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2025年8月30日 那須・茶臼岳、朝日岳

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山域・山名 :那須・茶臼岳,朝日岳 山行目的 : 期間 : 2025 年 8 月 30 日 ( 土 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :峠の茶屋登山口駐車場.駐車台数は出発時約 60 台,下山時満車 コースと時間 :駐車場 0430 ~ 0520 峰の茶屋跡避難小屋 0529 ~ 0557 茶臼岳 0603 ~ 0737 朝日岳 0800 ~ 0830 峰の茶屋跡避難小屋 0835 ~ 0909 駐車場    登山口で前泊して日の出前に出発した。夜半から車を揺らす風が時々吹いていたので、登っていけばそれをまともに受けることになる。峰の茶屋まではまだ行動に影響の出るほどではなかったが、茶臼岳へ向かう途中では強い北風、つまり追い風で後ろから押され、登りが少し楽に感じられたのはおもしろかった。山頂でも当然のように吹いており、岩陰で朝食にしようとしたら突風で御飯粒が吹き飛ばされるので半分も食べられず、残りは峰の茶屋に降りてから食べた。ここで計画変更、当初の計画では坊主沼避難小屋まで行って泊まる予定だったが、この風では稜線で苦労しそうだから、朝日岳まで行って日帰りすることにした。泊まりの荷物と二日分の水を背負い、耐風訓練を兼ねた歩荷訓練のようなものだ。朝日岳でも風は強く、北から押し寄せて来るガスで三本槍岳が見えなかった。道端には秋の花が咲いていた。 日の出直前の東の空 茶臼岳山頂 背景の朝日岳には雲が迫っている シラタマノキの果実 ところどころに咲いていたオヤマリンドウ

2025年8月14~15日 赤城山

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山域・山名 : 赤城山 山行目的 :初めての夏の赤城山 期間 : 2025 年 8 月 14 ~ 15 日 ( 木~金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :小沼駐車場,おのこ駐車場(駐車台数は出発時約 20 台,下山時満車) コースと時間 :小沼駐車場 14 日 0841 ~ 0916 地蔵岳 1326 ~ 1409 駐車場(車移動)おのこ駐車場 15 日 0455 ~ 0634 黒檜山 1049 ~ 1128 駒ヶ岳 1138 ~ 1217 駐車場    赤城山は春秋冬に登ったことがあるので今回は夏に来てみた。 14 日は霧雨だった。油断するといつのまにかずぶ濡れになってしまう雨だ。雨具を着て、汗が出て蒸れないよう努めてゆっくり登る。地蔵岳山頂はガスで何も見えない。霧に濡れた植物の写真を撮ったり、アマチュア無線を運用したり、ぼーと霧を眺めたりしながら時間を過ごすうちに晴れて黒檜山と大沼が見えるようになった。翌 15 日は朝から晴れていたが黒檜山にも地蔵岳にも雲がかかっていた。黒檜山山頂に着くと雲が晴れ、絶景ポイントからは景色がよく見えた。しかし、筑波山は見えなかった。 7 時の気温が 16 ℃で、寒い、と言っている登山者もいた。昨日と同じく山頂とその付近で散々油を売ってから下山を始めた。下山すると駐車場が満車で驚いた。この日は金曜日なのに山の上でも人が多かった。お盆休みだったことは後で気がついた。 地蔵岳にいたキベリタテハ ガスが晴れつつある黒檜山の尾根道 黒檜山の絶景ポイントから望む八ヶ岳 駒ヶ岳から見る大沼 水位がやや低い

2025年8月3日 奥武蔵・棒ノ折山(棒ノ嶺)

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山域・山名 :奥武蔵・棒ノ折山( 棒ノ嶺) 山行目的 :ハイキング・沢涼み 期間 : 2025 年8月3日 (日) 参加者 : NY,KU,TK,NT,AK,CK 駐車場 :ノーラ名栗(さわらびの湯)駐車場 コースと時間 : 駐車場 6:42 -白谷沢登山口 7:17 -白孔雀の滝 8:10 -東屋跡 8:48 -岩茸石 9:12 -棒ノ嶺 10:11 ~ 10:47 -岩茸石 11:26 -白地平 12:02 -棒ノ嶺登山口 13:40 ―駐車場 13:58  棒ノ折山の人気コース・白谷沢を登ってきた。全員ヘルメット着用で遡行したが、新しいクサリが取り付けられ、よく整備されて、特に危険なところはなかった。  途中、濡れた岩場にイワタバコの花がきれいに咲いていた。また、フジシダ、オオバノハチジョウシダなど珍しいシダも見られた。埼玉側から、棒ノ折山に登るのは初めてである。わさび田のなかを歩く奥多摩側の沢ルートもいいが、やはり、夏は名栗川からの沢コースが最も快適であると思った。  帰りの尾根コースは、終始、乾燥した植林の中を通るルートで、草花はあまり見られなかった。 駐車場のクマ注意看板、でも、今回出そうな雰囲気はなかった しばらく有馬ダム湖畔を歩くと白谷沢登山口に着く 最初の登りは植林の中 しばらく進むと滝が出てきました こんな感じで滝をいくつか超えます こんな涸れ沢ゴルジュも イワタバコの花が満開 やっと、頂上に。見晴らし良好!! 帰りの尾根道も、こんな植林の中を降りていきます

