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2025年4月22日 那須岳・茶臼岳、朝日岳

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山域・山名 : 那須岳・茶臼岳、朝日岳 山行目的 :春山登山 期間 : 2025 年 4 月 22 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時約 20 台 コースと時間 :駐車場 0420 ~峰の茶屋跡~ 0615 茶臼岳 0854 ~峰の茶屋跡~ 1018 朝日岳 1043 ~峰の茶屋跡~ 1209 駐車場    登り始めの雪は適度に締まっていてそのままでも歩きやすかったが、前日に買い替えたアイゼンを試し履きのため装着した。しかし、樹林帯を抜けると登山道に雪が無くなるのでそこまでである。剣ヶ峰の残雪はかなり縮小し、朝日岳は黒々としている。その後も登山道に雪は出てきたが、もはや雪山とは呼べないほど減っていた。よく晴れて風が無いので快適な朝だ。峰の茶屋跡で小休止してから茶臼岳に登ると、日光連山、燧ヶ岳、飯豊山、吾妻連峰などが見え、誘われているような気がした。八溝山もよく見えて山頂のアンテナタワーや展望台が確認できたが、筑波山は見えなかった。山頂でアマチュア無線の運用を行ってから朝日岳へ向かった。この頃には気温が上がってきて雪が緩んでいた。ぬかるみもあった。朝日岳から目前に見る奥那須にはまだ雪がたっぷりあって、また誘われているような気がした。 登り始めの雪 朝日を浴びる剣ヶ峰と朝日岳 茶臼岳山頂 朝日岳から見た茶臼岳 右には日光連山や大佐飛山などが見えている

2025年4月16~18日 奥秩父・甲武信ヶ岳

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山域・山名 :奥秩父・甲武信ヶ岳 山行目的 :春山ハイキング 期間 : 2025 年 4 月 16 ~ 18 日 ( 水~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :毛木平駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 3 台 コースと時間 :駐車場 16 日 0606 ~ 1207 甲武信ヶ岳 1314 ~ 1327 テント場 17 日 0512 ~木賊山と笹平の間~ 0827 三宝山 1023 ~ 1214 テント場 18 日 0521 ~ 1139 十文字峠 1150 ~ 1324 駐車場    雪の無い駐車場を出発してしばらくすると雪道になった。荷物の重さもあって行程が捗らないが初日はテント場まで行くだけだから急がない。よく晴れて、山頂からは山々がよく見えた。朝日岳越しに金峰山の五丈岩も見えていた。翌 17 日は計画にしたがって破風山に向かった。しかし、予想以上に雪が多い。往路は雪が締まっているが、帰路は気温が上がって緩んだ雪を一歩ごと踏み抜きながら登り返すという状況が予想されたので、中止して引き返した。余った時間で三宝山の下見に行き、アマチュア無線の運用を行った。最終日 18 日は朝から気温が高くて雪が緩み、靴が潜って歩みが遅くなった。大山を越えてからは雪が減り、かわりに凍結箇所が連続していた。敢えてアイゼンを使わなかったのでさらに時間がかかることになった。 3 日間で出会った登山者が甲武信ヶ岳山頂での 5 人だけという静かな山だった。 千曲川信濃川水源地標 17 日に破風山を諦めて引き返した場所 17 日に甲武信ヶ岳から眺めた国師岳、金峰山、八ヶ岳など 十文字峠へ下る凍結した登山道

