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2023年11月28日 八溝山

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山域・山名 :八溝山 山行目的 :水戸光圀を偲ぶハイキング 期間 : 2023 年 11 月 28 日 ( 火 ) 参加者 : SH(CL) , TK , NY , KO , NI 駐車場 :日輪寺入口駐車場.駐車台数は出発時,下山時とも 1 台(他に無し) コースと時間 :駐車場 0733 ~ 0803 日輪寺 0813 ~ 0846 八溝山 0916 ~ 0950 金性水 1040 ~ 1108 駐車場   水戸光圀は初めてラーメンを食べた日本人だと言われている。また、八溝山の湧水 5 箇所を命名し、その中でも金性水がお気に入りだったと伝えられている。そこで、金性水でラーメンを作って食べ、水戸光圀とその時代に思いを馳せようという企画でハイキングに出かけた。 日輪寺を経由して登っていくと、紅葉はすっかり終わって落葉が進んでいた。ところどころ赤い葉を残した木があり目を引いた。曇ってもおかしくない天気予報にもかかわらず快晴だったので山頂からの展望を期待したが、日光連山や那須岳は山頂に雲がかかっていた。最も見たかった筑波山はいくら目を凝らしても霞で見えなかったからまた来るしかない。金性水には下山中に立ち寄った。水は細いながらも出ていた。その水を使い、参加者がそれぞれ思い思いに準備したラーメンを作って食べた。デザートには NI さんの自家製干し柿を賞味した。よく晴れて風の弱いハイキング日和だったのに他のハイカーに全く出会わなかったのは意外だった。 紅葉がほぼ終わって落葉の進む広葉樹林 日輪寺から八溝山山頂へ落ち葉を踏みながら登る 金性水 登山道の落ち葉

2023年11月22日 奥多摩・御岳山、 大岳山

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山域・山名 : 奥多摩・御岳山、大岳山 山行目的: 奥多摩の山歩き 期間 : 2023 年 11 月 22 日(水) 参加者: TK   KO   NI   KO 駐車場: 御岳滝本駅駐車場 コースと時間: 桜 P5:30== つくば中央 IC== 圏央道==御岳滝本駅 P8:00== ケーブルカー==御岳駅 9:00--- 御岳山 9:30--- 奥之院---鍋割山分岐 11:00--- 大岳山 12:00/12:20--- 鍋割山分岐--- 綾広の滝---ロックガーデン---七代の滝 14:30--- 御岳山駅 16:00== 桜 P18:00    筑波山、三峰山、大山と並び古来より関東有数の霊山として崇められてきた信仰の山。 パワースポットの宝庫としても知られ、山頂には武蔵御岳神社が鎮座する。  私たちは、ケーブルカーを利用して、紅葉の奥多摩巡りを開始した。 御岳神社付近は、宿坊、土産物屋等が並び賑やかな観光地となっており、その風景を見ながら行くといつのまにか御岳神社へ、ここが御岳山山頂のようだ。    御岳山から大岳山に向かう途中の長尾平では、遠くにかすかなシルエットだが会員の地先山・筑波山を発見!奥多摩に来ても存在を示す筑波山を誇らしげに思うひととき。    それにしても何とも言えない好天で、山行を思い切り堪能できてるなと実感しながら、大岳山頂へ。そこから見える富士山がとても美しすぎて、何度も何度も目に焼き付けようと見とれてしまう。昼食タイムを頂上で。好天の中で摂る食事は何とも至福な時間。    ここからもまだまだ見どころがあり、飽きさせない奥多摩山行。 下山しながら綾広の滝、ロックガーデン、この辺りは大小さまざまな奇岩があり、苔むした岩の間を清流が織りなす情景は幽谷の世界に誘われる。七代の滝をめぐり一路ケーブルカーの駅へ行き帰路に就く。    この地域は子供から高齢まで訪れる人が多い、特におすすめは 4 ~ 5 月の新緑、 11 月の紅葉の頃だという。休日は多くの観光客や登山客が多く、駅からのバスやケーブルカーは待ち時間の列を作りながら乗車するそうだ。そんな中、ストレスフリーで人気の山に行けたことに感謝!!また行きたい山のリストに加えたい。 あちこちで紅葉祭りでしたが、その一部 富士山にうっとり 大岳山 ...

