2026年7月15日 尾瀬・燧ヶ岳
山域・山名:尾瀬・燧ヶ岳
山行目的:梅雨の合間のハイキング
期間:2026年7月15日(水)
参加者:SH(単独)
駐車場:御池駐車場
コースと時間:駐車場0436~0811俎嵓0825~0843柴安嵓1113~1132俎嵓1137~1339駐車場
燧ヶ岳はいつも尾瀬ヶ原か尾瀬沼から登っていたが12回目の今回は始めて御池から登ることにした。登っていくと登山道にぬかるみや水の流れている箇所が多かった。また、濡れた岩の上を歩く区間も長いので、単調な登山道と違って足運びの判断に忙しく、飽きることがない。途中で通過する湿原にはキンコウカ、トキソウ、サワラン、フデリンドウ、コバイケイソウなどが咲いていて、モウセンゴケの蕾もあった。早朝晴れていたのが登る途中で曇りに変わり、山頂に雲のかかっているのが見えたが、爼嵓に着くと雲は取れていた。しかし、近景にはまだ靄がかかり、遠景には雲がかかっていた。柴安嵓へ移動する頃には遠景も一部見えるようになった。山頂はガスなのではと一時は諦めたことを思えば、これだけ見えるだけでも儲けものである。柴安嵓に滞在している間ときどき人が登ってきたが混雑することはなく、山頂人口は最大でも10人程度だった。良い天気は下山するまで続いた。
石と岩だらけの登り道
湿原のサワラン
柴安嵓から見た尾瀬ヶ原と至仏山
至仏山の山頂もかろうじて見える
熊沢田代の池塘を下山中に見下ろす
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