2025年4月4~5日 赤城山・黒檜山、地蔵岳

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山域・山名 :赤城山・黒檜山,地蔵岳 山行目的 :春山登山 期間 : 2025 年 4 月 4 ~ 5 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :(黒檜山)おのこ駐車場.駐車台数は出発時 14 台,下山時 5 台,(地蔵岳)小沼駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 1 台(他に無し) コースと時間 :おのこ駐車場 4 日 0825 ~黒檜山登山口 0841 ~ 1006 黒檜山 1231 ~ 1436 鳥居峠 1443 ~ 1458 駐車場~(車移動)~小沼駐車場 5 日 0430 ~ 0507 地蔵岳 0545 ~ 0608 駐車場    直前の火~木曜が関東一円で雨だったので、赤城山は新しい雪が積もっただろうと予想したが、なぜかそれはなかった。残雪はたっぷりあってよく締まっていた。アイゼンを着ければ楽だが訓練にならないので使わずに登る。滑りやすい箇所もなんとか通過してそのまま山頂まで行った。よく晴れていたのに低い所に雲があって遠くの山がよく見えないのが残念だった。日光方面は比較的よく見えていたが日光白根山の山頂は雲に隠れていた。帰りは駒ヶ岳を経て鳥居峠へ下ってみた。鳥居峠へ下ったのは今回が初めてだ。翌日は早朝に出て地蔵岳の山頂で日の出を迎えた。前日と違って山々がよく見えた。武尊山、至仏山、燧ヶ岳が見え、黒檜山の肩越しに日光連山も確認できた。 4 日は風がやや強く、 5 日はほぼ無風だった。 黒檜山への登り 黒檜山の山頂 時々人が登って来た 地蔵岳から見た 5 日の日の出 地蔵岳から見た日の出直後の筑波山

2025年3月26日 奥秩父・大菩薩嶺

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山域・山名 :奥秩父・大菩薩嶺 山行目的 :春山登山 期間 : 2025 年 3 月 26 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :丸川峠入口駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 9 台 コースと時間 :駐車場 0549 ~ 0707 上日川峠~ 0841 大菩薩嶺 1050 ~ 1139 大菩薩峠 1141 ~ 1244 上日川峠~ 1342 駐車場    この山は 8 回目で、 3 月は初めてだ。過去の経験や直前の天気などから、この日はぬかるみ地獄を予想してピッケルとアイゼンを省き、ロングスパッツを履いた。上日川峠へ行く車道が冬期閉鎖だから丸川峠入口から歩くと最初のうち道は乾いていた。しかし、上日川峠を経て唐松尾根を登る途中では腐った雪とぬかるみが交互に出てきた。見事予想が当たったが、あまり嬉しくはない。雷岩では風が強く、春霞で景色もろくに見えないのですぐ山頂に向かった。樹木に囲まれた山頂はすっぽり雪に覆われていた。ここに 2 時間滞在している間に登って来たハイカーは 1 人だけだった。下山時、大菩薩峠へ向かう尾根道もぬかるみが多かった。上日川峠のロッヂ長兵衛には、登るとき無かった車が置いてあり、今日のコーヒーという看板が出ていた。宿泊の予約をしたグループがあるので開けているらしかった。 唐松尾根の登り 腐った雪とぬかるみの箇所が多い 大菩薩嶺山頂 賽の河原と避難小屋 大菩薩峠から山頂の方向を振り返る

2025年3月24~25日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :春山登山 期間 : 2025 年 3 月 24 ~ 25 日 ( 月~火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 7 台 コースと時間 :駐車場 24 日 0739 ~ 0841 富士見平小屋テント場(設営) 0915 ~ 1140 瑞牆山 1210 ~ 1340 テント場(幕営) 25 日 0550 ~ 0953 金峰山 1202 ~ 1425 テント場(撤収) 1455 ~ 1524 駐車場    ここには近年よく来るが 3 月は初めてだ。たいてい富士見平をベースにして瑞牆山と金峰山をセットで登っている。  24 日は曇りで、時々弱い日差しがあった。風は穏やかだった。瑞牆山への登路は圧雪と氷で滑りやすかったが、アイゼンを履いてしまうと簡単すぎて面白くないから無しで登った。訓練にはなるが時間は少し余計にかかる。追い越して行ったハイカーに呆れられてしまった。山頂から南アルプスや八ヶ岳は見えたが春霞のため鮮明ではなかった。夜、雨や雪が時々降り、 19 時過ぎには雷雨ならぬ雷雪に見舞われた。  翌 25 日は晴れたが春霞は前日より酷かった。風は強めに吹いた。前夜の雪でトレースが消えかけており、ラッセルというと大げさだが靴の沈み込むところが多かった。この日も砂払の頭の手前まではアイゼン無しで登った。こういう訓練がいざというとき身を助けると思っているが、さてどうだろう。 瑞牆山山頂から金峰山を見る 雪に埋もれた金峰山の方向盤 五丈岩を横から見る 金峰山下山中に振り返る