2025年7月31日 月山

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山域・山名 :月山 山行目的 :別のルートから再登頂 期間 : 2025 年 7 月 31 日 ( 木 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :姥沢登山口駐車場.駐車台数は出発時,下山時約 150 台 コースと時間 :駐車場 0451 ~ 0800 月山(月山神社本宮前) 0809 三角点 1019 ~ 1220 駐車場    月山には 2013 年に一度登ったが、 6 月末だったから季節が違い、コースも違った。姥沢からのコースは途中までリフトを使う人が多いから、そこまでの登山道は荒れているのでは、というのは心配のしすぎだった。実際はかなりの区間に木道が敷かれており、一部は石畳だった。リフト上駅からの道との分岐点を過ぎた所に雪渓があり、それを越えて行く。ルート沿いにはベニバナイチゴの茂みがあちこちにあって青い果実を付けており、花もまだ少し残っていた。ハクサンイチゲの花もあったが、これも咲き残りの部類だろう。山頂の三角点からは、快晴のもと、前々日に登った蔵王山と前日に登った鳥海山が見えていた。今日も鳥海山は山頂のみガスっぽいようだ。そうこうしているうちに急に人が多くなった。 8 時に動き出すリフトで来た人たちが到着し始めたらしい。名残惜しいが今日はつくばまで帰らないといけないので下山を始めた。この頃には雲が出てきていたが、それも山の背景として絵になっていた。 コースの途中の雪渓 コバイケイソウと雪渓 三角点と周辺の景色(魚眼レンズ使用) 前日に登った鳥海山を望む

025年7月30日 鳥海山

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山域・山名 :鳥海山 山行目的 :初めての鳥海山 期間 : 2025 年 7 月 30 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :滝の小屋登山口駐車場.駐車台数は出発時 6 台,下山時 9 台 コースと時間 :駐車場 0438 ~ 0942 七高岳 0952 ~ 1026 鳥海山(新山) 1152 ~ 1500 駐車場    登山口から登って行くと滝の小屋の手間で樹林から抜ける。小屋の先には渡渉箇所がいくつも出てくるから、大雨の直後はたいへんそうだ。このコースのハイライトと言える大小ふたつの雪渓は、表面がスプーンカットになっていて、つまり足を置く凸凹があって、しかも傾斜がゆるいため、アイゼン無しでも困らなかった。このあたりに多いチングルマはお馴染みの花ではあるが、大きな群落はいつどこで見ても見事だ。ハクサンシャジンやクルマユリ、ハクサンフウロなどもあちこちに咲いていて、撮影に時間を取られるからなかなか歩みが進まない。外輪山に着いて左回りに登っていくと、まず七高岳の頂がある。ここより標高が数 m 高い新山へ行くには約 70m 下ってから登り直さなければならない。また、その道が大小の岩を積み上げた上を渡って行くので、目の前のピークなのに時間がかかる。期待していた山頂からの景色はガスに阻まれたが、鳥海山が、また来い、と言っているのだと解釈することにした。 山頂目指して大雪渓を登る 中腹から見た雪渓 中央が大雪渓、右が小雪渓 鳥海山の特産チョウカイフスマ 混ざっているのはイワブクロ 新山の山頂まであと少しの場所

2025年7月29日 奥羽山地・蔵王山

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山域・山名 :奥羽山地・蔵王山 山行目的 : 別のルートから再登頂 期間 : 2025 年 7 月 29 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :刈田峠登山口駐車場.駐車台数は出発時 4 台,下山時 40 台余り コースと時間 :駐車場 0541 ~ 0640 蔵王山(熊野岳) 0900 ~ 1019 刈田岳 1039 ~ 1105 駐車場    蔵王には 2014 年に一度登ったが、今回とは季節もコースも違う。今回は最も一般的な刈田峠から登った。登山口からしばらくは両側から草が覆い被さった登山道だ。朝露のせいで登山ズボンがずぶ濡れになって水冷が効き、季節柄、涼しくて良かった。  山頂に着くと、まだ人はあまりいなかった。あちこちに生えているコマクサは、花の盛りが過ぎていて写真写りは少々良くないが、目で見る分にはまだ楽しめた。   この山の圧巻はやはり御釜だ。緑の水面に雲が斑の模様を落として絵になっていた。リフトが動く時間になると、登山道が多くの人で賑わうようになった。皆、お目当ては御釜のようだ。帰りに寄った刈田岳もほぼ観光地の様相だった。  熊野岳からは目前に月山がよく見えた。その右奥に鳥海山も見えていた。今回は 3 日間で蔵王-鳥海-月山と巡る予定だから、それを知って手招きしてくれているようだ、と勝手に思うことにした。 7 月末だが、どちらの山も雪渓がいくつも残っている。温暖化が進んだ今でもこれだから、昔はもっと大きな雪渓が残ったのだろう。  下山すると、がらがらだった駐車場がかなり埋まり、バスも来ていた。 蔵王山(熊野岳)山頂 コマクサ 月山 御釜