2023年11月21日 那須岳・茶臼岳、三本槍岳

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山域・山名 :那須岳・茶臼岳、三本槍岳 山行目的 :冬の始まりの那須でアマチュア無線 期間 : 2023 年 11 月 21 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋駐車場.駐車台数は出発時 8 台,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 0430 ~ 0532 峰の茶屋跡避難小屋 0548 ~ 0633 茶臼岳 0640 ~ 0705 峰の茶屋跡避難小屋 0710 ~ 0950 三本槍岳 1150 ~ 1353 峰の茶屋跡避難小屋 1400 ~ 1428 駐車場   那須連山は茶臼岳が 39 回目、三本槍岳が 20 回目になるが、ときどき行きたくなる山である。今回は優勢な高気圧が日本列島を覆うタイミングを狙って登った。登り始めの樹林帯には数 cm の雪、剣ヶ峰のトラバースには深いところで 30cm ほどの雪があった。 16 日に筑波山から見たときは雪があるように見えなかったが、 17 日が雨だったからここでは雪が降ったのだろう。トレースがなくて新雪を踏む楽しみがあるかわりに進む速度は落ちる。とくに清水平から北温泉分岐までは深くえぐれた登山道に雪が溜まっているだけでなく雪や霧氷の重みで木の枝が登山道に覆い被さっていて歩きにくかった。三本槍岳では 2 時間滞在してアマチュア無線を運用した。その間は誰も来なかったが、下山中に 10 人前後すれ違った。一日中全く雲を見ない完璧な晴天だった。風はこの山にしては穏やかで行動の支障になることはなかった。 日の出直後の茶臼岳山頂直下 剣ヶ峰のトラバース トレースはない 茶臼岳と朝日岳の間から見る筑波山 ナナカマドの実 下山するときには氷が溶けていた

2023年11月11~12日 奥秩父・瑞牆山、金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山(金峰山は大日岩まで) 山行目的 :体験テント泊と晩秋の百名山(会企画山行) 期間 : 2023 年 11 月 11 ~ 12 日 ( 土~日 ) 参加者 : KU , ME , KO , EO , EK , NT , SH(CL) , NY , AY(SL) , SK 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 8 割,下山時 7 割 コースと時間 :駐車場 11 日 1035 ~ 1137  富士見平(テント設営) 1213 ~ 1421 瑞牆山 1445 ~ 1632 富士見平(幕営 / 小屋泊) 12 日 0520 ~ 0722 大日岩 0735 ~ 0914 富士見平(テント撤収) 0945 ~ 1040 駐車場    圏央道の事故渋滞のため計画より 35 分遅れて瑞牆山登山口を出発した。よく晴れているので山頂からの展望が楽しみである。空気が冷たいが富士見平に着く頃にはかなり体が温まってきた。男性用と女性用のテントを張り、不要な荷物を置いて瑞牆山へ向かう。  桃太郎岩を過ぎると登山道に次々と岩が出てきて鎖場や梯子もある。最後の鎖場を越えて少し進むとすぐ山頂の岩の上に飛び出す。山頂はかなり賑わっていて外国人もいた。見回すと翌日登る予定の金峰山がよく見えた。八ヶ岳は蓼科山以外のほぼ全域が見えた。南アルプスは甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳が雲から出ていた。まずまずの景色だった。  その夜,女性 3 人は富士見平小屋、残る 7 人はテントに泊まった。  翌朝テント組が 4 時に起きると濃霧で風の音が大きかった。天気を気にしながらヘッドランプを点けて金峰山に向けて出発する。霧は少し薄くなったが風が強いままなので、吹き曝しになる砂払いの頭から先が心配である。もし山頂に着いたとしても寒いだけで景色は見えないから無理をせず大日岩で引き返すことにした。  大日岩周辺の木に着いていた霧氷が冬の始まりを演出していて、ここまでだけでも登って来てよかったという気にさせてくれた。 富士見平への登り 瑞牆山の山頂を目指す 瑞牆山山頂直下の鎖場 瑞牆山山頂から金峰山を望む 大日岩の前のコメツガに着いていた霧氷

