秩父を中心に山々がよく見えた。この日はしばらく景色を見るだけで小屋へ下った。  翌朝は行動食で朝食を済ませて出発し、山頂で日の出を迎えた。日の出の景色を見た後、アマチュア無線を運用したが、気温が -10 ℃から上がらず、風も出てきたので、いつもより若干早めに切り上げて下山した。この次は山頂で日没を見るのもよいかもしれない。 山頂から奥秩父の山々を見る 中央が甲武信ヶ岳 12 日の登りの途中で夜が明け始めた 日の出前に山頂から望む武甲山と東京スカイツリー 日の出直後の 116km 先の筑波山

2026年1月11日 富士山周辺・杓子山

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山域・山名 :富士山周辺・杓子山 山行目的 :雪のない冬山ハイキング 期間 :2026年1月11日(日) 参加者 :TK、YM、YT、NY 駐車場 :鳥居地峠 コースと時間 :鳥居地峠--高座山(たかざす)--大権首峠(おおざす)--杓子山--大権首峠--高座山--鳥居地峠 この日も風が強い日だった。数日前に出火して、鎮火する気配のない扇山を談合坂SA付近で横目で見ながら、鳥居地峠に向かった。その辺りも相変わらず風が強く、木々が音を立てて揺れていた。大気も地面も乾燥していて、霜柱もできていなかった。 樹林帯を過ぎるとススキの原に囲まれている急登が始まる。水分のない急登はざらざらと砂の上を歩く感じで、滑る滑る!登っても登っても下ってしまう。 いくつかの急登を重力に逆らいながら登っていくと、そこは別世界。富士山が、、 近い。すぐそばにいる!! 富士山を見ながら昼食・・・は取らなかった。頂上のテーブルでお湯を沸かして、カップ麺に入れて、さあ食べようと思っていた人が、一瞬舞った砂嵐でラーメンが台無しになってしまった。こんな風の強い日にバーナーを炊いたらいけません。 実は私たちは頂上に登る前に、空腹に耐えかねて、さっさとお昼ごはんを食べてしまっていたのです。 頂上では代わる代わる写真を取ったりして、さっさと下山開始。登りで滑った急登は、多少罪悪感はあったが、チェーンスパイクを履いて、ザクザク下山した。 ススキの原の急登の始まり 頂上はもうすぐ 頂上 富士山がでかい 忍野八海 救出されないスマホが池の底で光っていた