2025年7月23日 奥秩父・大菩薩嶺

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山域・山名 :奥秩父・大菩薩嶺 山行目的 :初めての 7 月 期間 : 2025 年 7 月 23 日 ( 水 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :大日川峠駐車場.駐車台数は出発時 2 台,下山時 25 台 コースと時間 :駐車場 0504 ~唐松尾根~ 0625 雷岩 0643 ~ 0650 大菩薩嶺 0848 ~ 0931 大菩薩峠 0933 ~ 1020 駐車場    瑞牆山の帰りに大菩薩嶺に寄った。 7 月にここに登るのは初めてだ。休憩を取らなくてよいように、また、大汗をかかなくて済むように速度を調整しながら登る。雷岩に着くとよく晴れていて、富士山や南アルプスがよく見えた。八ヶ岳も見えるが木が邪魔をするので全部は見えない。下界の街は雲海に隠れていた。大菩薩嶺の山頂は樹木に囲まれていて展望が全く無い。景色を見たければ、標高がほとんど違わず、山頂から 10 分もかからない雷岩で堪能できる。だから、山頂に長居する登山者は、他にはあまりいない。ここに 2 時間も滞在したのはアマチュア無線のためだ。それが終わってから 9 時前に雷岩に戻ると富士山や南アルプスは雲がかかって見えなくなっていた。下界の雲海は晴れていた。そこから大菩薩峠へ向かう尾根道に花は少なかったが、コウリンカだけはたくさん咲いていた。暑い季節のよく晴れた日だったが、終始ゆっくり歩くことに努めたので滴るような汗をかかず、タオルを使わずに済んだ。 唐松尾根の林 雷岩から見る富士山 コウリンカ 大菩薩峠に向かう尾根道

2025年7月22日 奥秩父・瑞牆山

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山域・山名 :奥秩父・瑞牆山 山行目的 :初めてのコース,初めての 7 月 期間 : 2025 年 7 月 22 日 ( 火 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :みずがき山自然公園駐車場 コースと時間 :駐車場 0839 ~ 1003 不動滝 1018 ~ 1210 瑞牆山 1210 ~ 1330 富士見平~ 1441 駐車場    瑞牆山は富士見平から 11 回登ったことがある。今回初めてみずがき山自然公園から登ることにした。 7 月に登るのも初めてだ。駐車場に着いて車から出ると日差しが痛い。この先どれほど暑くなるかと先が思いやられる。この心配は杞憂に終わったのだが、別の脅威に見舞われることをこのときはまだ知らなかった。登山道沿いには大きな岩がそそり立っていて、クライマーが取り付いている岩もあった。そういえば、駐車場で準備していた人たちもハイカーよりクライマーが多い印象だった。このコースの見ものである不動滝はおもしろい形をしている。岩の急斜面を水が流れ落ちてくるのだが、滝壺に流れ出る前に岩のくぼみに落ちるのだ。この頃から雷鳴が聞こえ始めた。雨も降ってきて、涼しいのは良いが憂鬱だ。雨が強い間は岩陰で雨宿りした。その後雨は止んだが、まだ雷鳴が聞こえていたので、山頂は大急ぎで写真だけ撮って秒で退散した。雷鳴は 13 時頃まで聞こえていた。こんな天気だから出会った人は少なかった。 登山道沿いの岩のひとつ クライマーが取り付いている岩もあった 不動滝の下部 富士見平から登ってくる道との合流点 瑞牆山山頂