2023年11月7~9日 日光・男体山、大真名子山、小真名子山

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山域・山名 :日光・男体山、大真名子山、小真名子山 山行目的 :男体山からの展望とアマチュア無線 期間 : 2023 年 11 月 7 ~ 9 日 ( 火~木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :梵字飯場跡駐車場.駐車台数は出発時 1 台,下山時 1 台(他に無し) コースと時間 :駐車場 7 日 1624 ~ 1740 志津小屋(泊) 8 日 0601 ~ 0823 男体山 1313 ~ 1448 志津小屋(泊) 9 日 0543 ~ 0744 大真名子山 0952 ~ 1102 小真名子山 1317 ~ 1341 富士見峠~ 1524 志津小屋 1540 ~ 1641 駐車場    男体山は他の山とくに日光白根山から飽きるほど見ているが、男体山に 1996 年 5 月に登ったときはガスで景色があまり見えなかった。今回は男体山から他の山や中禅寺湖を見たくて登った。志津小屋から登っていくとガレた場所があるがとくに危険はない。山頂からの展望は期待どおりで、日光の山々だけでなく八ヶ岳の全域や筑波山なども見えた。紅葉の終わった平日にしては人が多く、外国人もいた。ここで景色を眺めながらアマチュア無線を運用して小屋に降りた。最終日は大真名子山と小真名子山に登ってアマチュア無線の運用をした。東側は雲が多かったがそちらにはあまり山が無いから展望の妨げにはならなかった。最後は富士見峠から長い林道歩きをして帰った。この日は他の登山者に出会わなかった。 男体山から見下ろす中禅寺湖 男体山から見る筑波山 大真名子山山頂 小真名子山から見る女峰山

2023年11月4日 宝篋山 土浦全国花火競技大会

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山域・山名 :筑波山系・宝篋山 山行目的 :山頂から土浦全国花火競技大会を鑑賞 期間 : 2023 年 11 月 4 日 ( 土 ) 参加者 : SH , AT , KO 駐車場 :宝篋山小田休憩所駐車場.駐車台数は出発時 9 割,下山時 11 台 コースと時間 :駐車場 1334 ~小田城コース~ 1505 宝篋山 2020 ~極楽寺コース~ 2106 駐車場   宝篋山から花火会場まで約 10km である。途中で打ち上げに失敗した花火があったが、約 10 分間中断しただけで再開してくれた。山頂は NPO の行事のため夜の山の上とは思えないほど人がいた。 花火のようなコウヤボウキの花 17 時 26 分頃 19 時 30 分頃 20 時 7 分頃

2023年10月31日 奥秩父・大菩薩嶺

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山域・山名 :奥秩父・大菩薩嶺 山行目的 :初めて丸川峠から登る 期間 : 2023 年 10 月 31 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :丸川峠分岐駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 6 台 コースと時間 :駐車場 0600 ~ 0742 丸川峠 0755 ~ 0916 大菩薩嶺 0926 ~雷岩~妙見の頭~ 1027 大菩薩峠 1032 ~熊沢山~ 1058 丸石峠 1107 ~ 1229 上日川峠~ 1345 駐車場    これまで大菩薩嶺に 4 回登ったのは全て唐松尾根からだった。今回初めて丸川峠から登った。石丸峠経由で下山したので唐松尾根を登って大菩薩峠から下るのに比べるとかなり大回りになった。  大菩薩嶺山頂まではよく晴れていた。気温が低めながら風が無かったので気持ち良く登れた。紅葉は終わりかけていたが、目で見る分には日光を受けてきれいなところがところどころにあった。しかし、写真に撮って様になるところはあまり残っていなかった。  雷岩からは富士山が正面に見える。この日の富士山は山頂だけ雲の上に出ていて、なまじ全部見えるより絵になっていた。  大菩薩峠への途中にある妙見の頭はこれまで素通りしていたが、今回初めて寄ってみた。この頃から雲が出てきた。下山は紅葉の残りを眺めながらゆっくり下るつもりだったのに曇ってしまって色が冴えないからいつもの速さで下ってしまった。 丸川峠から大菩薩嶺への登り 雷岩から見た富士山 妙見の頭から山頂の方向を振り返る 中腹の紅葉 曇り空だったので色が冴えず残念

