2026年9月13~14日 秩父・両神山
山域・山名:秩父・両神山
山行目的:秋雨の合間をぬってのハイキング
期間:2026年9月13~14日(日~月)
参加者:SH(単独)
駐車場:日向大谷登山口駐車場.駐車台数は出発時2台(バス停横の駐車場は満車),下山時3台
コースと時間:駐車場13日0918~1156清滝小屋14日0433~0558両神山0906~0953清滝小屋1015~1156駐車場
今年は夏から雨の日が多く、今回も天気を心配しながらの出発となった。登山口から見ると雲がとても低く、出発して30分もしないうちに霧になった。そのため気温は低めだが湿度が高いから汗だくになる。小屋も濃霧の中だった。1月に来たときには更地だった場所に小鹿野町が建てている両神清滝ヒュッテの外観が完成していた。工事が続いているようなので、まだ内部や周辺施設を作っているのだろう。この夜は清滝小屋に泊まり、翌朝山頂へ向かった。天気は良さそうだ。山頂に着いて東を見ると関東平野は雲海になっていた。武甲山が島のように浮かんでいる。肉眼では気づかなかったが、写真には東京スカイツリーの先端だけが雲から出ているのが写っていた。雲の無い西側から北側にかけては甲武信ヶ岳や八ヶ岳、北アルプス、浅間山などが見えていた。この日は下山するまで晴れていて、秋雨の合間を楽しめた。
山頂から見る雲海
雲海に浮かぶ武甲山
縮小した写真ではわからないが,
雲から突き出た東京スカイツリーの
先端も写っている
きのこの季節
雨量が多いから谷の水量も多い
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