2026年3月24日 奥久慈・男体山
山域・山名:奥久慈・男体山
山行目的:山頂からの眺望
期間:2026年3月24日(火)
参加者:SH(単独)
駐車場:すいふ恵海の森駐車場(持方駐車場).駐車台数は出発時1台(他に無し),下山時1台
コースと時間:駐車場0636~0710男体山0724~0753駐車場
奥久慈男体山の形は目立つ。昔は水戸沖を航行する船が男体山を見て自分の位置を確かめていたから、この山は古くより漁業者らの信仰を受けてきた。西麓にある男体神社に掲げられた男体神社由来記には海上安全男体講なるものがあると書かれている。山頂の祠に一見場違いに思える大きな貝殻がいくつか置かれているのはそのあたりの事情による。実際、男体山は水戸方面からよく見える。茨城県庁の展望室や大洗水族館の展望ホールから北側を見たとき、ひときわ特徴的な形のこの山を見落とすのは難しい。そこで、二回目の男体山登山となる今回は、逆に山頂から水戸や大洗の建物と、あわよくば太平洋上の船をも見ようと、長めの望遠レンズを持って行った。ところが、登ってみると霞のため遠望が全く効かない。前回よく見えていた筑波山も見えなかった。がっかりしたが、また来るしかない。前回健脚コースで登ったから今回は持方から登ってみたら、こちらの道も健脚コースほどではないが急登だった。
山頂まであと少し
奥久慈男体山山頂
山頂の祠に供えられている貝殻
この他にもいくつかあった
山頂の祠
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