2023年10月30日 奥秩父・茅ヶ岳、金ヶ岳

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山域・山名 :奥秩父・茅ヶ岳、金ヶ岳 山行目的 :深田久弥終焉の地を訪う 期間 : 2023 年 10 月 30 日 ( 月 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :深田記念公園駐車場.駐車台数は出発時 3 台,下山時 3 台 コースと時間 :駐車場 0645 ~女岩~深田久弥終焉の地~ 0840 茅ヶ岳 0853 ~ 0939 金ヶ岳 1240 ~ 1320 茅ヶ岳 1328 ~千本桜分岐~ 1436 駐車場    百名山巡りはしていないが『日本百名山』は何度も読んでいるので、深田久弥終焉の地として知られる茅ヶ岳に登ってみることにした。  登山道沿いは広葉樹林になっており、もう少し早く来れば紅葉がきれいだっただろうと思うが、この日は抜けるような晴天で、あらかた葉を落とした木々の日光を浴びる様子が清々しい景色になっていて悪くなかった。途中にある女岩は落石が多いため立入禁止になっていたが、実際、落石の音が聞こえた。  深田久弥終焉の地は茅ヶ岳山頂まで 10 数分のところにあり、石碑が建てられていた。茅ヶ岳の山頂からは展望がよく、多くの山が見えた。特に金ヶ岳越しに見える南八ヶ岳が印象的だった。そこから小一時間かけて金ヶ岳へ行き、山頂でアマチュア無線の運用をした。  帰りは千本桜分岐を通るルートを使った。下山後に深田記念公園を訪れたら、想像より小さいものだった。 深田久弥終焉の地の碑 茅ヶ岳から見た金ヶ岳と南八ヶ岳 茅ヶ岳と金ヶ岳の間にある穴の開いた岩を通る 筑波山の北斗岩より通りやすい 金ヶ岳から見た富士山と茅ヶ岳  

2023年10月27日〜28日 奥多摩・雲取山

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山域・地域名: 奥多摩 雲取山( 2017m ) 山行目的: 紅葉と展望を見に行く 期間: 2023 年 10 月 27-28 日 参加者: YY ( CL 、運転) , KU (車) , KO, NI, NT (記録) 駐車場: 小袖乗越登山口駐車場   コースと時間: 27 日 6: 30  桜P === つくば中央IC === 青梅 IC===411 号 === 奥多摩湖 ===9:50 小袖乗越駐車場--- 10:00 小袖乗越--- 11:50 堂所--- 14:00 奥多摩小屋--- 15:15 雲取山--- 15:55 雲取山荘(泊) 28 日  6:20 雲取山荘-- -7:00 雲取山--- 8:25 奥多摩小屋--- 9:40 七ツ石小屋 -10:30 堂所--- 11:50 小袖乗越--- 12:00 小袖乗越駐車場 === 奥多摩湖== = 青梅 IC=== つくば中央IC== =17:30 桜P   27日:圏央道で積み荷の落下があり渋滞。そのため予定より1時間遅れて小袖乗越駐車場に到着。周囲の駐車スペースはすでに埋まっていたが、運良く最後の一台のスペースを確保できた。 登りはじめは杉の植林が広がっており、その中をゆっくりと登る。堂所を過ぎた辺りから明るい広葉樹林が広がってきた。所々であるが、赤く色づいた木が見えはじめる。出発が遅れたこともあり、七ツ石小屋のルートは通らず巻き道を行く。 13 時を過ぎた頃から、日が陰り前方上空に黒い雲が出てきた。そして、雷が鳴り始めた。 14 時には奥多摩小屋跡に着いたが、ポツポツと雨が降り始めたので雨具を装着。ただ、雨はそれ以上に強く降ることはなかった。段々と上り坂が急勾配になってきたが、雲行きが怪しかったので避難小屋を目指して頑張って登る。いつの間にか、黄色く色づいたカラマツ林の中にいたのだが、紅葉を楽しむ心のゆとりは持てずに避難小屋に着き一息ついた。荷物を置いて、すぐ近くの雲取山山頂で記念撮影。 避難小屋に戻ると霰が降ってきて、霰-雨の中を雲取山荘まで割と急な坂道を約 20 分降り雲取山荘(女性3名の宿)に到着。宿泊代は 9500 円。労山カードで 700 円引き。個室料金が 4000 円。おおよそ、一人 10000 円。トイレ(和式・水洗)と洗面所は屋外。部屋には豆炭ごた...