2025年3月13~14日 秩父・両神山

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山域・山名 :秩父・両神山 山行目的 :早春ハイキング 期間 : 2025 年 3 月 13 ~ 14 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :日向大谷無料駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 4 台 コースと時間 :駐車場 13 日 1034 ~ 1328 清滝小屋(宿泊) 14 日 0617 ~ 0736 両神神社 0747 ~ 0818 両神山 1034 ~ 1056 両神神社 1104 ~ 1134 清滝小屋 1159 ~ 1330 駐車場    初日は急ぐ必要がなく休み休み登ったが、それでも小屋で暇を持て余した。小屋の周辺を散策すると、昔の賑わいの名残らしきものをいくつか見つけ、興味深かった。この日は誰にも出会わず、小屋も私ひとりだった。  翌朝、初めのうちはあまり登山道に雪がなく、尾根に上がると浅い雪が出てきた。全体的に予想より少ないかわり、両神神社までは圧雪や氷でツルツルの箇所が頻出した。面白がってアイゼン無しで登ったらいかにも登山しているようで愉快だったが時間を食った。両神神社でアイゼンを履いたが滑りやすい箇所が減ったからすぐ脱いだ。山頂は日陰でも 5 ℃ あり、風もなくて、日の当たる場所では暖かかった。景色はやや霞んでいたが悪くはなかった。帰りは時間節約のため両神神社からしばらくアイゼンを履いた。小屋から下るにつれてさらに暖かくなり、登山口の手前では暑いと思うほどだった。もう春だ。 小屋の窓からの眺め 両神神社への登り 山頂から見た南八ヶ岳 山頂から東を見る 武甲山が見えている

2025年2月21~22日 奥秩父・瑞牆山,金峰山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山,金峰山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 : 2025 年 2 月 21 ~ 22 日 ( 金~土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :瑞牆山登山口駐車場.駐車台数は出発時 7 台,下山時 21 台 コースと時間 :駐車場 21 日 0753 ~ 0843 富士見平小屋テント場(設営) 0917 ~ 1152 瑞牆山 1220 ~ 1400 テント場(幕営) 22 日 0613 ~ 0936 金峰山 0958 ~ 1240 テント場(撤収) 1315 ~ 1345 駐車場   普通、冬山は 2 月頃が一番厳しい。ところが今回は、まとまった降雪の後何日か経っていたせいか雪が少なめで、しかも明瞭なトレースがあった。風は穏やかだった。雪が今回と同じかむしろ多かったうえトレースが無く風のあった昨年 1 月のほうが厳しかった(とくに金峰山)。天気の推移をよく見て日程を決めた甲斐があった、ということにしておきたい。初日は早朝発の長距離運転で疲れたから休憩が長くなった。瑞牆山山頂には誰もいなかった。雲が全く無く、見えるべき山は全て見えていた。この日はアイゼンを使わなかったが、すれ違った数人は全員チェーンスパイク等を着けていた。考え方の違いがあるのだろう。翌日はよく寝て疲れが取れ、ほぼ夏のコースタイムで金峰山山頂に着いた。アイゼンは砂払いの頭で着けた。残念ながら前日と違って南アルプスや八ヶ岳には雲がかかっていて、富士山も 9 時を過ぎると雲に隠れた。山頂では誰も見なかったが、途中で約 20 人と出会い、土曜日であることを意識した。 瑞牆山から見た金峰山 金峰山への登り 金峰山山頂 金峰山山頂の五丈岩

