2026年10月7日 中信高原・霧ヶ峰
山域・山名:中信高原・霧ヶ峰
山行目的:交通の時間調整,翌日のための足慣らし
期間:2026年10月7日(水)
参加者:SH(単独)
駐車場:車山高原駐車場
コースと時間:駐車場0925~1001霧ヶ峰(車山)1332~1347車山乗越~1351蝶々深山への分岐点~1417駐車場
10月7~9日の日程で信州の山に登りに来て、初日は足慣らしと時間調整のため霧ヶ峰に登った。登ったといっても、故意に時間を引き延ばさない限り必ず1時間足らずで山頂に着く道である。山頂には30人前後の人がいて、さらにどんどん登って来る。来ているのはハイカーと観光客が半分ずつのように見えた。アマチュア無線を運用していると自分もアマチュア無線家だと言うロシア人が声をかけてきたが、彼も観光客だった。この山は山頂直下に湿原がひとつある他はスキー場と放牧地である。登山のつもりで来ると拍子抜けするところだ。唯一の救いは目前に八ヶ岳の全景が見えることだろう。この日もよく見えていた。ここは美ヶ原と併せて百名山から外し、燕岳と女峰山に入れ替えてもらいたいところだが、それができたのは深田久弥だけだから、いくら申し入れをしたくてもいまさらできない相談である。
登る途中で駐車場の方角を振り返る
山頂の気象レーダードームと北八ヶ岳
目前に聳える蓼科山
縮小前の写真では山頂にある方向盤も確認できる
車山湿原と蝶々深山




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