2023年10月24日 尾瀬・尾瀬ヶ原

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山域・山名 :尾瀬・尾瀬ヶ原 山行目的 :人出の絶えた晩秋の尾瀬を楽しむ 期間 : 2023 年 10 月 24 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :御池駐車場 450 台分.下山時 8 台 コースと時間 :駐車場 0455 ~燧裏林道~ 0802 見晴 0814 ~竜宮十字路~ヨッピ吊橋西詰~牛首分岐~竜宮十字路~ヨッピ吊橋~東電尾瀬橋~ 1226 見晴への分岐点 1235 ~燧裏林道~ 1628 駐車場    紅葉が終わって人のいなくなった尾瀬が好きなので今年も行ってみた。日帰りだからヘッドランプを点けて朝早く出発する。裏燧林道のブナ林はまだ紅葉が見られた。尾瀬ヶ原はすっかり枯草色になっていて、花は咲き残りのリュウキンカを一輪見ただけだった。帰る時間を計算しながら尾瀬ヶ原を 8 の字に歩いた。ヨッピ吊橋と東電下の大堀橋は冬越しのため踏板が外されているので鉄骨の上を渡った。自己責任である。東電尾瀬橋は手摺りだけが外されていた。非常によく晴れたうえ風がほとんど吹かず、この季節にしては暖かかった。少なくとも一度降雪があったようで、木道のそばにごく僅かな雪が残っていた。 2 日前の日曜を最後に全ての小屋が営業を終了していたから人が非常に少ない。遠くに見かけたのを含めても目撃したハイカーは 20 人にもならなかった。帰りは明るいうちに御池に着きそうだとわかったので何度も休憩をとりながらゆっくり戻った。 燧裏林道のブナ林 池塘と至仏山 東電下の大堀橋(魚眼レンズ) 景鶴山

2023年10月21日 筑波山系・筑波山

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山域・山名 :筑波山系・筑波山 山行目的 :山から花火を見る 期間 : 2023年10月21日( 土 ) 参加者 : SH , YY , AT 駐車場 :裏筑波キャンプ場駐車場. コースと時間 :駐車場 1545 ~女体山~男体山~ 1705 御幸ヶ原 1918 ~女体山~ 2011 駐車場    花火を山の上から見ると街の明かりと重なって見えるので、近距離で見るのとは違う魅力がある。今回は筑波山の御幸ヶ原から「ちくせい花火大会」を見ることにした。花火会場までの距離は 15km である。肉眼でも十分楽しめる大きさで見え、音もよく聞こえた。

2023年10月20日 奥秩父・滝子山(寂しょう尾根(南陵)〜沢ルート)

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山域・山名 : 奥秩父・滝子山(寂しょう尾根(南陵)〜沢ルート) 山行目的 :岩イワ尾根のぼり 期間 : 2023 年10月20日 (金 ) 参加者 :ME、EO、YY、NY 駐車場 :桜森林公園 コースと時間 :8:30桜森林公園登山口--鉄塔9:10--12:10滝子山12:20--モチガ滝--三丈の滝--15:40登山口 8:30 桜森林公園の入り口の5台程度停められる駐車場に車を停めて、登山開始とする。公園の入り口は害獣が山から集落に降りてこないよう、柵で囲われていて、ゲートを開け閉めして中に入った。なんかサファリパークに空身で入っていくような気分だった。とりあえず熊鈴を2個付けて盛大に鳴らしながら進んでいく。林道をしばらく歩いていくと程なくして分岐に出た。これより上は危険だから引き返した方がいいよと盛んに注意喚起してくれていた。  分岐をしばらく登っていくと鉄塔が見えた。その辺りから南陵の急登が始まる。交差する林道に一台軽トラが止まっていた。しばらく樹林の中、ガレた土の道を登る。途中休憩しているとガサガサと音がして、緊張が走る。カゴを背負ったご老人だった。今年は全くキノコが取れないやということだった。  いよいよ鎖場の始まり。古い鎖がところどころに付いている。一見崩れそうに見える木の根ミックスの岩場だったが、静かに一歩一歩足を乗せて体重移動すれば、岩自体も乾いているし、何の問題もない。だが結構長い。あそこがピークかと思いきや、まだまだ続く。頂上に到達したのは12時を過ぎていた。  頂上では笠雲をちょこんと被った富士山が出迎えてくれた。素晴らしい景色だ。  ゆっくりと昼食をとり、今度を沢コースを巡りながら下山することにする。下り始めは防火帯ということで樹木を伐採した草つきの広い道で、踏み跡が不明瞭でルートの取り方に迷った。でも進行方向の方角さえ合っていればどこをどう通ろうが自由みたいだった。沢沿いの道はいくつかの滝の涼やかな音に癒され、夏に来てもいいなと思った。 桜森林公園のゲート 寂しょう尾根 古い鎖が付いている 頂上 滝 道証地蔵 入山者カウンターを一押し