2025年1月31日 箱根・金時山

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山域・山名 :箱根・金時山 山行目的 :金時宿り石を見る 期間 : 2025 年 1 月 31 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :金時神社向かいの有料駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 9 台 コースと時間 :駐車場 0656 ~ 0724 金時宿り石 0728 ~ 0822 金時山 1048 ~ 1138 乙女峠 1143 ~ 1213 仙石原~ 1226 駐車場    たまたまネットで見た金時宿り石が気になっていたので、 天城山の帰りに寄ってみた。登って行くとまず金時手鞠石というのがあった。怪力の金時はこの岩を手鞠がわりにして遊んだというのだろう。金時宿り石はその先にあった。この石(岩)は、大きな岩が左右に裂けているという点で瑞牆山の桃太郎石と似ている。桃太郎石が丸くて桃の実に見立てられているのに対し、金時宿り石は横長である。山頂に着くと南と西側は良い展望が開けていた。北側も一部見える。正面に富士山があり、その右肩から南アルプスの北部と八ヶ岳が顔を出している。南では神山が中腹から噴煙を上げている。東側は土産物屋に遮られているが、その脇から東京スカイツリーあたりの景色が見えた。山頂に着いたときは他に 2 人しかいなかったが、長居していると一帯が人で賑わうようになった。地元の人たちに愛されている山のようだ。 金時手鞠石 金時宿り石 山頂から富士山を見る 富士山の右に見える山々 左から仙丈ヶ岳、薬師岳、観音岳、甲斐駒ヶ岳など

2025年1月30日 伊豆半島・天城山

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山域・山名 :伊豆半島・天城山 山行目的 :天城山から筑波山は見えるか 期間 : 2025 年 1 月 30 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :天城高原駐車場.駐車台数は出発時 1 台(他に無し),下山時 1 台 コースと時間 :駐車場 0751 ~ 0814 四辻~ 0856 万二郎岳 0858 ~ 1004 万三郎岳 1209 ~シャクナゲコース~ 1404 四辻~ 1426 駐車場    筑波山に冬登ると天城山の見えることがある。逆は見えないかと思って登ってみることにした。  駐車場はゴルフ場の看板の手前にあるのを使ったが、登山口の向かいに登山者用駐車場があった。初めて行くところはこういうことがわかりにくい。四辻まで少し下ってから登りが始まる。  登山道沿いはアセビの茂みが目立ち、展望はほとんどない。万三郎岳の山頂も樹木に囲まれていて、景色を楽しむことができない。肝心の筑波山は、木の枝の間から見えるかどうか目を凝らしてみたが、それらしいものは見つからなかった。気温がマイナス4度で風があったので山頂に長居している間は寒かった。帰りは北側へ下ってシャクナゲコースを通った。この日、山中で出会った他のハイカーは3人だけだった。 万二郎岳付近から見た万三郎岳 手前に大きく写っているのは馬の背の先の小ピークで 万三郎岳はその左から顔を覗かせている 万三郎岳山頂 北斜面下降中の積雪 樹木に邪魔されずに富士山の見える場所を下山中に一箇所だけ見つけた

2025年1月26日 奥羽山脈・安達太良山

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山域・山名 :奥羽山脈・安達太良山 山行目的 :県連ミニ冬山講習会 期間 : 2025 年 1 月26日(日) 参加者 :FS、NY、他5名 駐車場 :あだたら高原スキー場駐車場駐車 コースと時間 :駐車場8:00~薬師岳10:00~1440m地点11:00〜薬師岳12:00〜駐車場13:30  県連のミニ冬山講習会に当会から2名が参加した。前日に岳温泉の岳の湯に併設されている宿泊所に集まり、コンビニ弁当をつつきながら軽く親睦会を行った。  当日、当初、行けるところまでリフトで上がって、その後スノーシューでハイキングをする予定だったが、登山者は乗せてもらえず、下から歩いて上がることになった。快晴の中、スキー場横の林道を進み、その後リフトに沿って、スキー場を登っていく。薬師岳を過ぎ、1440mのあたりまで来ると急速に雪雲が張り出し、風も強くなって来た。頂上から降りてくる人の話では上部は相当に風が強いとのことで、ここで引き返すことにした。リフトの間の新雪を踏みながら快適に下山した。 薬師岳にて