2025年7月18日 日光・男体山

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山域・山名 :日光・男体山 山行目的 :初めて夏に登る 期間 : 2025 年 7 月 18 日 ( 金 ) 参加者 : SH (単独) 駐車場 :二荒山神社駐車場(宝物館裏).駐車台数は出発時 2 台,下山時 2 台 コースと時間 :駐車場 0555 ~登山口 0602 ~ 0911 男体山 1217 ~ 1458 駐車場     登山口が開くのは 6 時なので門の前でしばらく待つ。他にも数人の登山者がいた。登り始めは土留めが階段状になっていて少々登りにくいが、一合目からは普通の登山道になった。急いで歩くと疲れて休憩を取ることになり、却って遅くなるから、速さを調節しながら登る。季節柄、滝のような汗を覚悟していたが、気温が比較的低いうえ涼しい風があって汗が滴ることはなかった。山頂からは景色がよく見えた。日光連山や尾瀬の山はもちろん、富士山、八ヶ岳、飯豊山などが展望できた。関東平野が雲海だったため、筑波山が見えないのだけは残念だった。あまり人の来ない山頂の北東側でアマチュア無線の運用をしてから奥宮の前で待っていると、別パーティで来た YY、 YU 両氏が登ってきた。しばらく雑談後、 3 人で下山した。気温が上がってきているから大汗をかかないようにゆっくり下った。男体山は 4 回目だが、南側から登ったのと夏に登ったのは初めてだった。これで、春夏秋冬 1 回ずつ登ったことになる。 六合目の手前から見た中禅寺湖 富士山も見えている 山頂 山頂のミネウスユキソウ 山頂から見た八ヶ岳全景 トンボがたくさん飛んでおり、景色を撮ると必ず写る

2025年6月18日 マレーシア・ボルネオ島キナバル山3日目

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山域・山名:海外・マレーシア・ボルネオ島 山行目的:東南アジアの最高峰を目指す 期間:(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着 参加者:YY,NY,SI,NI,TK,YY 日程・コースと時間:3 日目(6/18) ネペンティス・ロッジ -- 公園本部(キナバル公園・植物園・博物館散策) -- 公園本部 == シティテル エ クスプレス コタキナバル・ホテル16:0(泊) 午前中は、公園付近の植物園で、いろいろな種類、ショウガ科植物やウツボカズラを観察し、立派なオオタニ ワタリ(木に付く大型のシダ)のベンチで、記念撮影したら、雑草にみえたようで、他の会員に笑われた。オ オタニワタリは日本でも有名な観葉植物で、室内で育てるが、ここでは野生に生えている。その後、キナバル 公園の博物館を散策して、地形や今回見ることのできなかったラフレシアのレプリカなどを見て回り、車でシ ティテル エクスプレス コタキナバル・ホテルに戻った。 そして、翌日にクアラルンプール経由で、成田への帰路につき、無事に本山行を終了した。 シマオオタニワタリ

2025年6月16日〜18日マレーシア・ボルネオ島キナバル山 2日目

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山域・山名 :海外・マレーシア・ボルネオ島 山行目的 :東南アジアの最高峰を目指す 期間 :(登山)2025年6月16日(月)7時発~6月18日(水)17時着 参加者 :YY,NY,SI,NI,TK,YY 日程・コースと時間 : 2日目(6/17) レストハウス発2:20 -- サヤッ・サヤッハット(3688m)4:24 -- ローズピーク(キナバル山山頂、第一 陣)6:17/6:34(第二陣7:00/7:30?) -ラパンラタレストハウス8:33(第二陣9:00)/10:04 -- ディポンホン登山ゲート14:11 -- リワグレストラン(昼食) -- 公園本部15:00 ホテル泊(ネペンティス・ロッジ) 2日目はいよいよキナバル山登頂を目指す。気になるのはやはり天候だ。深夜2:00までに、一回目の朝食(ビ ュッフェ)を済ませ、2:30にラバンタレストハウスを出発した。このとき、月や星おぼろに見えたが、小雨が 降ってきた。個人的にガイドに今日の天気はどうかと尋ねたら、「天候はいつも変わりやすいのでわからない。 今は、先に進めるが、この先、雨が激しくなったら、中止する」と言われた。幸運にも、この後、天候は崩れ ず、晴となり、絶好のアタック日和となった。 夜中2:30にラバンラタレストハウスを出発 夜明け頃、後ろは、セントジョーズピーク(St. John'S Peak) 影富士ならぬ、影キナバル  登頂アタックは、途中で個人の体調に合わせて、ガイド1名+会員4名と、ガイド1 名;会員2名の2班に分 かれましたが、全員無事に登頂できた。 結局、登頂日は小雨は上り、晴天となり、とてもラッキーでした。 山頂(Low's Peak4095m) 頂上からの下りは、太いロープを目印にして、巨大なスラブを下りる。 頂上直下のスラブ 樹林帯の下山路にこんなカラフルのウツボカズラもあった。 ビロード・ウツボグサかな(Nepenthes villosa?) 1班の3名が、8:30頃ラパンラタレストハウスに着き、2回目の朝食を取っていると、しばらくして、2班の2 名が到着して、食堂でお互いの登頂を祝福した。朝食後、少し休憩し、荷物をまとめて、公園本部近くのレ ストランまで、ガイド2名とともに下った。途中に行きの車に同乗した日本人老アベック(70才くらいで、 夫婦でなく、元同...