2025年1月24日 奥羽山脈・安達太良山

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山域・山名 :奥羽山脈・安達太良山 山行目的 :冬山ハイキング 期間 : 2025 年 1 月 24 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :あだたら高原スキー場駐車場.駐車台数は出発時 4 台 コースと時間 :駐車場 0701 ~ 0908 薬師岳~ 1046 安達太良山 1103 ~ 1200 薬師岳~ 1301 駐車場    登り始めの登山道は登山靴だけで歩き、スキー場に入ってからスノーシューを着けた。トレースはあるがはっきりしない箇所が多い。スキー場上端で夏道を見失い、薬師岳の位置を見ながらルートを判断して登ることになった。途中で夏道と交差したはずだが気づかなかったということは夏道を外さなくても樹林帯のラッセルをすることになったのだろう。薬師岳で「智恵子抄」の歌碑を見ると積雪は 1m を超えるようだ。樹林帯を抜けた後は篠竹を目印に登ることになる。さらさらの雪で MSR のスノーシューでも滑りやすい箇所があった。山頂に近づくと濃霧のため篠竹から次の篠竹が見えなくなった。山頂も真っ白で、撮影するものがなくカメラを持て余した。ともかく、これで春夏秋冬 1 回ずつ登ったことになる。下山する頃にはトレースがしっかりできていて、積雪期にまた来ることを考えながらそれを辿って下った。 薬師岳へ向かう 薬師岳にある「智恵子抄」の歌碑 山頂への登り 休憩中に追い抜いて行った人の足跡がある この先は濃霧になった 山頂ではどちらにカメラを向けても安達太良山と書いた 山名板とわずかな岩肌以外何も写らない (魚眼レンズ使用)

2025年1月16日 赤城山・地蔵岳

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山域・山名 :赤城山・地蔵岳 山行目的 :冬山ハイキングと小沼横断 期間 : 2025 年 1 月 16 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :小沼駐車場 コースと時間 :駐車場 0857 ~小沼横断~ 0957 地蔵岳 1237 ~ 1304 駐車場    赤城山は 4 回目で、 1 月は初めてだ。昨年 2 月に来たとき展望が全く無かったので、改めて来てみた。予定は 16 日に地蔵岳、 17 日に黒檜山である。  16 日は地蔵岳に登る前に小沼を横断した。全面的に凍結していて歩いて渡ることができる。昨年 2 月に来たときも渡ったが、ガスで視界が制限されていたことと、円周魚眼レンズを持って行かなかったことで宿題が残っていた。今回は沼の岸が全部見える状態で魚眼撮影ができた。地蔵岳への登りは雪道だがあまり深くはなく、トレースもあるので楽に登れた。山頂からの景色は良くて、向かいの黒檜山はもちろん、日光の山々や筑波山も見えていた。黒檜山の山頂には最初雲がかかっていたが、しばらくすると晴れた。風が穏やかであまり寒くはなかった。  その夜は星空になった。ところが、 17 日の未明から風が非常に強まり、登山口の駐車場では地吹雪になった。風が弱くなるのを 9 時まで待っても叶わなかったので、黒檜山は中止して帰ることにした。これで、また行く理由ができた。 小沼を横断中(魚眼レンズ使用) 地蔵岳への登り 地蔵岳から見た黒檜山 凍結した大沼と赤城神社も見える 地蔵岳山頂のメギの果実と樹氷